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バックナンバー 2011年 1月
田原市の選挙、辻史子さん、大勝利2位で当選しました!
初めての選挙、きっと、いろいろ大変だっただろうと思います。お会いしたことは、ありませんが、何度も電話で話をしました。元保育士さん、とてもバイタリティーのある方です。今度、会える日を楽しみにしたいと思います。
 
今日は、朝9時からの市民相談。その後、議会事務局に行くと、局長が「恋するキムチ」を教えてくれました。
 
「恋するキムチ」は、ドラマのタイトルで、春川市の職員と日本の姉妹都市の職員の間のラブストーリーを扱ったドラマです。
日本の姉妹都市とは、犬山市の隣の各務原市。各務原市職員(男性)が主人公ですが、ドラマでは、男女いれかわるようです。
『恋するキムチ』というタイトルのこのドラマは、各務原市に交換勤務に行った春川市の男子職員と各務原市の観光課で働く女子職員が、キムチを媒介に恋に落ちるという内容。
 
男性主人公は韓流アイドルグループ超新星のリーダーユナクが、ヒロインは日本の女優貫地谷しほりさん。放映は、2月18日、19:30~20:43、NHK総合(中部7県)、全校放映は、3月21日、13;05~14:00です。
各務原市は、『冬のソナタ』の撮影地の南怡島のメタセコイアの道を再現して、注目を集める(クリスマスシーズンは、イルミネーションがきれい)と共に、各務原の名産である人参を使ったキムチで町おこしをしている。春川市とは2003年から姉妹都市関係にあるそうです。

全く、うらやましい話です。観光客が増えているといえ、犬山にも何か起爆剤がほしい・・・と、思う今日この頃です。

雪がふったりやんだりして、寒い一日でした。今は、ふっていませんが、明日の朝は、早起きしないといけません。

雪国の除雪、火山灰の処理に比べたら、大したことはないのですが、雪に慣れていないのでだめですね・・・。

ちょっと、いい話です。

この冬の大雪で、秋田県横手市では、除排雪を優先させるため、公共事業工事を一時全面ストップさせる「工事中止命令」を建設業者に出しました。

 業者や作業員にはその分の労力を除雪に傾けてもらおうという考えで、除雪作業の仕事を依頼するということです。

 秋田県内は今年に入り、連日、降雪が続いて、横手市では、22日に今季最高積雪の1.59メートルを記録。市が独自に観測する地点では1.96メートルになったところもあるそうで、片側2車線の道路も除雪で1車線が埋まり、雪捨て場も満杯状態で、高さは10メートルを超えているということです。80歳の女性が屋根から落ちてきた雪の下敷きになって死亡したほか、転落事故も相次いでいる状況だということです。

 中止の対象となるのは水道管敷設工事など公共事業36件、30業者。契約金額は計5億2800万円。1週間から10日間、工事をやめ、除排雪を支援してもらうように業者に依頼。業者が持つ、機材などが有効に使えます。

市民生活を第一と考えての決断、素晴らしいことだと思います。

それに比べ、民主党の鳩山前首相は今日、名古屋市内での街頭演説で「こんな党を作ったつもりではなかった」と、党の現状を嘆いたそうですが、こんな無責任な発言はないと思います。街頭演説で発する言葉とは思えません。
 
そういえば、民主党の「綱領」は、できたのでしょうか?

突然ですが、最近、お気に入りのお店は、可児市にある四角家カフェリトルムッシュ

通りに面しているのに、お店に入ると何となく落ち着いて、ゆったりとした気分になります。

野菜中心の料理で、体にやさしいメニューです。

ランチは、1種類で1100円。スープ、自家製のパン、野菜やメインのお肉がワンプレートで出てきます。

必ず、チーズが組み合わせてあり、ボリュームもあります。

夏は、にんじんなどで冷たいスープ、冬は白菜などで温かいスープがいただけます。

普通のレストランとは、少し、お料理の雰囲気が違う感じを受けます。

体が疲れた時に、行きたくなるお店です・・・。

少し、のどが痛かったので、あの店を思い出したのでしょうか・・・。

 

夜は、名古屋市北区の語る会で、挨拶をさせていただき、公明党の支援をお願いしました。

3会場を回りましたが、みなさんとてもお元気で、特に高齢の方がしっかり話をしてくださいました。

出歩くのが大好き、韓流スターが大好き・・・というご婦人にもお会いしました。

元気ではつらつとしてみえて、私もこういうふうに年をとりたいな~と思いました。

たくさんの方と、話が出来て、今日も感謝の一日でした。

余談ですが、北区の長谷川ゆみこさん、同期で年も同じですが、1ヶ月の市民相談、100件だそうです。

人口が違いますが、私は、1ヶ月で15件位なので、やっぱり、名古屋はすごいな~と思いました。

 

今週の流行語は、「疎い(うとい)」でしょうか。

今日の代表質問、公明党山口代表の質問に対して、菅総理は、「疎い、と言ったのは、私に情報が入っていなかったという意味」と答弁しました。

疎いとは、そのことについての知識や理解が不十分ということ。つまり、よく知らないということだと思いますが、菅さん独自の解釈があるのでしょうか。

その答弁もさることながら、答弁するときの言葉の抑揚のなさ、作ってもらった答弁書を読んでいるだけで、気持ちがこもっていないのがよく、分かります。

その答弁書が作成されるのもぎりぎりのようで・・・、国会では、質問趣旨だけを先に出し、質問原稿をあとから出すような仕組みのようですね。24時間前には出してほしいと何度も今の政府は、訴えています。
山口代表のあとに質問に立った川田議員に対して、「質問原稿を今朝の8時半に出した」と答弁の冒頭、菅さんは、おこっていました。余裕のなさを感じます・・・。

民主党の質問は、内輪もめのような内容だったとか・・・聞いてみたかったです。

今日、受けた市民相談は、介護されている家族からでした。
介護も長くなると、疲れが出てきてしまいます。特養に入るには待機者が多く、狭き門です。

レスパイトケアの重要性を実感しました。

明日の夜は、また北区にて支援活動です。風邪をひかないように頑張ります!

 

 

豊橋市で、高病原性鳥インフルエンザが確認され、殺処分が今朝から始まりました。およそ15万羽が処分される見込みとか・・・。

2年前、うずらのインフルエンザが確認され、160万羽のうずらが処分された豊橋市で、今回も鳥インフルエンザが発生しました。

宮崎にしろ豊橋にしろ、なぜ同じところで・・・という、何ともやりきれない気持ちになりました。

公明党の荒木きよひろ県代表は、すぐに、豊橋市長に対して、高病原性鳥インフルエンザ対策についての申し入れを行いました。

養鶏農家や関連業者の支援策に対して市・県・国は、全力を上げるべきであり、一刻も早い回復を祈りたいと思います。

もう一つ、気になるのは、鹿児島と宮崎の県境にある霧島山の新燃岳(しんもえだけ)が27日午後3時41分に爆発的噴火をしたというニュース。新燃岳の噴火は52年ぶりだということです。火山灰によって、作物にも影響が出ているようです。これからも、警戒が必要だということです。本当に何が起きるかわかりません。

 

  今夜は、北区の語る会に参加させていただきました。名古屋市議会、愛知県会議員選挙の応援です。

北区では、市議会選挙に河村(市長)の減税日本から3人が出る予定(定数6)で、公明党にとっては、本当に厳しい選挙になります。新しい地方政党は、人の目には新鮮に映るかもしれませんが、実績のある公明党をしっかりと訴えていきたいと思います。

県議会候補の犬飼さんは、38歳。若くてさわやかで、新人とはいえ、国会議員の秘書をしていたので、即戦力で戦えます。素晴らしい候補です。絶対に、公明チーム3000で当選させます。

明日も、頑張ります!

 

 
 
 

 

昨夜の日韓サッカー、たくさんの方がテレビに釘付けになったのでしょうね。ツイッターにも実況中継しているのか・・・と思うほどの書き込みがたくさんありました。
サッカー、個人的には好きなのですが、ハラハラドキドキが苦手で、どんな試合も見ることが出来ません。高校生だった娘のバスケの試合も、会場までは行くのですが、こわくて見られませんでした・・・。
サッカー好きの二女は、仕事帰りにスポーツバーに寄って、友達とワイワイ言いながらサッカーを観戦するほどのサッカー好きです。横浜にもJリーグの試合を見に行くこともあるようで・・・そういう点、私には、似ていません。

昨日は、少し、気がかりなことが起きて、テンションが下がりっぱなしでした。
こういう時、みなさんは、どのように過ごされるのでしょう?
問題が解決すれば、ぱっと気分も晴れるのでしょうが、すぐに解決できることではなく、自分が頑張れば解決できることでもないので、余計にやっかいです・・・。

自分を元気づけるために、夜は、みなさんの集まる場所に出向きました。

「やせたね~?」と何回も会う人に言われました。やせてから、1年くらいになりますが・・・、着ている服でも印象が違うのでしょうか、わかりません。「髪型がかわいい」とか、「お茶を飲みに行こうよ」と声をかけていただき、だんだん気持ちが軽くなってきました。人から言われる言葉は、とてもあたたかいと思いました。

落ち込んでいる時には、あえて、人の中に飛び込んでいくのが、1番の治療なのでしょうか?

私の周りには、こんなにたくさんの人がいてくれている・・・幸せ者です。

明日から、また、頑張ります!明日の夜は、北区の語る会に入ります。みなさんから、パワーをいただきます。

今日のニュース・・・年金給付が50兆円を超え、現役1、8人で1人を支える状況。

団塊世代が年金を本格的に受け取るようになる12年以降は、さらに支給額があがる見込みです

私たち、議員の年金は、残念ながら平成23年6月1日をもって廃止する法案が国会に提出されます。事実上の破綻です。

日本の年金制度は、世代間の助け合い、親への仕送りの発想で制度設計されています。

議員年金も、当然、支払っている保険料(掛け金)は、自分のためではなく、先輩議員のためであることは間違いありません。

ところが、国の進める市町村合併の結果、議員の数(支える側)が減り、今では、現役議員1人で3人の方を支えている状況だそうです。
今後のことは、国会の成り行きを見なければいけませんが、首長と違い、退職金がない議員の退職後の保証はなくなってしまいます。若い方が、議員としてしっかりと活動ができるような仕組みが必要ではないかと思います。

国民年金、厚生年金、共済年金、いずれも老後の大切な生きる糧です。高齢者のお宅を訪ねると、年金を本当に大事に使われています。一生懸命、働いてこられた方が、老後の心配をしないで暮らせる世の中にしたいです。

 

昨日のブログ、大切な事を書き忘れました。

豊田市に住む母のいとこにあたる方を訪問した時に、ご主人が、年をとっても痴呆にならない方法を教えてくださいました。

それは、①読むこと(新聞や本を読む)②つながりを持つこと(人との付き合いをする)③散歩すること④趣味を持つこと⑤書くこと(日記をつける)

これは、年をとってから始めるのではなく、若いうちから心がけるとよい・・・と教えてくださいました。

昨日のブログに書こう・・・と思っていたのに忘れてしまう私は、もう危険ですね。この5項目、間違ってはいないと思いますが・・・。

さて、今日から国会が始まりました。

菅総理の施政方針演説で、「与野党が協力して・・・」と述べたのに対し、自民党の小泉議員が「指輪のないプロポーズだ」と言っていたのが印象的でした。今の、政府に「確かさ」は、求められないと思います。

夕方には、山口県宇部市で小学校2年生の女の子が何者かに顔を切られる事件が発生しました。詳しいことは分かっていませんが、安心して子どもたちが外を歩けない時代になっていることは確かです。

前宮崎県知事の東国原さんではありませんが、「どげんかせんといかん」と、思います。

そして、今日、ある方から言われました。4月24日の選挙まであと90日だよ・・・と。身が引き締まりました。

豊田市に出かけました。

母のいとこにあたる方を訪問しました。4年ぶりの訪問です・・・。
ご夫婦二人で暮らしてみえますが、とてもお元気で明るくて、あっという間に時間が経ってしまうくらい話題がつきることがなく、楽しくお話をさせていただきました。

奥様は、2つのコーラスグループに所属し、畑仕事もしながら充実した時間を過ごされ、ご主人は、老人会に出かけるかたわら近くに住むお孫さんの面倒を時々みられるそうで、お二人の間に流れる「空気」がとてもすてきでした。

奥様の話の中で、印象的だったのは、「何をするにも楽しんでやらないと。イヤイヤやったり、やらされるのは、楽しくない。」「後ろなんて振り向く暇はない。前を向いて歩くだけ。」という、本当に年齢を感じさせないバイタリティーのある方で、学ぶべき事がたくさんありました。

70代を謳歌していらっしゃるお二人の姿に、こちらがパワーをいただきました。こんな風に年を重ねられたらいいな~と思いました。

人とのつながりが希薄になっいる世の中で、人との会話がとても大切だと思います。人とつながって、人から学ぶ・・・それが人間である証だと思いました。今日の出会いに・・・感謝。

明日は、一日、会議です。忍耐・・・ 

 

 

 

今朝の朝日新聞に、「生活保護 初の3兆円超」の記事がでていました。

2009年度に支払われた生活保護費が初めて3兆円を超えたというのです。08年9月のリーマン・ショック以降、失業者が生活保護に大量に流れ、働ける年齢の受給者が急増したためにこの数字になったと思われます。

生活保護費は国が4分の3、地方自治体が4分の1負担する仕組みになっています。

年金だけでは生活できない高齢者世帯も増加し、生活保護受給者は増え続けています。
さらに08年9月以降は生活保護を申請する失業者が増えました。保護受給世帯は昨年10月時点で過去最多の141万世帯。このうち、病気や障害がなく働ける年齢の世帯は23万世帯で、2年で倍増している・・・ということでした。

先日、外国籍の女性の相談を受けました。派遣会社からの仕事がうち切られ、収入が途絶えたとのこと。ハローワークで仕事を探したのですが、日本語が不十分で見つからないとのこと。市の相談窓口で話を聞いてもらい、どうしても生活が成り立たないのであれば、生活保護という方法もあります。見捨てることはありません。との職員の説明に、涙を流されました。あとで、よく聞くと、生活保護だけは絶対嫌だ、ということでした。がんばれるだけ、頑張る、ということでその日は、終わりましたが、仕事をしたくても仕事が見つからない人は、日本人であろうが外国人であろうが、たくさんみえます。

安易に生活保護を受けたいという方と、とことんまで頑張るという人・・・さまざまです。

前にも書きましたが、生活保護を受けるよりも低い収入で生活している人がいることを先に何とかしなければいけないのではないかと思います。

 

話は変わりますが、今朝の8時に、いつも応援してくださる方から電話が入りました。

来週、入院して手術を受けるとのこと、「必ず、元気で帰ってくるから」という、決意と確信の報告でした。

病気に負けない! そんな強い意志を感じ、私が、泣いてはいけないと思いました。

それと同時に、8年前、選挙に初めて出た時、今まで感じた事のない感動、喜び、感謝で、涙することがたくさんあったことを思い出しました。

大変な戦いではありますが、支援してくださる方たちのまごころにふれて、本当に喜びの涙をたくさん流しました。特に、私よりはずっと高齢の方から「体に気をつけてね。」と、声をかけられると、本当に心配させて申し訳ないと思いました。

こうした方たちに、恩返しするためにも、しっかりと活動しなければ・・・と、決意し直した朝の電話でした。

 

 

 

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