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バックナンバー 2012年 1月

1月最後の日。

月日のたつのは、早いですね~この前まで「明けましておめでとう」と言っていたのに。

2月に入っても寒さは厳しく、日本海側では雪が心配です。

今回の雪と比較して「平成18年豪雪」の話題が出ます。152人もの方が亡くなられた平成18年。

 

今回の豪雪でも、すでに53名の方が亡くなられ高齢者の割合が高いそうです。

雪掻きをしないと生活が出来ない環境の中、無理をして外に出て雪に埋もれる事故も多いようです。

若い人たちと一緒に暮らしていれば、そんな事にはならないのでしょうか。

本当に春が待ち遠しいです。

 

今日は、午後から選管に出す収支報告書を書きながら、テレビの参議院予算委員会質疑を見ていました。

田中防衛大臣の答弁がしどろもどろで、答弁にはなっていません。

最後には、答弁したことを副大臣が訂正するところまであり・・・。

 

野田総理は、「緊張しているようで・・」と擁護していましたが、田中大臣の様子を見ていて「大丈夫だろうか?」と思ったのは私だけではないはずです。

沖縄の方々の熱い想いをもっとしっかり受け止めて欲しいです。

 

国も地方も課題山積。一生懸命に取り組まなければ・・・と改めて決意しました。

 

今日も寒い一日になりました。

春は、まだ遠いのでしょうか?

  

今日、厚生労働省から興味深い発表がありました。

一つは、将来推計人口(2011年~2060年)についてです。

テレビでも大きく取り上げられていましたが、2048年に日本の人口は1億人を割り、2060年には3割減の8647万人になると予測しています。

超高齢化が加速し、平均寿命は、2010年は男性79.64歳、女性86.39歳だったのが、2060年には男性は84.19歳、女性は90.93歳に伸びる見込みです。

先日、高齢者の定義を65歳から75歳に引き上げる議論があると聞きましたが、この数字を見ると急に現実的な話になるのではないかと心配になりました。

 

 もう一つの発表は・・・

職場の「パワハラ」初定義=厚労省が報告書(時事通信)

 厚生労働省の専門家会議は30日、職場でのいじめや嫌がらせなどのパワーハラスメント(パワハラ)について「業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与えること」などと初めて定義し、予防や解決に向けた報告書をまとめた。今後企業に具体的な対策を求める方針だ。
 報告書はパワハラに関し、同じ職場で働く者に対して職務上の地位や人間関係など職場内の優位性を背景に、業務の適正範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与え、職場環境を悪化させる行為と規定した。具体的な行為として「暴行・傷害など身体的攻撃」「脅迫や侮辱、暴言など精神的攻撃」「職場で隔離や無視」「不可能なことを強制」など六つの類型に分類した。パワハラは、上司から部下に行われるだけでなく、先輩・後輩間や同僚間や部下から上司に対する行為も入るという。 

 

確か、セクハラの定義はすでにされていたと思いますが、パワハラはまだだったことに驚きました。

今後は、事業所にも徹底されるそうですが、働きやすい環境が整うことは大事な事です。

 

 

そして、今夜は名古屋で公明党愛知県本部の賀詞交換会が行われ、山口代表も駆けつけてくださいました。

席上、代表からは今朝の代表質問の話と公明党の3つの50周年、特に公明新聞の使命について話がありました。

また、いつ行われるかわからない衆議院選挙に向け、伊藤わたるさん(前衆議院議員)を候補に内定していることを発表されました。

愛知県内の首長、大村知事を来賓に迎え1000名を越えるにぎやかな交換会となりました。

明日からまた心新たにスタートです。

久しぶりにあたたかさを感じる一日でした。

今日は、総支部の女性議員街頭でした。

 

第10総支部(一宮市)と第17総支部(江南市、岩倉市、犬山市、扶桑町、大口町)の女性議員で行いました。

毎月行う女性議員街頭は、各市町を巡回します。

今日は、大口アピタと扶桑イオンで行いました。

買い物に来られた方から「寒くないの?マフラー貸そうか?」と心温まるお声かけもありました。

感謝です。今年も街頭の回数を重ねて頑張りたいと思います。

 

午後からは、地元コミュニティが初めて開催した作品展に出かけました。

お友達の作品は、娘さんのために作ったウエディングドレスです。

すごいですよね~手作りです。昨年末に挙式された娘さんのために作った物です。

その他にも、たくさんの力作がたくさん並んでいました。

地元小中学校の作品もたくさん展示されていて、子ども達がにぎやかに見ていました。

役員の皆さま、本当にご苦労さまです。

 

さて、1月もあと2日となりました。

やり残していることがたくさんあるので、頑張らないといけません。

明日は、名古屋で公明党愛知県本部の賀詞交換会です。

最近、食欲がありすぎて困っています。

特に午後3時以降は、家にいるとひっきりなしに何か食べているような気がします。

昨夜は、10時過ぎにカップラーメンを食べてしまいました。

カップラーメンを食べること自体、何年かぶりで自分でも驚きです。

それを食べようと思う思考回路が不思議です。

 

人の嗜好は、人生のうちで何度か変わるのでしょうか?

女性は、特に妊娠すると食べられない物が出てくることがあります。

私は、インスタントカレーがだめでした。

それ以来、トラウマになって食べていません。

 

その他にも、以前食べていたものが食べられなくなったり、その逆もあったり・・・

本当に不思議です。

でも、毎日おいしく食事をいただける事は幸せですよね。

 

お正月の胃腸風邪で、蓄えていたおかゆ(レトルトパック)を食べてしまい、カップラーメンまで食べたのでまた、買い足さないと我が家の備蓄が足りなくなります。

来週あたり、まとめて買いに行こうと思います。

寒い日が続いています。

午後9時くらいから犬山でも本格的に雪が降り始めました。

明日の朝が心配です。

それにしても風邪をひいている人が多いですね~。

私は、お正月に胃腸風邪をひいたから大丈夫!と思っていたら、夫がまた微熱があると言って早めに帰宅しました。

「また、夫から風邪菌もらうの?」と思いながら早めの対策をしようと思っています。

 

昨日も寒い日に心が寒くなる話題でしたが、今日もがっかりの話題がありました。

(以下、東海テレビのニュースから)

愛知県は、少子化対策として実施してきた不妊治療の助成制度を見直し、新年度から医療保険が適用される治療への助成を打ち切る方針を固めた。愛知県では、人工授精やホルモン治療などの「一般不妊治療」について、年間所得が730万円未満の夫婦に対し、年間5万円を上限に治療費の半分を助成している。しかし、財政難を受け、新年度からはホルモン治療など医療保険が適用される治療を助成の対象から外す方針を固めた。人工授精は保険適用外のため、新年度も対象となる。県は、この制度に今年度およそ7600万円を助成してきたが、今回の見直しで3800万円の削減に繋がると試算している。

 

保険適用されているから大丈夫だろう・・・という感覚なのでしょうか。

財政難でこの部分をカットするのは、本当に腹が立ちます。本当にがっかりです。

なぜ、この部分か?大村さんに聞いてみたいです。

 

次は、あたたかい話題。

今夜は、支部会でした。

寒い中をたくさんの党員さんが来てくださり、本当に感謝です。

毎月の支部会をみなさんが来て良かったというものにしたいです。

明日からまた頑張ります!!

太陽が顔を出していましたが、風が冷たくて肌寒さを感じる一日でした。

 

その寒さ厳しい北海道で残念なニュースがありました。

(以下、毎日新聞ニュースより)

 札幌市白石区のマンションで知的障害のある妹(40)と姉(42)とみられる遺体が見つかった問題で、この姉は約1年半前から3回にわたり区役所に生活相談に訪れ、生活保護申請の意向をみせていたことが、市役所への取材で分かった。姉は自身の仕事や妹の世話をしてくれる施設も探していたようで、その最中に急死し、連鎖的に悲劇が起きたとみられる。

 札幌市保護指導課によると、姉は10年6月、11年4月、同6月の計3回、区役所を訪れ「生活が苦しい」と訴えた。2人の収入は中程度の知的障害がある妹の障害年金だけだったとみられる。昨年6月、姉は「今度、生活保護の関係書類を持ってくる」と言って必要な書類を聞いて帰ったが、その後は相談がなかった。

 北海道警の調べでは、姉妹の部屋に求職に関するメモがあった。姉とみられる遺体の死因は脳内血腫。姉は3年前に脳外科を受診した記録があり、体調不良を自覚しつつ職探しをしていた可能性がある。区内の民間障害者施設によると、姉は約1年前に妹の通所の相談に来たが、決まらないまま連絡が途絶えたという。

 一方、妹とみられる遺体の死因は凍死で、死後5日~2週間。料金滞納のためガスは11月末に止められており、室内は冷え込んでいたとみられる。

 姉妹に近所付き合いはなく、地元町内会長の本田鉄男さん(66)は「マンションが町内会に加盟していれば回覧板で変化に気づけたが、非常に残念。せめて市役所から知的障害者がいるとの情報があれば対応できたのだが」と話す。

 ただ市保健福祉局の担当者は「障害を知られたくない人もおり、情報を一元的に出すのは難しい」と話す。民生委員の巡回は高齢者宅に限られ、災害時の要援護者のリストアップも、希望者だけを登録する仕組みだ。

 札幌白石署によると、昨年12月15日に家賃滞納分の振り込みがあり、それから数日内に姉が急死したとみられる。同20日に「111」など複数の発信記録が姉の携帯電話にあった。残された妹が110番など何らかのSOSを出そうとしたのかもしれない。

 

・・・何ともやりきれない気持ちになりました。

2010年度に支払われた生活保護費が3兆3000億円に達し、過去最高を更新したことが厚生労働省から先日、発表されています。

これだけの保護費を使っても、本当に救いたい人が救われていないのかもしれません。

 

「絆」が大事だと教えてくれたあの地震から私たちは、何を学んだのか。

声なき声をあげられない庶民は、たくさんいるかもしれません。

 

 

 

昨日は、都心で雪が降り、帰りの足に影響が出たとニュースが伝えていました。

東京に住む娘が心配になり、メールをしたものの返信がなく無事に家に帰ることを祈って休みました。

その娘から朝になってメールがあり、出勤するときに転んだというのです。

今日のニュースでも人や車が凍結した道路で転んだり、事故を起こしたりしている状況を伝えていました。

ノーマルタイヤで凍結した道路を走るのは、怖いですね。

 

少し、前までもっと雪が降ることが多かった時には自分でチェーンを付けることができましたが、今は絶対に出来ないと思います。

子どもが生まれた頃にも雪が降る日が多く(長女が1月生まれなので)、外に干したおむつがパキパキに凍ったのを覚えています。

今は、それほど降らなくなったと思います。

こんな事を書くと、明日あたり雪になるかもしれません。

降らないことを願います。

 

さて、今日から通常国会が始まりました。

会期は、6月21日までの150日間。

今国会では、第4次補正予算、2012年度本予算、社会保障と税の一体改革、特に消費税増税に関連する法案など重要法案がたくさんあります。

 行政改革として、国会議員の定数削減や国家公務員の給与引き下げなど、自らの身を削ると野田総理は強く主張していますが、自分たちも痛みを受けますので消費税を上げさせてください・・・というように感じるのは、私だけでしょうか?

いずれにせよ、生活の現場で苦労している人たちの声を届けるのが私たち地方議員の役目だと思っています。

明日から、また頑張ります!

 

今日、午後8時45分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県川内村で震度5弱の揺れを観測しました。

年があけても地震は続いていましたが、5弱は大きいです。これも、3.11の余震なのでしょうか。

東海地震も心配されています。再度、出来る準備を心がけたいと思います。

 

話は変わりますが、ツイッターで冬柴幹事長のお別れの会が行われたことを知り、産経ニュースで確認しました(以下、産経ニュースから)

 昨年12月5日に75歳で死去した公明党の冬柴鉄三元幹事長の「お別れの会」が23日、選挙区だった兵庫県尼崎市の市総合文化センターで営まれた。森喜朗、小泉純一郎の両元首相や横路孝弘衆院議長、自民党の谷垣禎一総裁、平成21年の衆院選で兵庫8区から出馬し冬柴氏を破った新党日本の田中康夫代表ら約2千人が最後の別れを告げた。

 公明党の山口那津男代表は「冬柴さんは国会で憲法20条の信教の自由と政教分離原則について内閣法制局長官への質疑で政府の憲法解釈を確立させ、議論の混乱に終止符を打った。最後の最後まで第一線で闘う政治家だった」などと功績をたたえた。

 谷垣氏は「民主党政権によってどれだけ国益が損なわれ、国民の不安、不満が増大したことか」と民主党批判を展開、「今こそ自公両党が互いに手を携え、政権奪還に向けて立ち上がらねばならない」と訴えた。

 

冬柴幹事長とは、名古屋で行われた賀詞交換会でお会いし、一緒に写真を撮っていただいたことがあります。

満面の笑みで、お客様を迎えていた姿が印象に残っています。

3.11以降、現地に入って法律相談をされていたとか・・・山口代表の言われる通り、最後まで闘う政治家だったと思います。

「冬柴氏の遺志を継いで党の躍進のため全力を挙げる」山口代表のこの言葉は、胸に響きました。

 

今日は、いつものごとく会議がたくさんありました。

9時から、政務調査費の検討会、10時から全員協議会、1時20分から民生文教委員会。

 

スマイルレターを作ったのになかなか配ることができないので、明日からまた頑張りたいと思います。

風邪をひいている人が多いようです。みなさん、気をつけてくださいね。

 

 

昨夜放送されたフジテレビのドキュメンタリー『私は母になりたかった~野田聖子 愛するわが子との411日~』を録画して今日、観ました。

昨日の朝、番組の宣伝で少し紹介された時、あきらかにコメンテーターが顔を曇らせていました。

 

私は、昨年の自分のブログ(1月6日、7日)で、野田さんの出産を書きましたが、50歳で「よく、頑張った!」と素直に思いました。

養子を迎えればいいのでは・・・という意見もありますが、様々な条件があるらしく野田さん達はだめだったそうです。

 

お腹にいるときから、いろんな病気がわかっていて出産。

番組のタイトルでもありますが野田さんの「母になりたい」という思いだけで、エゴではないか・・・という意見もあります。

 

40歳から、不妊治療を続けてきて、この選択しかなかったのではないかと思いながらも、テレビに映る真輝(まさき)くんの姿を見ると可哀想で何度も涙が出ました。

普通に出産することがどんなに幸せか、そしてどんなに希なことか。

 

私たちは、生まれてきた命を、応援するしかないのではないかと思います。

現実、この世界に生を受けて生きているのですから、周りの私たちは静かに温かく見守ってあげるしかないのではないかと思いました。

この番組を通して、今子育てをしている人たちは、自分たちの幸せを確認し、子どもの病気と戦っている人達には勇気が与えられたのではないかと思います。

 

私が、一番ショックだったのは野田さんの体から取り出された子宮。

今まで子どもを産んだ事がないのに、今回の妊娠出産だけで、ボロボロ(失礼な言い方ですが)になっていました。

同世代なので、他人事とは思えませんでした。

 

政治家である彼女が一人の女性として母として、化粧もしないで子どもと向き合っている姿にも胸をうたれました。

これからも、息子さんのためにご自分の体もいたわって欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

昨日の視察報告に書き忘れましたが、秦野市役所には敷地内にコンビニがありました。全国初だそうです(平成19年オープン)。

特徴として、観光協会の事務所も併設されていて、市の刊行物が売られているほか、24時間無休で営業しているので住民票の申請と受け取りもできるそうです。

以前、役所内にコンビニがある明石市役所を視察しました。その時はいい取り組みだと思いましたが、建物の外で敷地内にあれば、24時間営業ができ便利だと思いました。

以上で、視察報告は終わります。

 

さて、今夜は犬山保護区保護司会新年会に参加しました。

保護司さんの仕事はよくわかりませんが、テレビなどで知る限り、本当に尊い仕事だと思います。

女性の方も思ったより、たくさんいらっしゃいました。

犯罪者は人によって立ち直ることが出来る、科学などは役に立たないと隣の席の方が教えてくださいました。

現代は、児童虐待により人を信じられずに育つ子どもが増えているそうです。

保護司さんが、親代わりとなりその子を見守るとか・・・人は、社会で育てられるのですね。

今夜は、たくさんの方とお話ができて有意義な会でした。

 

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犬山市 三浦知里