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バックナンバー 2011年 8月

明日から、9月。

そして、議会の始まりです。

 

9月議会は、いつも防災関係の質問をします。

今回は、学校施設は避難所として充分であるかどうかを質問する予定です。

今朝は、9時から当局とヒアリングを行いました。

先日の防災講座でお話しいただいた、人と未来防災センターの語りべ谷川さんが指摘されたトイレの問題をまず取り上げます。

 

学校にマンホールトイレを設置し、避難所機能を果たせるようにしていくべきと提案したいと思っています。

マンホールトイレは、下水に直接設置するので、排泄物があふれるようなことはありません。

下水道整備が出来ているところから計画的に整備できるようにしていくべきだと思っています。

近隣では、春日井市が、整備し始めました。

 

もう一つは、水の確保です。

学校では、1年中プールの水は抜かないようですが、その水を飲み水の変える浄水装置についても質問したいと思っています。

 

その他には、健康市民をつくるために・・・ということで3項目質問します。

 

それでは、原稿作りを再開します。

 

 

 

 

 

明日で8月も終わるというのに、この暑さは何でしょう?

洗濯物が乾くのは嬉しいですが、外を歩くと汗がふきだします。

 

政界は、野田新首相が決まり、幹事長人事が決まるといよいよ本格始動ですね。

一日も早く、復興施策を進め避難所生活をしている方々を救っていただきたいと思います。

 

あさって、9月1日から犬山市議会が始まります。

議会が始まると忙しくなるので、今日はいろいろと雑用を済ませました。

朝から自分の歯医者、犬の美容院、母の病院(まだ消毒に通っています)、夜の会合、その合間を縫って資料集めと原稿作りをしました。

 

明日は、9時からヒアリングです。

今から、その準備をします。(最近、ブログが短くて申し訳ない・・・)

午後2時から、農業委員会でした。

今日も耳慣れない言葉にぶつかり解釈しながら、議案を審議し終了しました。

ある委員さんが、農家個別補償について現況を話してくださいました。

専業農家には、厳しいものがあると・・・。しっかり、勉強したいと思います。

 

委員会を終えて戻ると、民主党の代表が野田さんに決まっていました。

以前、大連立について野田さんは、「下心ではなく真心で訴えていく」と話をされたそうで、今後の舵取りに期待したいです。

しかし、今日の選挙で民主党内がしっかりと色分けされてしまったような気がします。うまくいくのでしょうか・・・。

 

夜は、総支部の議員会でした。

あと2日で8月が終わりますが、9月も行事がいっぱいで忙しくなりそうです。

議会の通告を出しました。7番目でした。

では、今から議会に向けて勉強します・・・。

 

最近、よく思うのですが、文字を書く機会が少なくなってきたので、だんだんと字が下手になってきた・・・と。

仕事柄、行事に参加するとまず受付で名前を書くように勧められます。

丁寧に書けば、まだ何とかなるのに、どうしても焦って書いて読めないような字になってしまいます。

ボールペンならまだいいのですが、筆ペンで書くともう大変です。

元々そんなに字が上手ではありませんが、教員をしていた頃まではまだ良かったと自分で評価しています。

いつからか文字を書く機会が減り、パソコンを使うようになり、長い文章を書かなくなりました。

このままでいいのか・・・自問自答しています。

 

今から、9月議会の原稿を作ります。

もちろん、パソコンで・・・

 

 

 

 

昨日、菅総理が官邸で記者会見し、辞任表明をしました。

会見の中で「やるべきことはやった」との言葉が気になりました。

やるべきことをやったのであれば、辞任を迫られることはなかったのでは・・・と思います。

民主党代表選候補は、5氏に絞られたようですが、それでも多いですよね。

「政権交代」を掲げたマニフェストは、未完成。

国民と約束したことは、きちんと守ってください、次期総理!!

 

今日も不安定な天気でした。

黒い雲がもくもくと広がり、局地的に雨を降らせ・・・来週には、台風が近づくそうで心配です。

夕方、5時過ぎに特別養護老人ホームの夏祭りに出かけました。

たくさんの入所者さん、ご家族、地域の方々でにぎわっていました。

少し、腰のまがったご婦人もすてきに浴衣を着こなしていました。

外で、フラダンスや太鼓、中で三味線や踊りなど盛りだくさんの内容でした。

今日で、夏祭りは終わりです。

たくさんの方との出会いに感謝です。

 

 

 

朝、8時半から行われる「職員等健康診断」に出かけました。

30歳までの正規職員と臨時、パート、消防団、議員などが健診を受けることができます。

昨日・今日と2日間の予定で、今朝は8時半前に着きましたが、たくさんの人がすでに並んでいました。

尿検査、身体測定、血圧測定、心電図、血液検査、視力・聴力、胸部レントゲンで、3,843円、胃部レントゲンを加えると6,468円です。

 

「白衣血圧症」というのがあるそうですが、私も病院などで血圧を測ってもらうと自宅で測るよりも高くなってしまいます。

今日は、病院ではありませんでしたが、やはり白衣が苦手なのでしょうか・・・。

 

健診が終わる頃に、議会事務局からメールが入りました。

明日、予定されていた「第10回 飛騨・木曽川Eボート交流会」が、川の増水で中止になったとの連絡でした。

この大会の趣旨は、地域で共有する貴重な財産である木曽川水系をEボートで体験し、川に学び、遊びながら、地域資源である木曽三川、伊勢湾を通じた地域連携を進め、交流を深める。

①Eボートを活用した流域の市民交流の促進

②青少年教育の場として水辺利用の実践と体験機会の創出

③地域観光資源としての「川」を活かした地域観光策の研究及び交流人口の拡大

となっています。

 

明日のEボートは、1艇につき10人(漕ぎ手8人と音頭取と舵取り)で1ラウンド4艇によるタイムトライアルで競う予定になっていました。

部門は、小学生の部と一般の部です。

天竜川の事故があって少し、不安になりましたが、中止と聞いて少し残念です・・・。

 

明日は、夕方から特別養護老人ホームの夏祭りがあります。

この夏祭りが、今年最後の夏のイベントです。

 

 

 

9時から議会運営委員会。

9月定例議会の提出議案について説明を受けた後、陳情に対する取り扱いについて協議しました。

 

市民の皆さんの意見や要望を市政に反映させる方法として、請願・陳情を提出する制度があります。
議員の紹介のあるものを請願、ないものを陳情と呼びます。議会に提出された請願は、その内容に関係する委員会で審査した後、本会議に報告され、採択、不採択等を決定し、請願者へ通知します。

陳情は委員会で審査した後、議長に報告し、陳情者へ通知します。

陳情の審査結果を表す言葉として、「承りました」「拝聴」「聞き置く」の三種類があります。

承りました・・・謹んで受ける。聞いて、その声に応えようとする(肯定・賛意)も有す

拝聴・・・聞くことの謙譲語。ただ、聞いたとするのみでその声に応えようとはしない。

聴き置く・・・「拝聴」より、謙譲表現として一つ下。先方の話を聞くだけ。

 

他市の陳情の取り扱いは、議員に写しを配布するのみというところや委員会で審査をしないというところもあるようです。

「拝聴」と「聞き置く」の違いが、日本語の難しさ(尊敬語と謙譲語)でわかりにくいですが、市民の皆様からいただいた陳情ですので、しっかりと審査しなければと思いました。

 

そして、10時から全員協議会。

月2回協議してますが、内容が盛りだくさんでいつも時間が足りません。

行政の報告の中で、8月23日の集中豪雨の概要について話がありました。

床上浸水が1棟、床下浸水が9棟  道路の損壊が2箇所  道路土砂流出2箇所

近隣の市町に比べると、被害が少なかったのですが、今週は雨が降り続いているので今後も警戒が必要です。

 

全員協議会が始まる前に、今、話題のあいち戦国姫隊が市長を表敬訪問し、その後、委員会室に来てくださいました。

6人の綺麗な姫様の登場に、男性陣の顔が一斉にほころびました。

 

信長の妹 市(いち)、信長の側室 吉乃(きつの)、秀吉の妻 おね、家康の生母 於大(おだい)、信長の妹お市の娘 江(ごう)、前田利家の妻 まつ・・・の6人です。女優さんみたいに綺麗で、現代風にアレンジされた着物もすてきでした。

 

来月から毎週木曜日に犬山城の城前広場に来て、パフォーマンスを繰り広げます。

楽しみです。

 

明日は、健康診断。しっかりチェックを受けてきます。

 

 

昨夜から有名芸能人の引退で、テレビ各局が長時間の放送をしています。

民主党代表選が、飛んでしまうくらいの関心度です。

真実は、わかりませんがマスコミが落ち着くまでには、まだ時間がかかりそうです。

 

ウィキペディアによると・・・

公人(こうじん)とは、公務員や議員などのように公務についている人を指す言葉である。

公人の対義語、すなわち、下記に該当しない人物は私人もしくは一般人である。

実業家、労働運動家、学者、宗教家、文化人、芸能人、性風俗関係者、スポーツ選手、弁護士、専門資格保持者、市民活動家、フリージャーナリストなど、公人に含まれない有名人のことを、特に、みなし公人(準公人)と呼ぶ。

広く世間に影響を与える人間は、やはり自分に厳しく生きなければ・・・と思った一日でした。

 

今日は、午後からまた夏休みの勉強を一緒にするために出かけました。

前回は、やる気十分だった3年生の彼は、今日は友達と遊ぶ約束が気になってやる気減退でしたが、何とか日誌を終わらせることができました。なかなか、頻繁に関わってあげられないのが残念です。

 

明日は、いよいよ9月議会にむけての議会運営委員会。そして、全員協議会です。

本当にいよいよです・・・。

 

 

昨夜の激しい雷、雨、風に眠れぬ夜を過ごしました。

広い範囲で浸水被害が出て、避難された方もみえます。

また、雷の影響で電化製品が壊れた家庭もあるようで、自然の力は本当に凄いです。

今夜もまだ、警戒が必要だということですが、今(10時40分現在)は、静かです。

 

今回の豪雨で、2000年9月の東海豪雨を思い出しました。

当時、江南市の高校に通っていた娘が、電車が不通になったため駅で足止め。

犬山がさほどではなかったので、車で迎えに行きましたが、江南駅が近づくに従いどんどん道路が冠水し、車のドアの半分くらいまで水が増し、対向車が来るとその反動で、水が波打ち、本当に怖い思いをしました。

「大したことはないだろう」と簡単に思ってはいけない自然災害です。

 

今回の東日本大震災で話題となった「釜石の奇跡」

原則1「想定、とらわれるな」  原則2「最善を尽くせ」  原則3「率先し避難せよ」の避難3原則を守り抜いた防災教育は、たくさんの児童生徒の命を救いました。

「地震、即避難」防災教育で徹底されたこの言葉。

津波の心配はまず来ない犬山で、どのような防災教育が必要なのか・・・

 

<厚労省推計>「不育症」患者140万人

 妊娠はするものの流産や死産を繰り返す「不育症」患者は妊娠経験者の4.2%で発生し、140万人いると推定できることが、厚生労働省研究班の調べでわかった。不育症の発症頻度や患者数の調査は初めて。29日から大阪市で始まる日本産科婦人科学会で報告される。

 名古屋市立大学が07~10年、愛知県岡崎市で健康診断を受けた35~79歳の女性2733人に尋ねた。妊娠したことのある女性2503人のうち953人(38%)が流産の経験があると回答。研究班は不育症を「2回以上の流産や死産あるいは早期新生児死亡がある場合」と定義しており、2回以上の流産を経験したのは105人、3回以上は22人だった。

 研究班が07年の人口統計を基に推定すると、不育症は年3万人が発症し、140万人の患者がいるとみられる。

 不育症の原因は▽子宮の形の異常▽カップルの染色体異常▽血栓で胎児に栄養が届かない--などだが、7割近くは原因不明だ。実態は十分に解明されておらず、専門医も少ない。

 

今日のヤフーニュースに不育症の記事が載っていました。

不育症の患者が140万人いると推定できることが厚生労働省から発表されました。

私は、今年の2月定例会でこの不育症について取り上げました。

ちょうど、野田聖子衆議院議員が50歳という年齢で出産をされたというニュースがあった後で、彼女が14回もの体外受精を試みたということも話題になりました。

不妊症については、妊娠すること自体が困難な状況を言いますが、不育症は、妊娠はするけれども、流産や死産をたびたび繰り返す状況にあり、近年になってクローズアップされてきた病気です。これまで流産についてはよくあることとして関心が払われず、実態が解明されてきませんでした。

議会で質問するときも通告で「不育症について」と提出しても「不育ってなあに?」と、「子育てを放棄すること?ネグレクトのこと?」と聞く方がたくさん見えました。厚生労働省でも不育症のページをつくっていますが、まだまだ認知度が低いのではないかと思います。

この病気に関しては、なかなか表にあらわれない、またどちらかというと隠したいと思うのが当たり前ですが、漫画家の楠桂さんという方がご本人の不育症の体験を本にして出版をしています。この方は1人目を流産して、2人目でやっと第1子を授かります。その後、死産を2回、流産を2回した後で、やっと2人目の方を産むという、本当に7回妊娠した中でお二人を産んだという実体験をこの本に書きあらわしています。

 
 この本を読んでいて、本当に胸が詰まるところが何カ所もあり、特に死産については、一人は7カ月、そしてもう一人は8カ月として育った中で、人間として形をなした子どもを、お腹の中で亡くなってはいるけれど普通の出産と同じように産むわけです。

死産の場合は当然、火葬にしてだびに付されます。生きたあかしとして彼女はその亡くなってだびに付される前の子どもを写メを撮ったということも、この本の中に書かれています。

 
 また、普通であれば、本当に喜んで受け取っていただけるであろう出産育児一時金も、当然、入院もして出産もしたので費用がかかるから、普通の方であったらうれしいものでありますが、本当に死産であると、受け取るのも苦しいというような表現がされております。

 
この本のタイトルが「不育症戦記」となっていますが、本当に「戦記」とタイトルについているだけあって、病気と真っ向から戦っている、そんな様子がよくわかる本です。

今、不妊治療については助成がされるようになりましたが、この不育症については、経済的援助がありません。質問した当時は、岡山県真庭市が唯一、この不育症治療について助成をしていました。是非、犬山でも助成をすべきと訴えましたが、まだこの病気の原因等が不明であるとして、いい答がいただえませんでした。

29日から行われる学会で是非、この病気がもっと知られるように、原因が少しでも解明されるように進むことを強く祈ります。

 

 

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犬山市 三浦知里