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昨夜放送されたフジテレビのドキュメンタリー『私は母になりたかった~野田聖子 愛するわが子との411日~』を録画して今日、観ました。

昨日の朝、番組の宣伝で少し紹介された時、あきらかにコメンテーターが顔を曇らせていました。

 

私は、昨年の自分のブログ(1月6日、7日)で、野田さんの出産を書きましたが、50歳で「よく、頑張った!」と素直に思いました。

養子を迎えればいいのでは・・・という意見もありますが、様々な条件があるらしく野田さん達はだめだったそうです。

 

お腹にいるときから、いろんな病気がわかっていて出産。

番組のタイトルでもありますが野田さんの「母になりたい」という思いだけで、エゴではないか・・・という意見もあります。

 

40歳から、不妊治療を続けてきて、この選択しかなかったのではないかと思いながらも、テレビに映る真輝(まさき)くんの姿を見ると可哀想で何度も涙が出ました。

普通に出産することがどんなに幸せか、そしてどんなに希なことか。

 

私たちは、生まれてきた命を、応援するしかないのではないかと思います。

現実、この世界に生を受けて生きているのですから、周りの私たちは静かに温かく見守ってあげるしかないのではないかと思いました。

この番組を通して、今子育てをしている人たちは、自分たちの幸せを確認し、子どもの病気と戦っている人達には勇気が与えられたのではないかと思います。

 

私が、一番ショックだったのは野田さんの体から取り出された子宮。

今まで子どもを産んだ事がないのに、今回の妊娠出産だけで、ボロボロ(失礼な言い方ですが)になっていました。

同世代なので、他人事とは思えませんでした。

 

政治家である彼女が一人の女性として母として、化粧もしないで子どもと向き合っている姿にも胸をうたれました。

これからも、息子さんのためにご自分の体もいたわって欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

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犬山市 三浦知里