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バックナンバー 2011年 11月

12月議会の開会日でした。

提出議案の説明を受け、人事院関係の議案だけ先に審議し、今日は終わりました。

 

明日から精読、7日から一般質問が始まります。

今朝の中日新聞に載っていましたが、今回の犬山市議会は、20人の議員が全員質問に立ちます。

議長も質問をするということです。

議長が質問をするときは、副議長が進行をつとめます。

 

常に質問をする議員が多い犬山市議会ですが、全員が行うというのは珍しいことです。

議長が質問に立つことに、異議を唱える方もいるかもしれませんが、犬山市議会の議長任期は2年なので、2年間、質問をしないというのは議員にとって苦しいことだと思います。

今後の為にも、こういった取り組みは良いのではないかと思います。

 

さて、今回私は、学校のトイレについて質問をするので午後から学校現場を見てきました。

想像以上に古く、段差があったり洋式が少なかったり・・・子どもには可哀想な環境でした。

職員用も同じです。

少しでも、良い方向に動くように頑張ろうと、改めて思いました。

 

 

 

はっきりしない天気だったのでしょうか。

今日は、建物の中にいてよくわかりませんでした。

役所もエアコンが入り、少し暖かくなりました。

少しだけというのは、19度設定だからです。

集中管理なので手元で設定温度が変えられず、少しあたたかいかな?と思うほどです。

節電は、冬も続くのでしょうね。

 

午後からは、議会質問のヒアリングを行いました。

こちらの思いを相手(担当課)に伝えることは容易ではありません。

何を聞きたいのか伝えることで、しっかりとした答弁をいただくためにもヒアリングは大事だと思っています。

今日から、原稿作りが始まります。

 

その後は、農業委員会でした。

毎回毎回、勉強です。

 

先日から、ブログに書いて意見をいただこうと思っていたことを思い出しました。

毎週、月曜日に街頭活動をしていますが、その帰りにコンビニに寄ることがあります。

時間にすると朝の8時半くらいです。

2回ほど、見かけたことがあるのですが、コンビニの本棚の前で男性が4~5人立ち読みをしているのです。

高校生では、ありません。れっきとした社会人です。背広姿ではありませんが、働いていることはわかります。

この人たちは、なぜこんな朝早くから立ち読みをしているのか?

同じ曜日なので、漫画や週刊誌の発行日なのか?

とても不思議な気がしました。

そう思うのは、私だけでしょうか?

 

 

 

やっと、12月議会の通告を出しました。

明日の4時が締めきりですが、悩んで今日の午後にやっと出すことが出来ました。

私で12番目。13人までは確認したのですが最終日に出される方も多いので今回も20人中何人出るか楽しみです。

 

犬山市議会は、一般質問の日程を4日間設けています。

持ち時間が、一人1時間で一日5人が登壇します。

それが約4日間続きます。集中力と忍耐と体力の勝負です。

 

さて、今回は・・・

1、女性の視点を生かした防災対策について

2、前原台の下水道整備について

3、学校施設について

  ①トイレの環境整備について

  ②熱中症対策としてのミストシャワー設置について

質問します。明日は、一番緊張するヒアリングで、今から準備をします。

 

 

大阪府知事・大阪市長のダブル選挙は投開票され、市長選は大阪維新の会代表で前知事、橋下徹氏が、現職の平松邦夫氏を破り、初当選しました。

知事選でも大阪維新の会幹事長、松井一郎氏が、前池田市長、倉田薫氏ら6人を破って初当選。

橋本さんの当選は、予想されていましたが大阪都構想は実現するのか、これからの大阪がどうなるのか。

他の地域にも影響が出るのでしょうか・・・。

 

今朝は、愛犬の手術跡の抜糸に動物病院に出かけました。

診察時間に出かけたのですが、日曜日にかかわらず、すごい混雑で思ったより時間がかかってしまいました。

経過も良く、無事に抜糸が終わりホッとしました。

 

その後、遅くなってしまいましたが校区の学習発表会を参観しました。

この学校では、2年、3年、1年、5年、4年、6年と学年ごとに劇を行い、保護者も入れ替わります。

ちょうど、5年生の「ノラとのらねこ」の劇でした。

人間に守られて何不自由なく暮らしている飼い猫、自由だけど毎日の食べ物にも困っている野良猫・野良犬。立場の違うみんなが集まり争う中で、本当の意味での自由に気づいていくとうストーリーです。

子ども達の演技は、もちろん合唱も上手で、5年生でこんなに上手に歌えるのか・・・と感心してしまいました。

精一杯の姿に感動しました。

 

明日は、議会の通告を出そうと思います。

まだまだ、まとまっていませんが、前に進まないと!

 

 

 

 

今日の朝日新聞に気になる記事が載っていました。(以下、朝日ドットコムから)

6割超に交際相手なし=20、30歳代の未婚男女―内閣府調査

内閣府は11日、若者の結婚や家族観に関する調査結果を発表した。それによると、20、30歳代の未婚男女の86%が結婚を望む一方、64%は交際相手がいないと回答した。内閣府は「未婚化」が進んでいることが少子化の大きな要因とみており、「地方自治体やNPOによる結婚支援事業などが必要」としている。

 調査は昨年9月27日から10月18日まで、20、30歳代の未婚男女と、同世代の結婚3年以内の男女計1万人を対象に、インターネットによるアンケート形式で実施した。このうち未婚男女は81%。

 未婚者のうち、「恋人あり」と答えた人は36%。これに対し、「恋人なし」は38%、「交際経験なし」は26%で、合わせて6割超は異性の交際相手がいなかった。このうち、68%は「今、恋人が欲しい」とする一方、32%は「欲しいと思わない」と回答。その理由(複数回答)は、「自分の趣味に力を入れたい」(56%)、「恋愛が面倒」(55%)などとしている。

 結婚しない理由(同)では、「適当な相手にめぐり合わないから」が56%と最も多く、「結婚後の生活資金が足りない」「自由や気楽さを失いたくない」との答えが続いた。結婚したい理由は「好きな人と一緒にいたい」が61%でトップ、以下「家族を持ちたい」「子どもが欲しい」の順。「経済的な安定を得たい」と答えた女性は43%、男性は16%で、男女で最も差が開いた。

 異性との交際では、男性で「どのように声を掛けていいか分からない」(38%)、「恋愛交際の進め方が分からない」(32%)との声も目立った。 

 

6割という数字は、過去最多。

この調査は、ほぼ5年ごとに実施されています。

「地方自治体やNPOによる結婚支援事業が必要」と指摘されているのは、本当にその通りだと思います。

犬山市でも12月に初めての婚活イベントが行われます。

少しのチャンスも生かしてほしいと思います。

 

今、婚活のイベントもいろいろな形があり、多治見市では男女100人ずつのメガ合コンなるものが企画されました。

各自治体が、それぞれの個性を生かし「恋人がほしい」という人の手助けになればと思います。

と同時に、暮らしやすい環境を整え、夫婦で安心して暮らせる社会を作らないと結婚が考えられないのでは・・・と思いました。

 

 

10時から、民生文教委員会の行政視察報告会を行いました。

10月15日、16日に視察した横浜市の医療通訳派遣事業、杉並区のエコスクール化、女子美術大学のヒーリング・アートプロジェクト、所沢市の高齢者見守りネットの4項目を当局に報告しました。

犬山市議会では、常任委員会の視察や会派の視察の後、当局に報告をし市に対して提言を行います。

ユーストリウムでの配信も行いました。市民に対しての報告でもあります。

 

その後、市民と語る会でいただいた意見の集約を行いました。

新体育館を含め、犬山市のスポーツ施設の利用状況や市民の要望など、まだまだ勉強しなければと思いました。

 

昼からは、わが家のお風呂の調子が悪くメーカーに来てもらいました。

お風呂のリモコンの部品が悪くなっていて、お湯が入らなかったり入りすぎたり・・・という状況でした。

明日には、新しい部品を持ってきてもらえるそうです。

トイレを直した時も、業者さんに言われましたが、水回りは10年が限度とか。15年近く経っているので仕方がないですね。

 

今から議会の準備をします。

 

 

 

議会運営委員会の後、全員協議会が開催されました。

今回も盛りだくさんで、終わったのが12時35分。

 

行政側からの報告で兵庫県篠山市との防災協定の締結についての項目がありました。

篠山市長から依頼があったということです。

最近の震災は、広域的な支援が必要となる大規模な震災が多く、自治体単独の復旧復興は難しく、他の自治体からの応援が必要です。

今回のご縁は、犬山城成瀬家9代目城主の成瀬正肥(なるせまさみつ)氏が、丹波国篠山藩主・青山家の出身ということで平成8年より犬山お城祭りの物産展に出店してもらっています。

これからの都市観光流は、文化的行事や人的交流にとどまらず、防災面での交流も必要になってくると思います。

 

もう一点、消防からの報告がありました。

消防通信指令事務の共同運用についてです。

犬山市、小牧市、江南市、岩倉市、北名古屋市、豊山町、大口町、扶桑町の6市3町で、消防広域化と消防通信指令事務の共同運用が協議されています。平成28年度から運用開始というスケジュールです。

これによってどんなメリットがあるかというと・・・

1、共同指令センターへの派遣が少なくてすむということ(人員の効率化)

2、それぞれの市町で指令センターの整備を行った場合、概算で約40億。共同で整備をした場合は約26億。当然市町の負担金は必要となるが整備費用の低減化がはかられる。

3、出動隊が各車両で指令情報を確認できるため、出動時間の短縮につながる。また、広域応援体制がさらに強化される。

ということです。

犬山市では、朝から火災が起き、わが家の近くでは、消防車が来ていました。

これからますます消防の役割は、大切になると思います。

 

さて、今から議会の準備をします。

今週は、少しブログが短くなりそうです。

 

 

 

朝は、太陽が顔を出していたのにどんどん寒くなり夕方には雨が降り・・と一日中、変なお天気でした。

 

午後2時から、犬山市男女共同参画映画祭に出かけました。

田中美里、泉ピン子、内海桂子など有名キャストが出演する「能登の花ヨメ」

思わず瀬戸の花嫁を連想させるタイトルです。

都会暮らしのOLが、婚約者の母親を世話するために能登に・・・。

慣れない土地で悩みながらとまどいながらも、地域の人たちと共に生きていく喜びや家族と一緒に暮らしていく意味を見いだしていく・・・なかなか考えさせられる映画でおもしろかったです。

 

夜は、公明党犬山支部の党員会を行いました。

今日は、党員さんの代表が政治学習をしてくださりとても勉強になりました。

テーマは、誰もが関心のある「年金について」です。

今、不安な情報しか入らない年金の問題をわかりやすく丁寧に説明してくださいました。

本当に党員さんに支えられての議員です。

 

さて、明日は議会運営委員会と全員協議会です。

午後から、一般質問の通告受付開始です。

焦ります・・・。

 

 

 

 

 

 

 

11月22日は、「いい夫婦の日」です。

わが家の結婚記念日が明日の「勤労感謝の日」なので、いい夫婦には一歩足らないのか足りすぎているのか複雑な感じです(笑)

  

話は変わりますが、朝の番組でロタウィルスワクチンについて報道していました。

以下、番組の内容から・・・

 11月21日、ロタウイルス感染を予防するワクチン「ロタリックス」の予防接種が全国の小児科で一斉に始まりました。

ロタウイルスの感染症は「嘔吐下痢症」とも呼ばれるように、嘔吐と下痢を繰り返します。便が白っぽくなるのが特徴で感染力が強く、保護者や保育園内に感染が広がることも多いです。症状がノロウイルスと似ていますが、重症化すると死亡するケースもあります。

これまでの臨床試験ではワクチンの接種により症状が出るのを79%、重症化するのを92%減らすことができたとの報告があり、小児科医の和田紀之さんは「重症化するのは初感染の時なので早めに接種してほしい」といいます。

●ロタウイルス
【流行期】12月~5月
【かかりやすい年齢】5歳までの乳幼児(大人は軽症)
【症状】おう吐、下痢(白く酸っぱい臭い)、発熱、脱水※、けいれん、腎不全、脳症など
   ※脱水の兆候…尿が出にくい、口や舌が乾く、つまんだ皮膚が元に戻りにくい
【感染経路】便、おう吐物
【潜伏期間】1~3日

ロタウイルスワクチンの予防接種は生後6週~24週に行いますが、弱毒化した生ワクチンの液体1.5mlを、中4週間以上空けて2回、口から接種します。

生ワクチンの接種後4週間は他のワクチンが接種できないため、日本小児科学会は、B型肝炎・ヒブ・小児性肺炎球菌・三種混合・BCGも同時接種することを推奨しています。

ワクチンの同時接種による安全性について、臨床試験に参加した慶應義塾大学医学部の岩田敏教授は「それぞれ1つ1つのワクチンの副作用が出るリスクは少なく欧米諸国でも同時接種が行われているので怖がる必要は全くない、ロタウイルスワクチン自体の副作用は重とくなものはなく、臨床試験では高熱や下痢などの怖い副作用は認められていない」と話しています。

なお、ロタウイルスワクチンの予防接種は国が行う定期接種ではないため、公費補助する自治体を除き、接種費用は原則自己負担となり、医療機関により費用は多少異なるものの、1回当たり1万数千円、2回行うと3万円程度となります。

 

一緒にテレビを見ていた娘が、乳幼児の受けるワクチンの多さに驚き、同時接種を望まない人は接種スケジュールの表を自治体が作成すべきではないか・・・と言っていました。自分が将来、親になった時を心配しているのか?

子どもの命を守るため、ワクチンの必要性と安心して接種できる環境作りは大切だと思いました。
 

寒い一日になりました。

駅前での街頭からスタートしました。

冬は、嫌いではありません。りんとした冷たさに心も体も引きしまります。

といっても、もっと冷えると話をしていても口が回らなくなります。

 

本格的な冬に向けてタイヤも冬用にしないといけなし(何度も書いてますが・・・)、家の掃除もしないといけないし、それより何より議会が終わらないといけません。

 

今夜は、新体育館建設検討委員会がありました。

新しい体育館の3つのコンセプトを元に具体的な提案を持ち寄りました。

私は、「総合型地域スポーツクラブ」の立ち上げに際して専門的な人員配置が必要だということを提案しました。

総合型地域スポーツクラブは、子どもから高齢者まで誰でも参加できる地域住民が主体的に運営するクラブです。

スポーツ振興基本計画の中で国民のだれもが目的に応じて、いつでもどこでもいつまでも、スポーツに親しむ生涯スポーツ社会の実現を目指して平成22年度までに全国の市町村において総合型地域スポーツクラブを育成するとあります。

 
愛知県では33市町で作られています。

少し遅れていますが、犬山市でも新体育館の建設と同時に立ち上げる予定です。

スポーツ振興と健康増進の為に気軽に体を動かせる場所が必要です。

体育館の完成まで、まだまだ時間がかかりますが、みなさんが喜んで集える体育館にするためにもしっかりと取り組みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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