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バックナンバー 2012年 8月

今日は、朝から曇っていましたが夕方から雨が降り出し、午後9時現在、激しく降っています。

少しは、涼しくなるのかと思いましたが、蒸し暑さはあまり変わりません。

 

今朝は、「いちのみやサポートステーション」出かけ、様々お話を伺ってきました。

こういったサポステは、県内に6カ所あり「いちのみやサポステ」は、一宮市、稲沢市、江南市、岩倉市、扶桑町、大口町がエリアとなっています。

残念ながら、犬山は含まれていないので何とか犬山もエリアに入れていただけるようにならないか?ということを9月議会で質問をします。

主に15歳から39歳までの就職支援、指導をされていますが、その他にもたくさんの事業をされていて、犬山市としてもぜひ利用すべきではないかと思いました。

議会で、しっかりと訴えられるように頑張ります!

 

話は、変わりますが「南海トラフ巨大地震」について、政府が、被害想定を発表しました。(以下、毎日新聞より

東海から九州沖を震源域とする「南海トラフ巨大地震」について、中央防災会議の作業部会と内閣府の検討会が29日、被害想定や浸水域などを発表した。関東から九州の太平洋側が最高34メートルの津波と震度7の激しい揺れに見舞われ、最悪のケースでは死者32万3000人、倒壊・焼失建物が238万6000棟に上り、1015平方キロが浸水する。内閣府は「発生確率は極めて低く、対策を取れば被害を減らせる」として冷静に受け止めるよう強調している。

 国や自治体は想定に基づいた防災対策を迫られる。中川正春防災担当相は記者会見で南海トラフ巨大地震対策特別措置法を「制定していく」と明言し、来年の通常国会に法案を出す意向を示した。

 駿河湾から九州沖に延びる浅い海溝・南海トラフ沿いで複数の震源域が連動してマグニチュード9級の地震が発生したと仮定。被害想定は、駿河湾から九州沖までの四つの領域について、それぞれ最も大きく断層が動いた場合をシミュレーションした。その上で発生の季節や時間帯を変え死者数96パターン、全壊棟数48パターンの想定を出した。

 死者数が最悪となるのは冬の強い風(秒速8メートル)の深夜に駿河湾から紀伊半島沖の断層が大きく動くケース。23万人が津波、8万2000人が建物倒壊、1万人が火災で死亡する。都府県別では静岡県の10万9000人が最多。負傷者は62万3000人で、建物の下敷きになるなど要救助者は33万人に上る。

 一方、全壊・焼失棟数が最も多くなるのは四国沖-九州沖の断層が大きく動くケース。深夜よりも火を使う夕方のほうが被害が大きく、揺れで134万6000棟が倒壊、火災で74万6000棟が焼失し、津波で15万4000棟が流失したり壊れたりする。

 浸水域の最大想定は東日本大震災(561平方キロ)の約1.8倍。県別では高知県の157.8平方キロ、市別では宮崎市の37.1平方キロが最も広く、高知県は深さ10メートル以上の浸水面積が最大で19.1平方キロに及んだ。

 津波の高さは今年3月公表のデータを精査した結果、高知県の黒潮町と土佐清水市で最大34メートルなどとなった。34.4メートルだった黒潮町は変化がなかったが、静岡県下田市のように約8メートル高くなり33メートルとなった所もある。ただ、津波の最高地点は局所的である場合が多く、沿岸全域の平均では黒潮町の19メートルが最高。また、震度7地域は従来とほぼ同じ10県151市町村だった。

 防災対策による被害軽減も試算した。建物の耐震化率が現状の79%から100%になった場合、建物倒壊による死者は約8割減少。迅速に避難した場合の津波による死者も、そうでない場合と比べて最大で8割減った。

 一方、最も被害が小さい場合でも、死者は東日本大震災を大きく上回る3万2000人、全壊・焼失棟数は94万棟。中央防災会議が03年に出した東海・東南海・南海の3連動地震の想定は死者2万4700人、全壊棟数94万200棟だった。

 中央防災会議の作業部会は秋ごろに同地震による経済被害やライフラインの被害、長周期地震動による影響、帰宅困難者の発生などを公表する。

 

・・・32万3000人の死者、とても大きな被害です。

「大きな地震が来たらしょうがない」と言われる方もみえますが、それぞれの家庭で出来ること、地域で出来ること、行政がやらなければならないことをしっかりと取り組まなければ・・・と思った記事でした。

 

さて、明日はヒアリングです。

何回も書きますが、とても苦手です・・・。

 

 

 

 

今日は、9月議会の質問通告書を提出しました。

朝10時に集まったのは、私を含めて4人の議員。

くじで順番を決め、私は2番目で9月7日の11時からとなりました。

初日に登壇するのは、久しぶり?ですが、気合いを入れて頑張りたいと思います。

 

本当は、今回の議会で「生活保護」と「いじめ」について質問を考えていたのですが、準備不足で断念しました。

それだからと言うわけではありませんが、大津市の事が、京都新聞に載っていました。

 

大津市役所に生活保護の申請に訪れた男性(47)に対し、同市生活福祉課の男性副参事が「最低でも10日間は野宿しないと生活保護申請は認められない」などと説明し、受給の可否が野宿の日数によって決まると思わせる虚偽の説明をしていたことが27日、分かった。市は不適切な発言であることを認め、関係者に謝罪するとした。


 関係者によると、男性は8月22日未明、大阪府門真市の勤務先の寮を出て大津市に到着。同市生活福祉課を訪れ生活保護申請をしたが、居住地である門真市で申請するように勧められた。23日に再訪すると、勤務先の退職証明書などを持参するように指示された。その際に同課の男性副参事は「ホームレスの実績がない。最低でも10日間は野宿しないと生活保護は認められない」と発言し、さらに「市の内規に書いてある」と根拠のない受給条件の説明を繰り返したという。
 24日に退職証明書などを持参したところ申請は受理された。生活福祉課の皆川宏司課長は「住所のない大津で男性が生活保護を受けるには、本当にホームレスであることの確認が必要だった。それを説明するときに、不適切な表現があった」と話している。
 

大津市だから大きく取り上げられたのかもしれませんが、生活保護の申請は本当に難しいです。

47歳とだけ聞くと「働けるのでは?」と思いますが、記事には載らない部分があってのことだと思います。

「生活保護」という言葉も考えないといけないかもしれませんね。

さて、明日は議会質問の下調べで一宮に行ってきます。

9月議会開会日の1週間前にあたる今日は、議会運営委員会、全員協議会がありました。

9月議会は、決算議会で資料もいつもより多く、しっかりと目を通さないといけません。

明日から、通告受付も始まり、いよいよです。

 

全員協議会では、行政からの報告と議員間の協議がありました。

前回からの持ち越し事項で「愛知県の福祉医療制度の動向について」では、なかなか全員での方向が見いだせませんでした。

県が、行革大綱に係る重点改革プログラムのなかで福祉医療制度の見直しを重点項目に掲げています。持続可能な事業とするための見直しですが、子ども医療費、障害者医療、母子家庭等医療、精神障害者医療、後期高齢者福祉医療などの県負担について見直しがされるものと思います。

 

どのようになっていくかは、わかりませんが所得制限などが考えられるようです。

県が、見直しをかけた部分を市がどのように対応していくのか?

それがまた、難しいところですね。

 

さて、9月議会もケーブルテレビで一般質問の放映があります。

ケーブルテレビに加入しているお宅では、自宅にいながら議会を見ることが出来ます。

一人でも多くの人に見ていただきたいと思います。

2日間、ブログを書かずに議会質問の下調べをしていましたが、少し煮詰まってきたので今日は、ブログを書きます。 

今日は、「処暑」

暑さも終わる頃といわれる時期ですが、今年はまだまだ暑い日が続いています。

熱中症にも注意が必要です。

それでも、朝夕は涼しくなりましたよね。

 

今日は、新聞やテレビで公明党のニュースが流れました。(以下、ヤフーニュースから)

公明党の坂口力元厚生労働相ら同党比例代表選出の衆院議員6人が次期衆院選に出馬せず、今期限りで引退することが22日、分かった。任期中に66歳を上回らないとする党の内規の年齢制限を超えるためで、23日の党中央幹事会で新たな公認候補を決定する。
 引退するのは坂口氏のほか、東順治、赤松正雄、遠藤乙彦、西博義、池坊保子の各氏。それぞれ23日にも地元で記者会見を開くなどして表明する見通し。

 

先日、参議院議員の松あきらさんの勇退が発表になり、寂しく思っていたところです。

夕方には、東順治議員の国会質問をテレビで見て、迫力ある質問に感動しました。

質問終了後には、委員長からねぎらいの言葉がありました。

 

国会議員であろうと地方議員であろうと、いつかその責務を終える日がきます。

若い人へ・・と道を譲ってくださった先輩の思いをしっかりと受け止め、日々頑張らねばと思った一日でした。

 

 

 

昨日の雨で延期になった地元の夏祭りが今日、無事に行われました。

そんなに蒸し暑くもなく、風も少し吹いて過ごしやすい夜になりました。

小さなグラウンドが、人であふれ、どこにこんなに人がいるのか?と思うくらい、若い人と小さな子どもたちでいっぱいになりました。

 

よそから来られたお客様も「人が多いね~」と言われました。

昨日の予定が変更になったので、人が少なくなるのではないかと思いましたが大勢の方がみえて本当に良かったです。

準備にあたられた役員の皆さま、本当にお疲れさまでした。

 

夏祭りも残すところ、25日の特別養護老人ホーム「白寿苑」だけとなりました。

夏が終わり、秋が訪れます。

暑かった夏ですが、少し寂しさを感じます。

今日は、午後から名古屋で夏季議員研修会が行われました。

愛知・岐阜・三重の三県合同の研修会は久しぶりだそうです。

公明党の立党精神についても改めて学習しました。

8月も後半に入り、秋の決戦に向けて新たな出発が出来ました。

 

今夜は、地元の夏祭りが予定されていましたが雨と雷で延期になりました。

明日は、無事に開催できる事を祈ります。

太鼓を練習している子ども達にも櫓の上で、しっかりと練習の成果を発揮させてあげたいです。

 

夏祭りに来ることを楽しみにしていた娘夫婦が、夕ご飯だけ食べに来ました。

二人を見ているとまるで高校生コンビに見えますが、二人で力を合わせて頑張っているようです。

若い夫婦を見ていると微笑ましくなります。

 

先日のニュースで結婚に関して「三高」から「三平」に・・・との言葉が気になりました。(以下、ヤフーニュースより) 

結婚相談所運営の「結婚情報センター」(東京)が実施したインターネット調査で、年収や外見は平均的で性格も平穏な「三平」が男女ともに人気を集めている実態が浮き彫りとなった。担当者は「昔は三高(高学歴、高収入、高身長)が人気だったが、安定志向の世相を反映しているのでは」と分析している。


調査では、結婚相手の条件として「三高」「三平」「三低」(低姿勢、低依存、低リスク)の三つを挙げたところ、三平を選んだのは男性で81.9%、女性も72.8%とトップだった。理由には「普通が一番」「無理しない付き合いができる」などの声が上がった。

一方、結婚までの過程では、リードしてくれる「肉食系」の人気が女性では87.2%と圧倒的。男性でも45.2%が肉食系を選んだ。
離婚経験については、「経験者の方がいい」「どちらかというと経験者がいい」とする女性が計48.7%、男性も計38.0%だった。
担当者は「相手の探し方が変わってきた。今まで一歩踏み出せなかった方も挑戦してほしい」としている。

・・・「三高」は、有名ですが「三平」はあまり聞いたことがなかったので驚きました。

安定した生活を望んでいる現れでしょうか?離婚経験者を選ぶことなど少し前には考えられませんでした。

積極的に婚活を企画している方から聞いた話ですが、男女を引き合わせても男性が草食系で女性が頼りなく感じてしまうとの感想が多いそうです。

男性が優しすぎて、女性が強くなりすぎたのでしょうか?

暑い日が続いています。

残暑の厳しさはまた格段とつらいですね~。

 

こんな暑さの日にまた残念なニュースがありました。

三重県桑名市のパチンコ店で生後5ヶ月の乳児が軽乗用車の中でぐったりしているのを発見されました。

母親は、お店の中でパチンコをしていたそうですが、育児に悩んでいたと言う事情もあるようで、詳しいことはよくわかりません。

外にいるだけでも暑いのに、閉め切った車の中はどんなだったのか・・・想像も出来ません。

声を上げられない小さな子どもが犠牲になる事故が続いています。

本当に残念です。

 

私の周りでは、新しい命が次々に誕生しています。

家族を含め、周りの人たちに喜ばれての誕生です。

すくすくと元気に育ってほしいと思います。

 

さて、明日は地元の夏祭りが予定されています。

今日も夕立がありましたが、明日の無事開催を祈りたいと思います。

 

 

今朝の中日新聞近郊番に、犬山の話題が・・・

タイトルが「犬山の中3に感謝状」(以下、記事の抜粋)

 

岐阜県中津川市の付知川に家族らと遊びに来た際、川でけがをした男性を救助したのが犬山市立城東中学校の3年の末長くん。

中津川市の消防長から感謝状を手渡された。

 

今月1日、午後3時45分頃、岩から川に飛び込んで遊んでいた男性(45歳)が、うつぶせになって流れているのを発見。

泳いで追いかけ、男性をあおむけにして脇に抱え、岸に引き上げた。

水泳部に在籍する末長くん、「男性がずっと流れていたので危ないと思って岸まで連れて行った。人を助けたという実感が湧いてきた」と話した。

 

凄いですね~。

 

「いじめ問題」が、クローズアップされていますが、こんな中学生がいるんだということをとても嬉しく思いました。

夏休みもあと2週間程度となりました。

子ども達にいい思い出をいっぱい作ってほしいと思います。

8月15日、67回目の終戦記念日です。

今年も政府主催の全国戦没者追悼式や県で行われた追悼式の様子がテレビで流れていました。

「風化させてはならない」と言うのは簡単ですが、どのようにすれば風化しないのか・・・。

 

広報いぬやまの8月15日号では、元特攻隊員の板津忠正さん(87歳)が市内の2小学校で平和講話会をされた様子が紹介されていました。

板津さんは、大正14年に名古屋で生まれ、名古屋市役所に勤務しますが、大空への夢をあきらめきれず米子航空機乗員養成所に入り、卒業と同時に志願して陸軍飛行学校へ。

昭和20年4月、特攻隊に志願して、160人の中から12人の中に選ばれました。

その後、4度も出撃命令が出ますが奇跡的に生き延びることになります。

 

戦後も自分だけが生き残ったことを戦友にすまないと思い続けてきたといいます。このため、全国の遺族を捜し自分の知る限りの話をしてきたそうです。

 

その後、特攻基地跡(知覧)に特攻平和会館を建設することになり、遺影を集めて回りました。

昭和59年に完成した会館の初代館長となり、語り部として4年間勤められたそうです。

 

こういった、お話を聞くことは本当に貴重な体験です。

語り部こそが、風化をさせない一番の存在ではないでしょうか。

お元気で長生きしていただきたいと思います。

 

 

 

 

今夜も盆踊りに出かけました。

今夜の会場は、私が小学校5年生から結婚するまで住んでいた地域。

 

しばらくの間、休止していた盆踊りですがみなさんのご努力で久しぶりに復活。

役員の皆さま、本当にご苦労様です。

 

会場は、小学校でしたが空模様が怪しかったので会場は、体育館。

室内での盆踊りも明るくていいですね~

子ども達の太鼓も上手でした。

久しぶりにお会いする人もいて、嬉しかったです。

 

さて、今週参加予定の夏祭りはあと2カ所。

土曜日には、地元の盆踊りもあります。

天気が良くなることを祈ります。

 

 

 

 

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