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行楽日和という予報でしたが、風が冷たくて曇り空、少し雨もぱらつきました。

ゴールデンウィークに入り、犬山も観光客が多く訪れています。リトルワールド、明治村、日本モンキーパークに続く道が渋滞していました。特に城下町は、どんな状況か確かめに行かなければ・・・と思っています。

犬山の城下町観光の弱点は、駐車場と食べるところの少なさです。この連休中は、市の職員が交代で駐車場に立つということで少し安心していますが・・・。食べるところも少しずつ増えてはいますが、歩きながら気軽に食べられるものが観光地には、良いようです。

何度も足を運んでいただけるような工夫が必要ですね。

 

午後7時から、イギリスのウィリアム王子とキャサリンさん(ケイトさん)の結婚式の様子がテレビで流れていました。

ウェストミンスター寺院で挙式と聞き、日本で言えば仏前結婚になるのかな~?と変な事を考えてしまいました。

テレビでウィリアム王子の人柄を紹介する中で、お母さんのダイアナさんから教育された「ノブレス・オブリュージュ」の精神が受け継がれていると言われました。

「ノブレス・オブリュージュ」・・・初めて聞く言葉でした。

調べてみると「ノブレス・オブリージュ」は、フランス語で直訳すれば「高貴な義務」
高貴な身分の人間には、その地位と引き替えに社会的な責務が伴うという意味だそうです。

ヨーロッパでは、基本的な道徳観だとか・・・。

慈善事業に尽くしてきたダイアナさんは、王子二人にもその精神を教えてきたようです。母としても素晴らしい人でした。

この言葉自体は、貴族とかを限定していると思いますが、現代社会にあてはめれば、誰であれリーダーはそれにふさわしい行動をせねばならない・・・という事ではないでしょうか。

とても素敵な言葉を知ることができました。

 

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犬山市 三浦知里