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バックナンバー 2011年 2月

今日は、北区の企業を訪問しながら、ここ何日か探している本が見つからず、ツイッターでその本を書いたご本人(楠桂先生)に図々しくもお願いしてしまいました。

名古屋から帰るちょうどそのとき、ご連絡をくださり、帰りに本をいただくことができました。

あやしい突然の依頼にも関わらず、快く本を渡してくださったその思いを明日の議会で訴えたいと思います。

この「不育症戦記」は、わかっているようで、やっぱり経験した人しかわからない心の中をすべて描きあらわしてくださっていて、読んでいて何度も涙がでました。「戦記」と付けた意味がよくわかりました。たくさんの敵と戦いながらも求めていくもの、そして得るもの。女性だから出来るのかな~と思ってしまいました。

出産育児一時金にしても、みなさんが喜んでくださるもの・・・と思っていましたが、死産で、実際に子どもを抱く事が出来な時に「祝い金」として受け取る・・そんな複雑な想いをたくさんの人にさせているということも知りました。

楠桂先生の思いに応えるためにも明日、全力で頑張ります!

さあ、最後の原稿チェックです。

追伸・・・明日は、私の誕生日なので一日早く、妹や主人やこのブログの愛読者(?)からプレゼントをいただきました。53歳のおばさんですが、幸せ者です。

犬山ハーフマラソン、とてもいいお天気になりました。

午後からは車で名古屋市内を走りましたが、車内は暑くて・・窓を開けると花粉が心配なので、時々エアコンをかけながら移動しました。

明日は雨が降り、寒くなるようです。健康管理が大事ですね。

議会質問の資料にするための本を探すため、名古屋の帰りに豊山のエアポートウオークの紀伊国屋書店に寄りましたが、在庫切れでありませんでした。取りかかりが遅いから、ネットで取り寄せる時間もなく・・・大反省です。

明日も午前中に北区に行くので、もう一度探してみようと思います。

不育症(習慣性流産)の問題は、奥が深いです。

経済的負担に加えて、精神的負担も大きく、流産だけではなく死産と向き合うこともあるとか・・・

妊娠出産は、当たり前・・・と思ってはいけないということがよくわかりました。

それにしても2月は短い・・・。嘆いていても仕方がないので、明日も走りますか~ \(^^)/

それにしても最近、地震が多くて・・・特に中部で起きているような気がします。いよいよ東海・東南海地震が現実に起きてくるのでしょうか。一人で暮らしている母が、地震が大嫌いなので心配です・・・。

 

 

 

 

比較的、あたたかい一日でした。

明日は、33回目となる犬山読売ハーフマラソンです。エントリーした人は、過去最高の8782人。

 毎年、この時期は天候が不安定で雪でスタートを遅らせた年もありました。設営や大会当日の役員のみなさま、本当にご苦労様です。雨が降らないことを祈ります。

ハーフマラソンには毎年、招待選手(今年は箱根駅伝に出た選手も)やゲストランナーが数多く参加されます。

過去には有森裕子さん、君原健二さん、千葉真子さん、伊調姉妹、野口みずきさんなどが参加されました。最近では、テレビ局の女性アナウンサーも出場しています。無事故での完走を応援します!

明日は、犬山国際センターで「フロイデまつり」もあり、行事の多い一日です。

そして私は、これからまたしつこく質問原稿を練り直します・・・!

 

関東では、「春一番」が吹いたとか・・・春は近いのでしょうか。

それでもまた明日から寒くなるようで、何を着たらよいかわかりません・・・。

地震の報道が気になりますが、今日も残念なニュースが入ってきました。テレビ局のアナウンサーが、震災で足を失った学生に、心ない言葉をかけたとか・・・。人の心が分からなくなっているでしょうか。「自分の身内だったら」と考えないのでしょうか、本当に残念です。

2月もあと三日。いろいろな意味の焦りを感じる今日この頃です。

とりあえずは、来週火曜日の質問に全力投球するしかありませんが、まだまだ、調べるこtがいっぱいあります。

昨日の古屋範子衆議院議員の迫力ある国会質問に勇気をいただき、しっかり質問しなければ・・・と決意しました。

明日は、朝から名古屋です。何事も執念。しっかり頑張ります!

 

 

 

ニュージーランドの地震のニュースが毎日、報道されています。

現地に向かうご家族が空港で気丈にインタビューに答えられる姿に涙が出ました。

一刻も早く、家族の安否を確かめたい・・・と思う気持ちを裏切るような出来事が朝日新聞に載っていました。(以下、記事)

 政府専用機に被災者家族乗れず「希望募っておきながら」

 ニュージーランドに国際緊急援助隊を派遣した政府専用機に被災者の家族も同乗してもらおうと、前原誠司外相が富山市立富山外国語専門学校に働きかけたものの、法的根拠がはっきりしないことや、乗せきれないことなどを理由に立ち消えになった。家族らの間では混乱が広がった。

 「やっぱり無理と言われた。希望を募っておきながら……」。富山市の森雅志市長は23日、市役所の会議でそう不満を漏らした。

 市によると、22日夜、前原氏から同校の校長に電話があり、「スペースがあれば政府専用機に乗れる」と持ちかけられた。同じ電話で外務省職員から「(搭乗希望の)リストを作ってほしい」との要請も。この直後、前原氏は外務省で記者団に「政府専用機に乗っていただくように領事局で手配する段取りをしている」と説明していた。

 だが、学校が保護者に連絡したところ、リストは50人以上に。23日未明に外務省に伝えると「50人は多い。全く乗れない可能性がある」。これを聞いた学校側は「乗れない」と保護者に連絡し始めたが、混乱した家族から確認の電話が殺到した。政府専用機に乗るためのバスの集合場所には、明け方まで保護者1人がいたという。

 23日朝、前原氏から学校側に直接、釈明の電話が入ったが、森市長は市幹部らを前に「これでは家族は失望してしまう。我々は確度の高い情報を家族に提供していきたい」と語った。

 政府専用機を運用する防衛省によると、被災者家族の輸送は法的根拠が明確でないうえ、定員約150人の専用機に援助隊員ら約110人が乗り、資材も積み込むと「能力的に無理」(防衛省幹部)だった。防衛省には外務省からの正式な要請もなかったといい、23日朝、記者団に問われた北沢俊美防衛相は「(外務省から)聞いておりません」と言い切った。・・・という記事

前原大臣も多分、良かれと思ってされたことだとは思いますが、同じ党内で、大臣同士なぜ、打ち合わせが出来ないのか?結果、たくさんの人が失望したわけで・・・。民主党の代議士会の様子も夕方のテレビニュースで流れていましたが、学級崩壊と揶揄されていますが、本当に同じ方向を向いているのだろうか・・・と思ってしまいました。国民に心配をかけるような政府であってはならないと思います。

本日の犬山市議会は、補正予算の審議。その後、全員協議会で議会基本条例案について意見交換をし、その場で条例案を認めていただきました。それが終わるとフロイデ(犬山国際観光センター)のあり方について委員の考えをまとめ、市長に答申することを確認しました。年度末なのと改選前なので処理していくことがたくさんあります。

あしたは、朝一番で市民相談。明日も元気で頑張ろう!

 

 

 

ニュージーランド・クライストチャーチで起きたマグニチュード6.3の地震は、加速度が阪神・淡路大震災の2倍以上と言われていますが、そのエネルギーは16分の1だそうです。

しかし、今回これほどの被害となった理由は、阪神・淡路大震災が震源の深さが16kmだったのに対し、今回は深さ5kmと、浅い場所で発生したことが原因だといわれています。震源が深ければ、地表に伝わる前にエネルギーが多少吸収されるそうですが、震源が浅いと、よりダイレクトに伝わるということです。

そして、今回の大地震の揺れについて、ニュージーランドの地震・火山観測プロジェクト「ジオネット」は、加速度が阪神・淡路大震災の818ガルの2倍以上、1840ガル(報道によっては940だと伝えているところも)だったと発表しました。

「ガル」という言葉を初めて知りました。一言でいえば、「揺れの加速度」

今回の地震は、2010年9月に起きたマグニチュード7の地震の余震とみられているそうですが、被害は本震を上回る規模となってしまいました。

日本の救助隊が現地に入って明日の朝には活動を始めますが、「72時間の壁」が立ちはだかっているとも言われています。たくさんの方が早く救助されることを祈ります。

今日は、議会質問の原稿を書きながら、もう一度打ち合わせをしました。

不育症の助成について、今は、岡山県真庭市だけが唯一、助成していますが、新年度から石川県能美市で助成が始まるそうです。議場で自分の思いをしっかりと訴えたいと思います。

質問は、3月1日の午後1時から。USTREAMでも視聴できます。

これからまた、原稿を直します。

ニュージーランドで起きたマグニチュード6.3の大地震。建物が崩壊し、日本人も被災されて安否が確認できていない状況・・ニュージーランドに送り出した家族の気持ちを想像すると、早く救助してほしいと祈るばかりです。

最近、日本でも地震が起きています。備えをしっかりとすべきとの教えでしょうか・・。

犬山では、2月定例議会が開会しました。

田中市長の施政方針演説のあと、議案の説明。聞いているだけは、逆に疲れます。あとで聞いたら施政方針演説は50分あったとか・・。

施政方針は、市長がこの1年の基本方針や重要政策を示す大事な演説であり、市の来年度の方向性が示されます。それについて議員は、一般質問の中で、施政方針について聞くこともできます。

来年度の犬山市の大きなプロジェクトは、新体育館とゴミ処理場の建設。大きな議論となることは、間違いありません。2施設とも、建設地を決めることから、様々な意見があり、簡単に決着できない事業です。

いずれにしても、改選後の議論となりますが選挙を通して、市民の意見を聞くことも必要だと思います。

その中で、議員からの発信をしっかりとしていかないと「議員は何をしているの?」という話になります。活動をどのように広報していくか・・それも課題です。

 それでは、質問原稿を再考します・・・。

 

昨日、ある方から参考に・・・ということで朝日新聞の記事を紹介されました。

タイトルは、「居眠り・私語…見られてますよ 広がる地方議員ウオッチ」(記事を紹介します)

 市民が地方議会を傍聴して議員の働きぶりを採点する動きが全国に広がっている。低評価の議員からは批判や抗議の声があがるが、私語や居眠りが減るといった具体的な効果も出ている。統一地方選を前に、議会のあり方の議論につながる可能性もある。

19日、仙台市の市民団体が市議(定数60)の4年間の「通信簿」を初めて発表した。
作ったのは市内の主婦や元会社員ら約20人でつくる市民団体「議会ウオッチャー・仙台」。本会議での質問の「質」を評価するため(1)事前に調査したか(2)他都市と比較したか(3)改善策を示したか――を採点した。
結果は100点満点で平均がわずか7.92点。調査対象とした昨年6月議会までに一度も質問しなかった議員が8人もおり、全員「失格」。いずれも5期以上のベテランだった。

議場での離席や居眠り、私語も複数のメンバーで数えて公表した。最も居眠りの多かった議員(6期)は、計65回にのぼった。

事務局の庫山(くらやま)恒輔さんは「議場が議論の場になっていない。ベテラン議員ほど議論せず、素行も悪い傾向がある」と話す。一方、失格になった別の議員(6期)は「委員会では質問し、地域のために働いている」と反論する。

議員の通信簿づくりは東京都国立市、千葉県佐倉市、兵庫県尼崎市などに広がり、活動の積み重ねとともに効果も上がっている。

1999年発足の「相模原市議会をよくする会」も1月末、3回目の通信簿を公表した。

選挙で掲げた公約を質問に盛り込んだか、といった観点から議場での私語や居眠りまで25項目を評価している。赤倉昭男代表は「居眠りは半減した」と言うが、100点満点で51点以上の「合格者」は52人中38人。「残り14人の存在意義は薄い。定数を減らしていいのでは」と手厳しい。

当初は低評価の議員から「落選したらどうするんだ」と抗議も受けたが、8人の合議で採点し、評価の公平性を保とうと努力してきた。今回、抗議は一件もないという。 98年から議会傍聴を続ける東京都の「多摩市議会ウオッチングの会」も、3月下旬に通信簿を発表する予定だ。神津幸夫代表は「議場から居眠りや私語、やじがほとんどなくなった」といい、今回から「態度」の項目は、発言内容そのものを採点するという。

ただ、07年の前回統一選では最高評価をつけた議員が落選した。神津さんは、「図表を付けるなどの工夫で、若い人が手に取って議会や選挙に広く関心を持ってもらえるようにしたい」と話す。(以上 新聞記事)

犬山でも選挙の前になると、どの議員が何回質問したか・・・というような一覧表を自分の広報紙に載せていた議員がいましたが、同じ議員が評価するより、市民に評価を受けることは、正直に言って厳しいことだと思います。

傍聴に来てくださった方から「寝てる議員がいるね~」と言われる事は事実あります。

犬山は、議会中に席を離れるような議員はいませんが、他の市町ではそういったことが平気で行われる所もあるようです。

市民が見ているから自粛するとかそんな消極的な考えではなく、市民に選ばれた議員として誰が見ていても見ていなくても、自分に厳しくすることが基本だと思います。

そういった意味からも議会改革をきちんと進めなければいけないと思いました。

「参考に・・」と教えてくださった方に感謝です。

明日は、当局とのヒアリング。しかし、質問の要点がまだ、まとまっていません。

やっと、資料を集めて質問する順番を決めて・・。

議員になって8年め、30回を越える質問をしましたが、議会当日の質問より当局とのヒアリングの方がいつも緊張します。

こちらとあちらのせめぎ合いになるので、押しつ押されつ・・・着地点を見つけながら本会議ではこんな細かい所までは聞けない・・という部分も明らかにしていきます。

犬山市のルールでは、一人の持ち時間が1時間。その中で議員の質問と行政側の答弁が盛り込まれるので、時間の読みも必要です。時には、市長の答弁が入ることもあり(市町によってはすべて首長が答えるところもあるようですが)時間が足りなくなると質問を短くしたりします。

この仕事をするようになって、本当に話す力を身につけたいと思っていますが、まだまだです・・・。どうしたら、力をつけることが出来るのか、常に考えています。

そんな時、東京での講演会で村木厚子さんにお会いしました。

厚生労働省の雇用均等・児童家庭局長の時、郵便不正事件に巻き込まれ、大阪拘置所に拘留されたあの村木さんです。  

 現在は、内閣府政策統括官(共生社会政策担当) 兼 内閣府自殺対策推進室長

パネルディスカッションの中で「子ども・子育て新システム」の話をしてくださいましたが、テレビで見る通りの優しい物言いで、決して押しつけがましい話し方をしない、すてきな方でした。

難しい話も分かりやすく話してくださり、過激に討論されていた男性陣の中で、静かな中にきちんと自分の考えを述べられる、素晴らしい女性でした。

講演の後、名刺交換をさせていただきました。目標にしたい女性の一人です。

さて、それでは原稿作りに頑張ります!

今朝の中日新聞に大縣(おおあがた)神社の梅まつりの記事が載っていました。しだれ桜でとてもきれいなので時間を見つけて出かけたいな~と思いながら、ここ最近、天気が続くとクシャミが出始めています。あやしいですね~

今までは、症状が出る年と出ない年があったのですが、今年は花粉が多いということで覚悟しないといけません。花粉防止グッズでおもしろそうなのが鼻の中に入れるマスク、ノーズマスクピット(商品名かな?)

外から見ても付けているのがわかりにくいようで・・試してみたいです。

マスクを嫌うわけではないのですが、どうしても化粧のファンデーションや口紅が付いてしまうので、女性にとっては使いにくい面があります。薬局で探してみようと思います。

今日は、娘がチョコレートのカップケーキを作ってくれて、美味しくいただきました。明日、雨にならなければいいのですが・・・(笑)

明日もたくさんの予定が入っています。月曜日のヒアリングに備えてこれから、質問の勉強をするので今日は短めのブログにて終わります。

追伸・・いつも私の拙いブログを読んで、間違いを優しく教えてくださる皆様、これからもよろしくお願いします。

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犬山市 三浦知里