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バックナンバー 2011年 3月

我が家の愛犬ここちゃん、忙しくて美容院に連れて行く時間がないので現在、顔がモサモサです・・・。

チャームポイントの大きな目が小さく見えます・・・。

それでも愛らしいその仕草に、心が癒されます。大切な我が家の三女です。

町を歩いていても犬や猫を飼ってみえるお宅を多く見かけます。小さなお子さんがいる家庭や高齢者のご夫婦が子どものように大事にしています。本当に、家族の一員となっています。

昨日は、17歳の老犬に会いました。足腰が弱ってきても散歩を楽しみにいているとのこと。飼い主さんも同じくらいの年齢だと笑ってみえました。

被災地でも、ペットがいるからと避難所に入らず、寒い車内で過ごす方がいらっしゃるようです。家族同然だから、やはり手放せないですよね。

人間と同じように賢いペットもストレスを感じているのではないでしょうか。ペットが一緒だと受け入れ先も難しいようです。

今夜もまた、地震が発生しています。早く、鎮まってほしいです・・・。

 

昨夜は、久々にブログを休んでしまいました。

喉が痛くて昨日の夕方から熱が出て、何もしないで早く休みました・・・。今朝はまだ喉に違和感がありましたが、薬のおかげで今日は熱も下がり体もスッキリ!!

50歳を過ぎると体力が落ちますね~。もっと、体を鍛えないといけません。

今日は、10時からか可愛いかわいい未来園(保育園)の卒園式がありました。

年長さんが、緊張しながらもしっかりと卒園証書を受け取り、お母さんに渡します。この未来園では、卒園生のお母さんたちの合唱もあり、思わずもらい泣きしそうになりました。

親も子も初めて体験する卒業です。

4月から1年生。「サクラさいたら1ねんせい~、一人で行けるかな~」の歌のように、不安と期待に胸ふくらませ小学校に通うのでしょうね。その背中には、ピカピカのランドセル。本当にほほえましい光景です。

今、被災地の子どもたちにランドセルを送る運動をしている方たちがいます。

ランドセルメーカーの協和さんが主になって、1年生には新品をその他の子どもたちには、卒業で使わなくなった物を修理して被災地に届けるということです。

みなさんの善意はすごいです。「思い」を「形に」・・・、素晴らしい運動です。

この4月が、被災地の皆様には、いつもの春とは違ってしまいましたが、新1年生の入学を祝ってあげたい・・・そんな思いでいっぱいです。

 

 

 

今日11時から、犬山市消防署南出張所の開所式がありました。

市内には、中央に消防本部、北側に北出張所があります。今日、開所した場所は市内の南側。

これで、市内全域を短時間でカバーできるようになります。

南出張所の特徴は、本署から救急車1台と消防車(化学車)1台を移設配備。24時間勤務を考慮して1階に事務室、2階に個別仮眠室を設置しました。また、隊員の衛生面を考慮して、災害等で濡れた防火衣を短時間で乾燥するための乾燥室、救急衣や資機材等を消毒するための消毒室を設置しました。

震災以来、安心安全のまちづくりが望まれています。この出張所がみなさんの安心の拠り所となることを期待したいと思います。

 

帰り道、五条川の堤防に桜の花が咲いていました。

風が吹いて寒い日が続いていますが、確実に春は近づいています・・・。

今朝、友達から「ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン接種が再開する」という情報を教えてもらいました。昨夜、テレビのニュースで流れたそうです。

早速、健康推進課に確認の電話を入れると「国から来月の頭をめどに準備をするという連絡が入った。これからQ&Aを作り、市民への周知を図りたい」とのことでした。はっきりしたら、市のホームページの新着情報にも載せるとのこと。

医療品等安全対策部会安全対策調査会 子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会が、「小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンの安全性の評価結果について」を発表しました。

内容の項目は、1、7例の症例評価について 2、諸外国の状況について 3、同時接種について 4、ワクチンの検定結果と品質管理について 5、今後の対応について 

特に、今後の対応として、

 (1) これまでに収集した症例に関する情報、国内外の情報を踏まえると、現時点では、小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種と死亡例との間に、直接的な明確な死亡との因果関係は認められないと考えられる。

(2) 両ワクチンの同時接種に関する情報等からは、安全性上の懸念はないと考えられる。そのうえで、小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの使用に際して、慎重を期して、下記の事項に留意することが適当である。

① 小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンについては、同時接種により、短期間に効率的に予防効果を獲得できるメリットが期待されると同時に、それぞれ単独接種が可能であることを示した上で、同時接種を行う場合には、その必要性を医師が判断し、保護者の同意を得て実施する。

② また、重篤な基礎疾患、例えば重篤な心疾患のある乳幼児については、髄膜炎等の重症感染症予防のためにワクチン接種が望まれるものであり、状態を確認して慎重に接種する。その際、単独接種も考慮しつつ、同時接種が必要な場合には、医師の判断により実施する。

(3) 小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種事業の副反応報告は、報告者からワクチン接種との「関連なし」「評価不能」の場合でも有害事象を報告することを明示しているなど従来の副反応報告制度よりも、ワクチンとの因果関係がない場合でも実質的に広く報告を求めるしくみとなっている。

(4) したがって、今後もワクチン接種後数日以内の死亡例が報告されることが想定されるが、ワクチン接種後の死亡例が報告された場合には、引き続き可能なかぎり詳細な情報を収集し、ワクチン接種との関連性について専門家による評価を速やかに行っていくことが適当である。

(5) その場合、諸外国でのワクチン接種後の死亡例の報告状況を勘案し、例えば6カ月の対10万接種あたり死亡報告数が、因果関係の有無に関わらず0.5を超えた場合に、専門家による調査会等の評価を行い、対応を速やかに検討することが適当である。

(6) また、死亡や重篤な有害事象とワクチンの関連性の検証のためには、関係者の協力を得て、今後、積極的疫学調査を行う仕組みを構築すべきである。

ということです。これからも慎重な対応が必要だと思います。

今日、お会いしたお母さんも、子供さんのワクチン接種について「やっぱり心配・・・」と、言われました。その気持ちが、よく分かります。

早く、安心して接種できるような環境を作りたいです。

朝から曇り空で、冷たい雨が降る寒い一日でした。

3月も下旬になるのに、この寒さ・・・春はまだ遠いと感じます。つぼみをつけた桜の花も咲く時期を悩んでいるのではないでしょうか。

挨拶まわりをさせていただきながら、寒さに手足が縮む思いですが、被災地のことを思えば、大したことはありません。

被災地では、同僚の公明党議員が、この寒さの中を不眠不休で救援活動をしています。

その様子が、昨日の公明新聞に紹介されていました。(公明新聞記事)

被災地を走る/不眠不休で救援活動/「自分は後回しでいい」/宮城県塩釜市議/嶺岸淳一、浅野敏江
 「自分は後回しでいい。被災住民の生活再建が第一だ」――。公明党議員としての揺るがぬ決意が五体を貫く。
 県内有数の豊かな漁場を持つ“海のまち”塩釜市で必死の救援活動に奔走する嶺岸淳一議員。自宅が津波に襲われ、1階部分の家財道具など全てを失った。それでも連日、不眠不休で市内を走る。
 19日早朝、嶺岸議員は魚市場で、漁業関係者らに交じり、津波が運んできた汚泥を取り除く作業に汗を流した。自らブラシを持って床を磨き上げること2時間。一段落つくと、息つく間もなく避難場所である小・中学校へ。「お体は大丈夫ですか」「何でもおっしゃってください」と一人一人に大きな声を掛けては握手を交わしていく。「長引く避難所生活の不安が少しでも軽くなってほしい」との思いからだ。「高血圧の薬が切れてしまった」と高齢の婦人から相談を受けるや、連れだって避難所の対策本部に掛け合う。婦人の顔に安堵の表情が浮かんだ。
    ◇ 
 海のまち・塩釜は全国有数の水産加工のまちでもある。サンマやイワシを練り製品や切り身に加工する工場が並び、そこで働く中国の女性たちも少なくない。
 11日、浅野敏江議員が、避難所となっている市立杉の入小学校を訪ねると、そこにも数十人の中国人女性たちが。だが、言葉や文化の壁もあってのことだろう、誰もが不安と恐怖に脅えている。そこで浅野議員が思い立った妙案が“日中友好大作戦”。日本人と中国人がペアを組んで炊き出しなどに汗を流した。“日中友好大コンサート”と題して、童謡「春が来た」など両国の歌も披露し合った。「みんなが少しでも元気になってくれれば」。浅野議員のそんな願いが実を結び、国境を越えた温かな笑いが避難所全体を包み込んだ。
 

塩竃市の浅野議員は、以前、犬山に視察に来てくださったことがあり、新聞でお顔を拝見し、ご無事で活動されることを祈るのみです。

この記事を読んで、公明党議員として自分の置かれた場所で精一杯の活動を成し遂げなければ・・・と強く思いました。

今日は一日、風が強くて寒い一日でした。

町の中を歩くと梅の花がきれいに咲いているのを見かけます。

今年は寒くて開花が遅れたようですが、その分一生懸命咲いているような気がします。沈丁花もいい香りとともにしっかりと咲いていました。

ゆっくりと花を観賞できることを幸せだと感じます。

「咲き誇る」という言葉がありますが、凛として咲く花は「私を見て」と胸をはっているように私には見えます。

自分の力の無さに落ち込むこともある私ですが、花のようにいつでも胸を張って生きていきたいと思います。

 

昨夜から今朝にかけてまた、大きな地震が発生しました。

 障害をもつ高齢の方が、「地震がこわくて夜もぐっすり眠れない」と話をしてくれました。一人暮らしの方も不安を口にされます。その後で共通して言われるのは「近所付きあい、友達付きあいを大事にしなければいけないと言うことを今回の震災で学んだ」ということです。人と人とのつながりが本当に大切です。

明日もまた、新しい出会いを大切に行動します。  

 

 

東日本大震災、犬山市として支援物資の受け付け内容が変更になりました。

各都道府県が調整して愛知県では、①保存米飯②乾パン③即席めん④プルトップ缶詰⑤粉ミルク⑥紙おむつ⑦生理用品となりました。

注意事項として、未開封で賞味期限が3ヶ月以上あり、同一品目で隙間がないように詰め、箱の側面すべてに品目と数量を書いていただきたい・・・とのことです。

「何かをしたい」とたくさんの方に声をかけていただいていたので早速、お知らせしました。本当に感謝です。

 

今日は、若いお母さんたちと話をする機会がありました。自分たちの住んでいる団地から子どもたちを小学校に通わせるのに遠い距離を歩くのが心配だから、スクールバスを走らせてもらえないか・・・というご意見をいただきました。

確かにそこの校区は、交通量も多く決して安全な通学路とはいえません。

犬山市は、東西南北に広がっており、10校の小学校があります。その中で山の手3校は特に人通りの少ない道を通って通学します。

大きな事故はありませんが、やはり小学校に入ったばかりの子どもを持つ親御さんは心配だと思います。

スクールバスは確かに有効ですが、平等を期すために全市で走らせる事は困難ではないかと思います。

それに対し、小学校の高学年のお母さんたちは、遠い距離を歩いて健康になった、丈夫になった・・・と言われます。

たくさんの方の違う意見をどのように受け止め、どのように反映させていくか。本当に見極めと判断が必要です。

市の予算を伴うものは、特に慎重な判断が必要です。

しかし、まずは要望される側の立場に立って考えるのが議員として大切なことだと私は思います。

明日もたくさんの方にお会いし、たくさんの声を聞かせていただこうと思います。

東日本の震災で、亡くなった方と行方不明の方の数が2万人を越えたというニュースが入ってきました。

今更ながらこの震災の恐ろしさを実感しました。

たくさんの行方不明者がいる中で、嬉しいニュースが昨日、飛び込んできました。

災害救助の常識は74時間(3日間)が、一つの目安とされています。その常識を覆す救出です。

3月20日に宮城県石巻市で発見された祖母(80歳)と孫(16歳)の救出は、なんと9日ぶり。津波で流された家の中で冷蔵庫にあった食べ物を食べて過ごしていたと言うことですが、寒い地域で暖まるものもなく、よく無事で見つかったと思います。

二人で声をかけあい励ましあってきた9日間だったと思います。

搬送された病院で、父親が「こんな時なので、手放しで喜ぶことはできません」と、話していました。同じ被災者として、周りのみなさんを気遣っての言葉でした。

あの震災から今日で10日目。私の所にも、いろいろな提案をしてくださる方がたくさんいらっしゃいます。

「旅行に行けばいいし、野球も開催すればいいのではないか。やって、その収益やホテル代の一部を被災地に送ればいい。なんでもかんでも、止めてしまったら、気分も落ち込むし経済も悪くなる」と、いう意見もいただきました。

また、今日お会いした人は「家の中で暖房を使わないように、体にビニールをまいて洋服を着ている。被災した人の事を思うと贅沢はできない」と、言われました。

みなさん、それぞれが自分の出来ることを行い、何とか役に立ちたいと思って見えます。

人って、本当に素晴らしい!

私のできることは、一人でも多くの方にお会いし、励まし希望を与えること。地道ですが、明日もまた頑張ります!

残念なことに昨日ゴミ拾いした道路に、たくさんのゴミが落ちていました。本当にがっかりです・・・。

ゴミを捨てる人がいれば、また拾う・・・それしかないですね。

曇り空になった3時頃から、犬山駅で東日本大震災の救援募金を行いました。
若い青年たちが手伝ってくれて、大きな声で道行く人に募金を呼びかけました。

小さな子どもたちが、お小遣いの中から募金箱にお金を入れてくれました。

若い女の子たちも、家族連れもみなさん募金をしてくれて、本当に嬉しかったです。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。皆様の真心を現地に届けさせていただきます。

被災地から遠く離れた私たちは、自分たちのできること、いま何ができるか・・・考えて行動するしかありません。

今日、手伝ってくれた青年たちは、そういう人の痛みがわかる人たちです。

これからの日本、捨てたものではないな・・・と、思いました。

夜は、同級生と食事をしました。
話題は、子どもたちの結婚。お互い適齢期の子どもを持ち、どんな相手と結婚をするのか、嬉しくもあり心配でもあり・・・です。

でも、同級生はいいですね。気持ちが若くなります。

さあ、明日もまた頑張ろう!!

 

 

 

 

朝9時より、久しぶりのアダプトでした。

私たちとは違う団体が先に清掃活動をしたと聞いていたので、ゴミも少ないかな~と期待しましたが、期待に反してたくさんのゴミがありました・・・。

道路の脇には、あきらかに車から捨てられたであろうたくさんのゴミが落ちていて、たばこの吸い殻もまとめて捨てられています。車内をきれいにしたいのであれば、きちんとゴミ箱に捨ててほしいものです。

その他に空き缶、ペットボトル、空き瓶、中身が残っているものもあって、ふたを取って捨てるのはやはり抵抗があります・・・。

このアダプト事業を始めて、8年になります。みなさん、毎回熱心に清掃活動をしていただき本当に感謝です。

あとで、ゴミ拾いをした道路を通るとゴミ一つなく、本当に気持ちがいいです。

犬山市では、たくさんの団体がこのアダプトをしています。企業でも取り組んでいるところがあります。

「トイレの神様」の歌ではありませんが、掃除をすることは自分の心を磨くことになると思います。

頑張って続けたいと思います。

 

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犬山市 三浦知里