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今日も寒い一日になりました。

春は、まだ遠いのでしょうか?

  

今日、厚生労働省から興味深い発表がありました。

一つは、将来推計人口(2011年~2060年)についてです。

テレビでも大きく取り上げられていましたが、2048年に日本の人口は1億人を割り、2060年には3割減の8647万人になると予測しています。

超高齢化が加速し、平均寿命は、2010年は男性79.64歳、女性86.39歳だったのが、2060年には男性は84.19歳、女性は90.93歳に伸びる見込みです。

先日、高齢者の定義を65歳から75歳に引き上げる議論があると聞きましたが、この数字を見ると急に現実的な話になるのではないかと心配になりました。

 

 もう一つの発表は・・・

職場の「パワハラ」初定義=厚労省が報告書(時事通信)

 厚生労働省の専門家会議は30日、職場でのいじめや嫌がらせなどのパワーハラスメント(パワハラ)について「業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与えること」などと初めて定義し、予防や解決に向けた報告書をまとめた。今後企業に具体的な対策を求める方針だ。
 報告書はパワハラに関し、同じ職場で働く者に対して職務上の地位や人間関係など職場内の優位性を背景に、業務の適正範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与え、職場環境を悪化させる行為と規定した。具体的な行為として「暴行・傷害など身体的攻撃」「脅迫や侮辱、暴言など精神的攻撃」「職場で隔離や無視」「不可能なことを強制」など六つの類型に分類した。パワハラは、上司から部下に行われるだけでなく、先輩・後輩間や同僚間や部下から上司に対する行為も入るという。 

 

確か、セクハラの定義はすでにされていたと思いますが、パワハラはまだだったことに驚きました。

今後は、事業所にも徹底されるそうですが、働きやすい環境が整うことは大事な事です。

 

 

そして、今夜は名古屋で公明党愛知県本部の賀詞交換会が行われ、山口代表も駆けつけてくださいました。

席上、代表からは今朝の代表質問の話と公明党の3つの50周年、特に公明新聞の使命について話がありました。

また、いつ行われるかわからない衆議院選挙に向け、伊藤わたるさん(前衆議院議員)を候補に内定していることを発表されました。

愛知県内の首長、大村知事を来賓に迎え1000名を越えるにぎやかな交換会となりました。

明日からまた心新たにスタートです。

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犬山市 三浦知里