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朝のニュースで、元ニューヨークヤンキースの伊良部秀輝さんが遺体で発見され、捜査の結果、自殺と判断されたとの報道を聞きました。

野球音痴の私でも、知っている選手ですが、42歳という若さでの「死」は悔しさを覚えました。

 

その後、公明新聞に宮城県女川町議の訃報が載っていました。

3月11日の津波で行方不明になり、遺体のDNA鑑定から7月9日に本人と確定されたということです。

町議を6期努められて70歳。記事を読んで泣けました。

 

お二人の対照的な「死」に何とも言えない気持ちになりました。

自殺を責めるのではありません。助けられる命を助ける事が出来なかった・・・そんな思いです。

 

そんな気持ちでスタートした一日でしたが、ハプニングがありました。

1時から、一人暮らしの方を訪問する予定で、お宅を訪ねるとその方の家の前の側溝で犬を発見。

自力ではい上がってくるのですが、また側溝に落ちてしまうのです。

どうやら目が見えないようで、足下がふらふらしています。

リードと首輪を付けているので飼い犬だと思いました。

そのままでは、危ないので保護をしようと思ったのですが、近くの方に聞いても知らないと言われ・・・はたと困りました。

 

私の住んでいるところは、戸建ての700軒くらいある団地なので、放送をかけてもらおうと思いましたが、自治会の役員さんになかなか連絡が取れず、焦りながら何とか副会長さんにお願いする事が出来ました。

その犬を抱きかかえて車に乗せ、母の家に運び水を飲ませようとしたのですが、目が見えないのでうまく飲むことが出来ず、試行錯誤しながらやっと、少し飲ませることができました。

その後、放送を聞いた飼い主さんが来てくれて、無事に引き渡すことができました。

大事に飼われたいたようです。1時間半くらいの出来事でしたが、本当にホッとしました。

 

ゆっくりと話を聞こうと思っていた方とは、結局話が出来ませんでしたが、飼い主に迷い犬を戻すことができて本当に良かったです。

 

その後、お友達のお見舞いに行きました。

少しずつ、良くなっていると家族の方に聞き、安心しました。

朝の話に戻りますが、生きることを一生懸命、戦っている方がたくさんいることを 生きることに悩んでいる方、生きることに疲れている方に分かってもらいたいと強く思った一日でした。

 

 

 

 

 

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犬山市 三浦知里