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バックナンバー 2012年 1月

視察報告の続きです。

富士ソフトに行く前に、秋葉原有料トイレ「オアシス@akiba」に寄ってみました。

秋葉原駅東側駅前広場内に千代田区が、「安全で明るく清潔なトイレ」の整備モデルとして平成18年に有料トイレを建設しました。

利用料金は一人100円で、(身障者及び小学生以下は無料)

案内をしてくれる人がいて説明をしてくれます。

 

Suicaでも大丈夫です。

海外では、有料トイレが多くありますが清潔さを保つにはいいことかもしれません。

トイレの利用者も多いそうですが、併設されている喫煙コーナーには、たくさんの利用者がいました。

路上喫煙が禁止されているのでこういう施設は、喫煙者には有り難いのでしょうね。

 

さて、火曜日の午後は、神奈川県秦野市に行きました。

写真は、秦野市役所です。

視察項目は、ファシリティマネジメントです。

公共施設再配置は、今どの自治体も抱える問題です。

昨年も千葉県佐倉市にこの勉強に行きましたが、秦野市は少し違う印象を持ちました。

 

以下、担当課長補佐の話から

公共施設は、生活をする上でも必要な建物ですが、近い将来これらの公共施設を一斉に更新する時期がやってきます。

しかし、高齢化と人口減少が進む中で財政状況が悪化し、現状のままでは必要な公共施設を良好な状態で使えなくなるおそれがあります。

公共施設の総量を維持し続けることは、不可能です。従って、必要性の高い施設機能を維持するためには、そうでない機能との選別を進め、できるだけ機能を維持しながら更新面積を削減する必要があります。

自分たちの便利さや豊かさだけを求めて結論を先送りすることは、次世代に大きな負担を押しつけることになります。

そこで、秦野市では、公共施設の更新問題に対応するため、平成20年4月に専任組織である公共施設再配置計画担当を企画総務部内に設置し、「公共施設の再配置」に着手しました。

「公共施設の再配置」とは、公共施設のうち特に「ハコモノ」のありかたについて抜本的な見直しを行うことにより、その適正な配置と効率的な管理運営を実現し、将来にわたり真に必要となる公共施設サービスを「持続可能なものにする事です。

公共施設白書を委託せずに、自前で作成した結果、画一的ではない市独自の視点での現状分析と課題が抽出できたということでした。

 

説明をいただいた志村さんは、明日20日、犬山市に来ていただいて職員研修をして下さいます。

犬山のファシリティマネジメントが一日も早く進むことを願っています。

 

 

 

 

 

比較的、あたたかな一日でした。

役所でいろいろと用事をすませ、食材を買って戻りました。

スーパーウーマンの母が、風邪をひき何も食べられない状態だったので好きなところてんなら食べられるのではないか・・・と思いながらスーパーに行ったのに「寿司もいいな~」と思って手に取ったらところてんが頭から消えてしまい帰りの車の中で思い出しました。

喜んでお寿司(梅シソ巻き)を食べてくれましたが、果たして冬でもところてんは売っているのでしょうか?

 

話は変わって視察報告の続きです。

17日火曜日の午前は、富士ソフト企画株式会社の秋葉原営業所を視察しました。

富士ソフト企画株式会社は、富士ソフト株式会社(筆ぐるめで有名)の特例子会社です。

特例子会社とは、事業主が厚生労働大臣の認可を受けて、障害者に特別な配慮をして設立した子会社のことです。特例子会社に雇用されている障害者は、親会社や企業グループ全体で雇用されているものとして、法定雇用率に算定できます。

秋葉原営業所の他に、大船本社、長崎営業所、横浜営業所の54カ所で147名の障がい者を雇用しています。

特筆すべきは、その中で精神障がいの人が多いこと。約半数が精神障がいです。

仕事の内容は、Web制作・DTP・デザイン・印刷(名刺・カタログ・ポスター等)・データ入力・発送代行などです。

 

秋葉原営業所では、11人が働いていました。

のリーダーを務めるのは、堀越隆之さん。冒頭、ご自分の体験を話して下さいました。

ゴルフメーカーに勤務していた30歳代半ばの頃、脳動脈破裂で救急搬送され(隣で寝ていた奥様が血管の切れる音を聞いたそうです)、約1年間入院し、5回に及ぶ手術を経験しました。その後、記憶力が低下する高次脳機能障害となりました。

仕事は続けられなくなったけれども、家計のために働かなければならないので、就職活動を始めました。しかし、ハローワークに通ってもなかなか仕事は決まらず、意を決して、障害者の職業訓練を受けることにしました。そのとき、富士ソフト企画(株)が設立されることになり、最初のメンバーとして入社したそうです。

体に管(?)が入っているのでお腹が痛くなることがあるそうです。外から見ただけでは、わからないくらいお元気でした。

 

その後、説明をしてくれたのが遠田千穂さん。

この方が、とても素敵な女性でした。

役職は、人材開発グループ長・カウンセリング室長、秋葉原営業所所長、第二号職場適応援助者・予備自衛官です。

予備自衛官というのが、驚きです。

ある講演会のプロフィールによると・・・

大学にて臨床心理学を専攻。在学中より自衛隊中央病院精神神経科にて外来、病棟のカウンセリングにあたる。また、内科をはじめとする他科のドクターと、糖尿病の一因ともなる摂食障害・肥満治療・アルコール依存症の断酒会など様々な観点からのチーム医療に関わる。その後、公立学校の臨時教員・教員・教頭・校長の研修期間して、研修システムの開発、教育委員会・文部科学省などの各部署との交渉、講師派遣、研修、受験生のケアなどっを全国の国立大学で開催・実施。商社勤務を経て、2008年に富士ソフト企画(株)に入社。

講演も多いそうですが、会社で働くメンバー(障がい者)にも積極的に話をさせるそうです。

障害者雇用に対する考え方が、全く違っていました。

「就業は、究極のリハビリ」「一人一人、おそるおそる採用するのではなく、一気に採用」と、目からうろこの話ばかりでした。

年間200件の視察があるとか。犬山市の職員も一度、この方の研修を受けるべきだと強く思いました。

 

さて、案内していただいた秋葉原のビルは親会社の富士ソフトのビルですが、社員食堂からスカイツリーがはっきりと見えました。

また、パソコンに向かう時間が長いからと気分転換になるような工夫があちらこちらにあり・・・エレベーターの扉にも可愛い絵が描かれていました。

 遠田さんから、たくさんの熱いメッセージをいただいたので犬山市でもしっかりと取り組みたいです。

 

 

  

 

昨日、今日と視察に行ってきました。

昨日は、午後から鎌倉市。

視察項目は、観光政策です。

鎌倉市の観光資源は、鶴岡八幡宮に象徴される寺社仏閣、大仏、海水浴場などです。

年間の観光客は、1950万人(平成22年)。犬山城の入場者は40万人。けたが違います。

 

鎌倉の月別観光客数を見ると、1月は初詣客、6月は紫陽花でにぎわうということですが、道路の大渋滞や宿泊客が少ないなど課題もあるそうです。

観光客の平準化を図るため、「みんなの鎌倉遠足」と題して様々なツアーをJTBが企画。

例えば、「山ガール meets 山ボーイ Kamakuraで山コン開催!」「鍛冶屋で鉄を育む」「冬の夜、鎌倉の禅寺で座談と茶話会」などです。

昨日は、月曜日でしたが小町通にはたくさんの観光客がいて大変ににぎわっていました。

お店がたくさん並んでいるのは、やはり女性には魅力です。

犬山も学ぶところがたくさんありました。

下の写真は、鎌倉駅の東口です。

今日は、疲れたので残りの報告は明日にします。

 

今夜は、地元商工振興会の新年の会でした。

毎年行われていますがいつも、一部で新春講演会・二部で懇親会です。

新春講演会は、様々な分野の方が講師になりますが、今年は歌手の園山裕子さんでした。

 

名古屋市の出身で昭和62年にビクターレコードから「優柔不断な女です」「女のつぶやき」でデビュー。

平成22年にユアーズミュージックより「ちょっとだけ」「お祭りわっしょいドラゴンズ」で再デビュー。

「名古屋城大盆踊り音頭」は、名古屋城宵祭りで毎年歌われているそうです。

とても綺麗な方で、久しぶりに生の歌声を聞き、楽しかったです。

 

その後、行われた懇親会では地元で商工業をされているみなさんと楽しくお話をすることができました。

長引く不況で、決して楽な状況ではないと思いますが地元のためにも頑張って頂いていることに感謝です。

 

さて、明日から視察に出かけます。

また、帰ってから報告します。

 

今日、ある方から伺った話の中で印象に残った事があります。

昨年の東日本大震災で「絆」が大切だということがわかったけれども、その後本当に絆を深めようと行動している人は少ないのではないか・・・という話をしてくださいました。

本当にそうだな~と思います。

自分自身を反省しました。

 

それで思い出したのが、今年の年賀状についてある方から聞いた話です。

「いつも、来ない方から年賀状が来て、人と人との結びつきが大切だとわかった」と書いてあったそうです。

絆の大切さを行動に移した例ですよね。

 

自分に何が出来るのか・・・考えるいいチャンスをいただきました。

 

そして、失敗例を一つ・・・

 

今夜は、地元商工会の新年懇親会だと思っていましたが、本当は明日でした。

昨年、案内をいただいた段階で手帳に間違って書き込んでいたので全く間違いに気がつきませんでした。

これも、今後の行動に慎重さが必要だと教えてくれたのですね。

 

今日は、いろいろ学んだ一日でした。

 

 

 

寒い日が続いています。

最強寒気という言葉がありますが、都内でも最低気温が0℃を記録するなど厳しい冷え込みになっています。

東京都では、29日連続で乾燥注意報がでていて、脱水症を引き起こす人が多く、身体に水分を補給するための点滴を行なっているとか。気づかないうちに脱水症が起きている、真冬なのに不思議な症状です。

 

日本一寒いと言われる北海道陸別町は、-28.6℃になったそうです。

どれほどの寒さか体験したことがないのでわかりませんが、塗れたタオルを振り回すと凍るとか凍ったバナナが金づち代わりになるとか・・・鼻の中も凍るそうです。

被災地でも水道が凍らないように少しずつ水を出しっぱなしにしておくそうです。

それに比べれば、この地方は、まだまだ過ごしやすい冬です。

 

明日からセンター試験が始まります。

この時期は、寒くて雪が心配ですがインフルエンザも流行っているようで、受験生を持つご家庭は心配が絶えない事だと思います。

受験生の健闘を祈ります。

 

さて、明日は行事がたくさんあって夜は地元商工会の新年会です。

風邪をひかないように頑張りたいと思います。

 

 

昨日、市の新春の記者会見がありその内容が今日の中日新聞に3点載っていました。

 

一つは、国保税の引き下げ。来年度からの実施です。

犬山市の国保税は現在、一人ずつにかかる「均等割」と世帯にかかる「平均割」がいずれも年に2万1千6百円。

2012年、13年度はそれぞれ3千6百円ずつ引き下げ、1万8千円となります。

引き下げに至った理由は、08~10年度の3年間で5億6千万円の黒字が出たためです。

 

二つ目は、街路灯のLED化です。

市内の街路灯をすべてLEDにすると電気料金は、6割以上削減、二酸化炭素(CO2)排出量では約7割削減の効果があるそうです。

市内の街路灯6千2百基(市所有2千8百、町内会所有3千、発展会所有4百)

12年~15年までの4カ年で5億円かけて整備。

県内では、初めての取り組みだそうです。

 

三つ目は、犬山城の入場者が42万人を越えたということ。

19年ぶりの40万人突破は、名鉄との観光キャンペーンや吉本のお笑い芸人サムタイムズの効果もあったのではないかといわれています。

お城に近い本町を通るとたくさんの観光客に出会います。

 

先日、テレビで津島市の取り組みが紹介されていました。

津島は、観光で見るところはたくさんあるけれど食べるもの(所)がないと言うことで、商工会議所が中心となり「信長めし」なるものを大々的に売り出しているということでした。

それを見ていて、犬山にももっと食べるところ、名物になる物があればもっと人が集まるのではないかと思いました。

観光地で、そこでしか食べられないものに出会えたら嬉しいものです。

 

観光も待つだけでは、生き残れない時代ですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

1月11日。

東日本大震災から10ヶ月。

寒さ厳しい被災地の様子がテレビで伝えられました。

 

仮設に住む若いお母さん。お風呂が追い炊きできない様式なので小さい子どもをお風呂に入れ、自分が入る頃にはぬるくなってしまうとのこと。小さな不自由がいっぱいです。

 

今夜は、公明党の地区員会を行いました。

意見交換の中で、いざという時のため、どんな物をどれだけ家に準備しておけば良いのか知りたいという意見が男の方から出ました。

今は、何も備えていないそうです。

東日本大震災が教えてくれたことはたくさんあるはず。

私たちは、被災地から学んで行動しなければいけませんね。

党の支部会で勉強することになりました。

 

そういえば、わが家の備蓄品のおかゆ(レトルトパック)

この前の胃腸風邪で食べてしまいました。

買い足しておかないと・・・。

 

1月もあっという間に10日になりました。月日の流れは、早いですね~。

比較的あたたかい一日でした。

掃除をして洗濯をして、役所へ。

 

最近は、心の病気についてのご相談が多く、まずはどの病院に行くかで悩まれるようです。

通院期間が長くなり、薬を飲み続ける場合もあります。

本人にとっても家族にとっても出口の見えない不安があります。

どうしてあげたらいいのか・・・本当に悩むところです。

 

心の病気は、現代の病気なのでしょうか?

昔は、無かったのでしょうか?

現代社会で何がいけないのか?

人の心が、傷つきやすくなったのか・・・。

いずれにしても、真正面から取り組まないと。

 

明日から寒くなるようです。

お腹の調子も少しずつ良くなってきました。

おいしい物、食べたいです~

 

今日は、高校の同窓会でした。

第28回犬山高校卒業生が対象の同窓会です。

1組から8組までの同窓会ですが、5年前に続いて2度目の開催です。

 

プロのように上手な司会の二人が進行してくれ、恩師の挨拶、思い出スライドショー、クラス対抗ゲーム大会、ビンゴ大会と盛りだくさんで企画運営してくれた幹事さん達に感謝です。

100人を越える参加者でしたが、顔を見てもわからない人もたくさんいて、みんなで手探り人探りの状態でした。

最後にみんなで校歌を熱唱しました。校歌は、いつまでも覚えているものですよね。

今度は、6年後の60歳になった時だそうです。

 

みんなでまた、元気で笑顔で集まりたいです。

 

 

 

 

 

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