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バックナンバー 2011年 9月

今日は私にとって二度目の農地パトロール。

9時に役所を出発して、終了の12時半まで3時間半、しっかりと担当地域を回りました。

 

前回、見回った地域は丘陵地域、今日は平坦な場所でした。

見渡すかぎり広がる黄金色の田圃の中に草が生え放題の箇所があったり、去年までは耕作をしていたのに今年は・・・という所もありました。

その理由は、わかりませんが田や畑を維持していくには相当の労力が必要です。

 

庭の草取りも出来ない私には、農業は尊敬に値する仕事です。

見回る中で、あぜ道にきれいな彼岸花が咲いているところがありました。

ある方が、一生懸命に増やしているとかで思わぬお花見が出来ました。

小さいときは、この花を怖い花のように思っていましたが(お墓のそばに咲いていることが多かったので)、今は紅白で植えられているところもあり、認識が変わってきました。

 

さて、今日で9月が終わります。

明日から10月。早いですね~

明日は、子ども未来園(保育園)と中学校の運動会です。

晴れてくれることを祈ります。

 

本日の参議院予算委員会で松あきら議員が質問に立ち、子宮頸がん予防ワクチンの公費助成の継続について、小宮山厚生労働大臣が約束してくれたとの朗報を聞きました。

残念ながら、国会中継を見ることは出来ませんでしたが、これで各自治体の助成も確実となります。

犬山市では、全額公費負担になるので無料でワクチン接種できます。

 

先週、友人から調子が悪くて病院に行ったら、子宮ガンの疑いがあると言われたと連絡がありました。

まだ、はっきりしたわけではないのでむやみに怖がらないように言いましたが、同じ女性として心が痛みます。

接種対象者が、この機会にぜひ接種してくれることを望みます。

 

先日、市議会報のことを書きましたが、市の広報は月に2回(1日と15日)発行されます。

今日、10月1日号が届きましたが、市議会報と見間違うかのような表紙でした。

タイトルは、「着々と進む議会改革」として、表紙と2ページ、3ページに特集が組まれ「犬山市議会基本条例」が全会一致で可決されたことを始め、動画による公開や経費の削減など今まで取り組んできたことが紹介されています。

 

そして、10月18日に予定されている「議会と市民との意見交換会」では、武田邦彦・中部大学教授を招いて「どの程度、放射線を怖がる必要があるか」と題して記念講演を行っていただき、その後、常任委員会ごとに分かれて市民のみなさんと意見交換を行います。

場所は、犬山市南部公民館(市民文化会館と同じ場所です)

時間は、記念講演が、午後1時から2時半まで。意見交換会は、2時45分~3時45分まで

その後は、商工会議所の開発している「犬山の名物料理」の試食会も準備されています。

入場無料ですので、ぜひご来場ください。

 初めての試みですが、しっかり取り組みたいと思います。

 

明日は、2度目の農地パトロールです。

 

 

 


今日も会議が二つありました。

午前の会議は、議会報編集委員会。

9月議会の内容を11月1日号で出します。

本当は、もう少し早く出ると良いのですが、原稿やレイアウトを考えたりすると、どうしても時間がかかります。

私が議員になった9年前は、一般質問の内容も議事録から事務局がまとめていました。

きれいにまとめてくれていましたが、やはり伝えたいポイントが違う・・・と思うことがありました。

その後、事務局の手間も考え、自分の事は自分で・・・ということで各議員が自分で原稿をまとめることになりました。

そこで、また問題となるのが自分で書くと答弁も自分に有利なように書くのでは・・・ということでしたが、そこはしっかりチェックが入り議事録と違わないようになっています。

入れたい写真やイラストも自分で持ち込む人も多くなりました。(下は、8月1日号です)

 

今回は、特に議会基本条例が制定された記念すべき号になります。(議員だけが喜んでいるのかもしれませんが)

この基本条例を市民のみなさんに理解していただけるようにわかりやすい議会、わかりやすい議会報にしなければ・・・と思います。

 

夜は、新体育館建設検討委員会でした。

一般の方々が委員さんなので、この会議は夜、行われます。

今日のテーマは、候補地における体育館や駐車場の位置についてと管理運営をいかに行うかの2点でした。

新体育館の建設候補地は、線路の近くであったり会社の近くであったりするので様々な配慮が必要です。

また、管理運営において、直営か指定管理かそれとも違う方法か・・・。

今日は、提案だけされて次回また話し合うことになりました。

新体育館のコンセプトは、①健康市民づくりの機能 ②総合型スポーツクラブの機能 ③各種スポーツイベント関連の機能です。

次回までにいろいろと宿題も出され勉強しないといけません。

 

一日のうちに市内を車で走り回りますが、昨日は車が動かなくなり焦りました。

タクシーを使ったり娘の車を借りたりして、何とかしのぎました。

きちんと点検してもらわないとダメですね・・・反省。

 

 

10時から、犬山市老人クラブ大会に出かけました。

各地区からたくさんの方が参加されていました。

開会のことばの後、この1年で亡くなられた方へ黙祷をささげ、君が代斉唱、市民憲章の唱和、主催者あいさつ、顕彰、来賓祝辞、協議、万歳三唱、閉会のことばで約1時間強の大会でした。

協議の内容は、大会宣言、大会決議、「交通事故防止について」の申し合わせでした。

 

大会宣言では、8項目にわたる実践について

1、環境にやさしく住みよいまちづくりに貢献する活動に積極的に参加

2、心身ともに健康の保持に努める

3、若手リーダー及び女性の活力が発揮できる場づくり

4、生涯学習や社会参加活動に積極的に参加

5、常に家族と話し合い近隣との親交を深め明るく豊かな地域づくり

6、三世代交流など世代間の交流を深め伝承活動を通じて地域文化の継承発展に努める

7、高齢者の孤立化や閉じこもりを防止し、健康な暮らしを実現するため仲間の輪を広げる活動と病弱やねたきりの仲間を支える

8、悪徳商法による被害を未然に防ぎ、地域の見守り活動や防犯・防災活動及び交通安全に積極的に取り組む

老人クラブらしい内容ではありますが、現代社会に必要な項目だと思いました。

 

私は、万歳三唱の音頭をとることを命ぜられ、はじめての経験をしました。

 

そして、午後2時からは農業委員会総会でした。

案件が少なく比較的早く終わったので、ケーキを買いに行きました。

今日は、夫の誕生日です。ローソクも用意して、夕食後みんなで食べましたが夫が突然「間違ってる」と言いいました。

私が用意したローソクは、54才。夫は、今日で55才になったのに・・・ああ、勘違い。

 

みんなで大笑いして楽しくケーキをいただきました。

健康で誕生日を迎えられる、幸せな事です。

 

明日は、議会報編集員会。夜は、新体育館建設検討委員会です。

会議の多い1週間です・・・。

 

 アフリカの環境保護運動に尽力し、2004年にノーベル平和賞を受賞したケニアの環境問題活動家ワンガリ・マータイさんが25日、ナイロビの病院で死去しました。71歳だったそうです。

 マータイさんは、77年6月5日の世界環境デーに自宅の裏庭に木を植え、貧しい女性の社会進出を促し、グリーンベルト運動を開始。多くの女性の参加を得て、活動をアフリカ各国に広げ、植林を行ってきました。

05年の来日で日本語の「もったいない」との言葉を覚え、環境保護活動に活用、流行語になりました。

 

日本人に「もったいない」という言葉とその意味を改めて教えてくれた女性です。

ナイロビ大学で初の女性教授でもありました。

まさに、いばらの道を切り開いてきた開拓者でもあります。

「もったいない」の精神を私たち日本人がしっかりと引き継がなければならないと訃報を聞いて思いました。

 

昨日、男女共同参画について書きましたが、サウジアラビアで女性参政権が認められたそうです。(以下、産経ニュースより)

サウジ国王が女性の参政権容認を表明

 【カイロ=大内清】サウジアラビアのアブドラ国王は25日、国政の助言機関である諮問評議会で演説し、将来的に同評議会に女性を任命するとともに、自治評議会(地方議会)選での女性の立候補と投票を認めると発表した。

 イスラム教スンニ派で最も保守的とされるワッハーブ派を奉じるサウジで女性参政権が認められるのは初めて。同国では29日に地方選が予定されているが、女性が参加可能になるのはこの選挙ではなく次の選挙からだという。

 演説で国王は「シャリーア(イスラム法)の枠内である限り、女性を疎外することはない」と述べた。

 宗教界の影響力が強いサウジは、女性が旅行や仕事をする際にも男性親族の許可を義務づけるなど女性の活動を制限。2000年代に入り、クウェートなど他の湾岸諸国が徐々に女性参政権を認める中でも、慎重姿勢を崩していなかった。

 だが近年は、女性の車の運転禁止に抗議するデモが頻発するなど、女性の間で行動の自由や社会進出を求める声が強まっていた。

今年初めから民衆デモでチュニジアやエジプトの政権が相次いで崩壊した「アラブの春」で、中東各地の民主化機運が高まっていることも、今回の国王の決定を後押ししたとみられる。 サウジには男尊女卑的な考え方が根強く、部族や一部の宗教勢力の反発をどう押さえ込むかが、女性の権利拡大の鍵となりそうだ。

 諮問評議会(定員150)は国王の任命制で立法権はない。自治評議会は地方政府の助言機関で、29日の選挙は05年以来、2回目。

 

まさに、サウジの春の到来です。

 

 

さて、今日の私は朝7時半から秋の交通安全週間の一環で交差点に立ち、町会長さんたちとシートベルト着用などを呼びかけました。この運動は、年に4回(?)くらいでしょうか。

約1時間立つので大変ですが、町会長さん達とのコミュニケーションの大事な時間です。

午後からは、農業委員として農地パトロールに出かけました。

行き先は、市の東部に位置する今井開拓パイロットファームです。野外民族博物館リトルワールドの近くになります。

 

約40年前に開拓され広さは約100ha、広大な広さです。

初めの頃は、果樹組合を作り、ぶどうを栽培したくさんの人が買い求めにきていましたが、後継者の問題もあってか今、ぶどうをつくっているところはほんのわずかとなっています。

柿や梨を栽培している方もみえますが、それは一部分で、残りのほとんどは荒れ地状態です。

 

議会でもここの活用について一般質問で何度も取り上げられ、今年は商工会議所からも活用について要望が出されました。

市にとって大きな課題となる場所です。

草の中を歩いて、ひっつき虫(?)のアレチヌスビトハギがいっぱい洋服に付き、その処理に1時間もかかってしまいました・・・

 

明日は、またまたチャレンジ。

老人クラブ大会で万歳三唱の音頭をとります。

 

 

今日の中日新聞サンデー版に「女子力は今」と題して特集が組まれていました。

男女雇用均等法が施行されて25年。政財官界は相変わらず男性が主体ですが、「なでしこジャパン」のように元気な女子力を探してみました・・・として以下に記事をまとめてみました。

 

まず、国際貢献として、青年海外協力隊(20~39歳)は、1965年の派遣開始以来、男性が多数を占めていましたが99年に女性が逆転。73カ国で1516人が活躍中だということです。

その他、海外に住む日本人(男性54万4636人、女性58万7171人)海外旅行者、主な国際機関で働く日本人も女性の方が上回っています。

 

文学の世界では、文壇はかつて男性社会でした。芥川賞、直木賞の女性受賞者は第50回(1963年)までそれぞれ48人中5人、54人中7人と約1割。選考委員に女性が加わったのは87年から。最近10回の受賞者を見ると、芥川賞は9人中6人、直木賞は12人中4人が女性となっている。作家を発掘し育てる文芸誌の側でも、この1年で純文学系主要5誌のうち4誌の編集長が女性になりました。

 

スポーツの分野では、オリンピックに女子競技が採用されるようになって、アテネ大会で日本の女子は、マラソン、水泳、レスリング、柔道で史上最多9個の金メダルを獲得。

国家資格としては、医師国家試験や司法試験の合格者に占める女性比率を見ると、3~4人に一人が女性。

日本女性の元気さを象徴するのは平均寿命。2010年は、男性より6.75歳長い86.39歳となり、26年連続で世界一を誇っています。

 

しかし、指導的地位リーダー層では少数派です。

国会議員の女性比率は世界の中でもっとも低く、国家公務員の管理職の女性比率2.2%は、日本と同じく性別の役割分担意識が強いとされる韓国の女性比率(2009年で6.8%。11年末には10%以上をめざす)の3分の1にとどまっています。

 

日本政府は、あらゆる分野で20年までに、指導的地位に占める女性の割合を30%程度にする目標を定めましたが、実現は容易ではありません。

 

各自治体でも目標を決めて女性の割合を上げようとしていますが、国と同じくなかなか難しい状況です。

その要因は、一つではなく複雑ですが、私は女性の側にも問題があると思っています。

先日も、男女共同参画を一緒に勉強した人たちと語りあう機会がありましたが、はっきりとした解決策はなく、それでも淡々と目標を持って進んでいかなければいけないと思いました。

 

犬山市議会でも20人の議員のうち女性は2人。

足下からの改革が必要です。

 

話は変わりますが、今日はお墓参りに行って来ました。

父が亡くなって来月で丸2年、3回忌を迎えます。

父の好きだったお菓子と漬け物、果物、お茶を墓前に供えしました。

 

亡くなったすぐは、「ああしてあげれば良かった、こうしてあげれば良かったのに・・・」と何度も思いましたが、2年の月日が考え方を変えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋晴れのさわやかな土曜日、市内全小学校10校の運動会が行われました。

 

子ども達の元気に走る姿、応援に来ていた保護者の必死の応援・・・みんなが一生懸命です。

校庭が狭くて人であふれそうな学校や全校生徒が少なくて地域の方々がたくさん参加している学校などそれぞれ特徴があって同じ運動会でも表情が違います。

児童だけの玉入れの後、おじいちゃんおばあちゃんも参加・・・

 

来週は、子ども未来園(保育園)と中学校の運動会です。

一生懸命、練習しているので今日のように晴れてくれることを祈ります。

 

明日は、父の眠る三重県の墓園にお墓参りに行ってきます。

すっかり涼しくなりました。

朝晩は、肌寒いくらいです。

  

暑さ寒さも彼岸まで・・・と言いますが、本当に季節の変わり目を感じます。

今夜、帰宅したら母がぼたもちを作って待っていてくれました。

私の大好物です。

  

ウィキペディアによると・・・

季節ごとに変わるぼた餅の呼び名とその由来

通常、「ぼたもち」は春に「牡丹餅」、秋に「御萩」と呼ばれる。しかし、実際には(現代ではほとんど使われていないものの)夏と冬にも正式な呼び名が存在する。ここでは季節ごとの「ぼたもち」の呼び名とその由来を挙げる。

  • 春 牡丹餅
牡丹の花が咲く季節、すなわち春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆あんの様子を、牡丹の花に見立てたことから。和漢三才図会には「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」と記されている。
  • 夏 夜船
ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」のような音を出さずに作ることができる。だから、隣に住む人には、いつ搗(つ)いたのか分からない。そこで、 「搗き知らず」→「着き知らず」
と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから。
  • 秋 御萩
牡丹餅と同じく、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから。
  • 冬 北窓
夜船と同じように、 「搗き知らず」→「月知らず」
と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。

 

春は、牡丹の花から「ぼたもち」、秋は、萩の花から「おはぎ」とだけは知っていましたが、夏も冬もあったとは知りませんでした。

私の秋は、どうも「食欲の秋」になりそうです。

 

明日は、小学校の運動会です。

お天気も良くなりそうで、嬉しいです。

 

 

台風15号が、日本全国に大きな被害をもたらしました。

昨夜は、首都圏の交通網に影響が出て、親バカの私は、東京に住む娘が無事に帰れたかどうか心配をしましたが、何とか無事に帰れたようです。

テレビでは、歩いて帰るOLさん達の様子を伝えていました。

ある方は、「以前、大震災の時に歩いて帰ったので大丈夫です」と話されていました。

人は、一度経験した事は自信を持ってできるようになるんだな〜と思いました。

そう思うと防災訓練も毎年毎年行われ、マンネリ化していますが、やはりそれでも経験する事は、大事だと思いました。

経験と体験が人を強くします。

防災における女性の立場もこれからもっと重要になると思います。

話は、変わりますが今夜は男女共同参画について長年の仲間と熱く語り合いました。

結論は、出ませんでしたがいい勉強になりました。

今夜は、携帯からブログを書いています。

9月議会最終日。

 

いつもなら午後1時開会ですが、台風の影響を考え3時開会になりました。

当局は、全員防災服。議員は、スーツ。

少し違和感を感じましたが、お互いのスタンスの違いでしょうか。

 

昨日の雨で犬山市では、土砂崩れ7カ所、通行止め5ヶ所、道路冠水4ヶ所、床下浸水2軒の被害があったと防災鑑から報告がありました。幸いなことに人的被害はありませんでした。

昨日の午後、用水路に落ちた多治見の小学生はまだ見つかっていません。周囲の方々の思いを想像すると胸が痛みます。

夜には、関東地方で交通機関に影響が出ているとか・・・。

自然の猛威は本当に恐ろしいです。

 

議会では、修正動議が出されたり、決議が出されたり盛りだくさんでした。

今議会から、委員会に付託された請願の意見書も委員長からの提案と言うことになったので、何回も登壇することになりました。

また、議会基本条例も提案させていただきました。

提案説明の中でも言いましたが、今日は犬山市議会の歴史的意義のある日になったと思います。

 

明日から12月議会に向けて準備が始まります・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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