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バックナンバー 2010年 12月

朝からすっきりしないお天気でした・・・。
午後からは、雨なのか、みぞれなのか、冷たいものが空からおちてきました。

今日は、朝一番で市民相談を受けてから年末の挨拶回りをしました。

急に冷えてきたためか、風をひいている方も多く、特に忙しい主婦は、少々体調が悪くても無理をしてしまうようです。

以前、男女共同参画の話で、具合が悪くて寝ている妻に対して夫が「大丈夫。僕は、何か食べてくるから・・・。」と、一見優しそうに声をかけるが、寝ている妻は、どうするの?・・・と、いう話になりました。

そんな男性ばかりではないでしょうが、自分のことで精一杯・・・という人が多いのも事実ではないでしょうか。どのように育てられたかで違うのでしょうが、お母さんにしっかり面倒をみてきてもらった男性は、配偶者にもそれを望むような気がします。(あくまでも私の考えですが・・)

昔に比べると、家事をする男性も増えて、共働き夫婦などは、バランスよく生活しているようですが、各家庭でいろいろなパターンがあって、いいと思います。他の家は、こうだから我が家も・・・と言うことはないのですから。

今年もあと残すところあと一日。我が家では、夫に協力してもらいながら、最後のあがきの掃除を頑張りたいと思います。

東京に行って来ました。

娘に会って、自分の充電をすること・・・。1泊2日で、ゆっくりはできませんでしたが、娘との時間が持てて嬉しかったです。これで、年末から新年にかけ、また来年も、頑張れると思いました。

娘への愛情を少し、異常かも?と思いながら・・・大きくなっても可愛くて仕方がありません。(娘は、たぶん大変だと思いますが。・・・)

部屋の掃除をして、シーツを洗い、一緒にご飯を食べ・・・そんな普通のことが幸せだと感じます。

・・・と親ばかで娘の事だけで終わってはいけないので、今回、東京で「ごみ問題」を考えさせられました。

娘の住んでいるのは、世田谷区ですが、目黒区と隣り合っているので、ゴミ捨てのトラブルがしばしば、発生するようです。

以前、視察に行った世田谷清掃工場にゴミが運ばれると思うのですが、世田谷区と目黒区ではごみの収集方法が違っているようで・・・どうも、目黒の方が、分別が厳しいようです。

そこで、隣接している世田谷にゴミを捨てにくる人もいるようで・・・区の境となる所は、大変みたいです。

以前、犬山市も指定袋にしていない時、通勤の途中で捨てられるゴミが近隣の町から持ち込まれることがあり、ゴミの集積場を道路から少し、奥まった所に移動した事があります。

ゴミ捨てについては、各人のモラルを信じるしかありませんが、お互いが気持ちよく過ごせることが、社会で生活する上で大事だと思いました。

 

 

風の強かった昨日に比べると今日は、比較的あたたかい日でした。

朝一番で、約束していた相談を受け、昼からお正月用の買い物に行きました。少し、早めの準備ですが、明日から私が東京に出かけるので母が、買い物リストを何日も前から用意をして、今日のために準備をしていました。

早めの準備と言っても、今年もあと4日となりました。

あっという間の1年であり、充実した1年でした。元気に過ごせた事が何よりです。

こんな年の瀬に、東京に行くのは、娘に会うためです。デパート勤務なのでお正月といえども休みがたくさん取れないので、こちらから押し掛けていきます。

娘は昨年、体調を崩したこともあって離れて暮らしていても、心配ばかりですが二人で1泊2日、東京で過ごすのが何よりの楽しみです。

楽しみといえば・・・映画を観るのも楽しみの一つですが、最近、夫に懇願されてみたのは、「ヤマト」で・・・自分の観たい映画をみることはできませんでした。私の観たかったのは、「武士の家計簿

幕末から明治にかけ、実際に見つかった家計簿。刀ではなくそろばんで家族を守った武士の物語です。映画館で観たいです・・・。

公明新聞(北斗七星)にも映画にちなんだ素晴らしい話が載っていました。

「笑いと涙の名人」・・チャップリンの映画の中で「ライムライト」は、苦難に直面した勇気が必要な人に是非観てほしい映画だと紹介しています。(以下、12月25日の公明新聞から)

老道化師のカルヴェロとバレリーナのテリーの物語。心因性の麻痺症状で足が動かなくなったテリー。生きる気力を無くし自殺を図った彼女を、落ちぶれ酒浸りの日々を送るカルヴェロが励ます。「宇宙にある力は地球を動かし、木を育てる。その力は君の中にもある。勇気を出し、その力を使うんだ!」

そう励ましたカルヴェロが舞台の仕事で大失敗し「もう、おしまいだ」と絶望する。今度はテリーが励ます。「よして! くじけるなんて。あなたは私に何と言った? 宇宙にある力は君にもあると……」。その瞬間、彼女は弾かれたように立ち上がり歩く自分に気づく。「カルヴェロ! 足が! 私は歩いている!」

人を励ますことは自分を励ますこと・・・と。

チャップリンの映画をテレビで放映していた時期があり、大好きでよく見ていました。声が出ていない映画がとてもおもしろくて、笑えて悲しくて・・・この記事を読んでまた観たくなりました。 

昨日の昼に家を出て、夫の実家の田原に行ってきました。妹やお兄さんの家を回ってから、父母の待つ家に・・・。

玄関を入るときは自然に「ただいま~」となります。80歳を過ぎた父と母は、二人で元気に暮らしています。いつも帰るときには、お父さん手作りの野菜をいっぱいもらって帰ってきます。この時期の私のお気に入りは「金柑」です。今まで見た金柑と違い、洋なし型で大きくて、とても甘いので、今回も自分でちぎってきました。

田原市は、年間を通して気候が温暖で雪もほとんど降りません。電照菊が有名で渥美半島の先に行くとビニールハウスがたくさん見られます。キャベツやブロッコリーもたくさん栽培されます。

人口は、66、000人。平成15年に田原町と赤羽根町が合併して「田原市」が誕生し、その後、平成17年に田原市と渥美町が合併し現在の「田原市」が誕生しました。

田原市の花は菜の花で市内の随所で12月ごろから約1000万本が咲き誇ります。真冬に菜の花?と初めて見たときは驚きました。

市内には、3つの「道の駅」があり、いつも観光客でにぎわっています。ちなみに、一つのまちで3つの「道の駅」があるのは、県内では田原市だけだそうです。

大手月刊誌や新聞社などが、各種の指標等を用いて自治体のランク付けを行っていて、月刊現代(H19年11月号)が地価、失業率、医療、福祉、借金の指標を用いて行った「住みやすい街」ランキングで、田原市は全国4位に。

また、日本経済新聞社が平成19年12月に発表した環境、経済・財政、暮らしのバランスがとれた都市〔サスティナブル(持続可能な)都市〕のランキングでは、全国8位にランクインしたそうです。

私は、この町が大好きです。

気候が温暖で、住みやすいということもあるのですが、人の優しさ、あたたかさを感じる町です。もちろん、海辺ですので、魚もおいしいですし・・・。

お盆と正月(暮れ)にしか帰ることが出来ませんが、私の大事なふるさとです。

 

太陽が顔を出しても寒い一日でした…。

テレビで「クリスマス寒波」と言ってました。ネーミングで素敵な寒さになりそうです。夜は、ホワイトクリスマスになるのでしょうか…。

寒い時期になると、今年の夏が猛暑だったことなど、忘れてしまいそうになります。

今朝の中日新聞に7月15日の豪雨災害の記事が載っていました。

犬山でも土砂災害、床下・床上浸水がありましたが、岐阜県の可児市、八百津町では、死亡者が出ました。

八百津では、土砂災害で三人の方が亡くなり、可児市では、川の氾濫で広見線高架下の市道が冠水し、車が流され、一人が死亡、二人が行方不明のままです。

今日の新聞記事は、行方不明になった奥様を今もボランティアと一緒に探しているご主人の様子が紹介されていました。

奥様は、娘さんと一緒に車に乗っていたのですが、娘さんは、間一髪で車から助け出されました。

車に水が入ってくる状態で奥様は、単身赴任で長野にいるご主人に携帯電話で連絡をしています。夜の8時近く、暗くて怖かっただろうな…と思いました。

記事には、捜索をする過程で奥様のポーチが見つかって嬉しかったこと、娘さんや息子さんが、前向きに生きようとしている姿が紹介されていました。

行政の説明に納得できないけれど・・・もう、大丈夫。三人で前を向いて歩いている…との決意が印象的でした。

忘れてはいけないことがたくさん、あります。忘れないと進めないこともあります。辛い経験はしない方がいいに決まっています。

でも、その体験が人を強くしてくれることを改めて学びました。

明日から主人の実家(田原市)に行って来ます。といっても、用事があるので明日の昼から出かけ、明後日の昼過ぎには帰ってきます。24時間の短い親孝行です。明日のブログは、お休みします。

ホームページの左側にあるツイッターを公明のページから「三浦知里」のツイッターにしました。

ブログは、字数の制限もなく思ったことが書けますが、タイムリーに伝えたいことや一瞬の感動を伝えたくて、ツイッターにも挑戦しました。悪戦苦闘(?)しながらやっと、最初の一歩が踏み出せました。ブログ同様、ツイッターもよろしくお願いします。

今日、すてきな話を聞いたので紹介します。

私の尊敬する女性から聞いた話です。

「最近、飛行機に乗る機会があった。行きの飛行機がJALだったので、JALに対する思いを書いた。”私は、JALが大好きです。先ほどの機長の挨拶に飛行機が苦手な私も安心しました。会社として大変だったと聞きましたが、私のようなファンがいることを忘れないで、頑張ってください”と書いたメモを客室乗務員に渡したところ、大変に喜んでくれた」ということでした。

彼女は、本当に素直に自分の気持ちを相手に伝える人で、困っている人を一生懸命、励まします。人は、ほめられ、励まされると素直に気持ちを開いてくれますが、叱ったり、そしられたりすると気持ちを閉ざしてしまいます。彼女のように上手に励ますことは、なかなか出来ませんが、困っている人、悩んでいる人の話を聞く機会が多いので、今日の彼女の話は、とても感動しました。「一人の人を大切に」改めてそう思った一日でした・・・。

 

今日は、冬至です。
今夜は、いつもの入浴剤をお休みして、柚子をお風呂に入れようと思います。

その柚子は、夫が、職場の方にいただいたものです。2、3日前「冬至の日にお風呂に入れるんだって。」と柚子を抱えて帰ってきました。

季節の節目の行事を大切にすることは、日本人にとって素晴らしい事です。柚子を下さった方の優しさを感じました。

そして、今日は待ちに待った臨時議会でした。

子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3つの予防ワクチンが、全額公費負担となり、対象者が無料でワクチン接種出来るようになりました。

医師会と契約をして1月4日から接種が可能となります。対象者には、予診票が届けられるということです。尾北医師会の3市2町の医療機関での接種はもちろんのこと、里帰りしてヒブワクチンなどを打つ時は、役所に連絡してほしいとのことでした。

早速、今までに問い合わせがあった方に連絡をしました。みなさん、本当に喜んでくださいました。たくさんの方から喜びのメールも届きました。

ただ一つ、肺炎球菌ワクチンは、高齢者に対しても大変、有効であり5年間は効果があると言われています。高齢者用について、どのように考えているか、今日の議会で質疑しました。部長は、財源がどうのこうの・・・と、答弁しましたが、新年度(4月から)少しでも助成されるように頑張りたいと思います。

公明党の特に女性議員が、もっとも一生懸命に訴えてきた施策です。実現できて本当にうれしいです。

無事にインプラントの2次手術が、終わりました。

ドキドキでしたが、あっという間の処置でした・・・。

インプラントで話題になったのが、今年の始め、患者に使ったインプラントの土台(ネジのようなもの)を他の患者に使い回していたことが豊橋市の歯科医院で発覚した事件です。感染症のリスクが高まり、医師として絶対にしてはならない事です。この事件があってからの手術でしたので、担当の先生からは、しっかりとした説明がありました。

目のレーシック手術もそうですが、患者と医師の信頼のもとに安心の治療が出来るのではないかと思います。

夕方から、年賀状を作り始めました。

パソコンを変えたので、設定が最初からやり直しになってしまいましたが、私よりはパソコンに詳しい妹が手助けしてくれたおかげで、何とか印刷し始めることが出来ました。1年に一度の年賀状は、みなさんの近況を知る大事なツールです。若い子たちは、メールで{あけおめ」とやりとりするそうですが、年賀状のデザインを考えて(DVDから選んで・・)印刷したものに必ず、一言、書き加えます。

毎年、年が変わる頃に年賀状を書くのですが、今年は、例年より早くなりそうです。

明日は、午後から全員協議会と臨時議会です。

10時から議会改革推進委員会でした。

13回目になります。犬山の議会基本条例が少しずつ形になってきました。

各会派の案をたたき台にしているので、時間はかかりますが、みんなで話し合いながら作り上げていく課程は、楽しみでもあります。改選前までに作り上げるのが目標です。

明日は、歯のインプラントの2次手術です。1回目よりは簡単だから・・・とは、言われましたが、初めての事なので、ドキドキです・・・。

 インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。その上に人工の歯を取り付けるのです。

1次手術で、インプラントを埋め込む手術は、結構大変でした。頬がはれ上がり、おたふく風邪のようでした・・・。

日本では、虫歯の治療に重点が置かれますが、ヨーロッパでは、歯の矯正に力をいれます。イタリアでは、永久歯が生えそろった時(小学生くらい)にしっかりと矯正します。治療費も日本と比べものにならないくらい安価です。

イタリアにいるときは、イアtリア人の医師にかかり、長女は、年齢的にも矯正ができる年だったので矯正を始めました。治療途中で帰国して、日本で継続することになりましたが、日本の歯医者さんでは、イタリアのやり方をすべて否定されました。すべてやり直して、綺麗な歯並びになりましたが、イタリアの方法でもたぶん、きちんと矯正出来たのだろうと思います。

今、私が通っている歯医者さんは、一般の歯科治療の建物とインプラント治療だけ行う建物が分かれていて、ゆったりと時間をとり、落ち着いた雰囲気の中で治療が受けられます。

と、言ってもやはり、歯医者は苦手です・・・。

午前10時より、コミュニティの設立総会が長者町会館で行われました。

役員さんたちは、朝8時から会場準備をされ紅白幕や机、椅子が整然と並べられて素晴らしい会場になっていました。

構想から1年が過ぎ、紆余曲折がありましたが、今日のこの日を迎えられて、本当に嬉しいです。来年の3月、4月に行われる各町内の総会において正式加入が始まりますが、地域をもう一度考えるチャンスととらえて、私自身もこのコッミュニティ活動に取り組んでいきたいと思います。役員のみなさま、本当にご苦労様でした。そして、これからもよろしくお願いします。

家に戻ってみると母が、我が家の庭の掃除をしてくれていました。寒い中を本当に感謝です。私は、掃除の前に「断捨離」の「捨」からまず、始めないといけません。職業柄、一般の紙ゴミとして捨てられないのでシュレッダーにかけるしかないのですが、量が多すぎて機械が止まってしまいます。年内に何とか美化センターに自分で搬入しなければいけません。普段の処理さえきちんとしていれば、あわてなくて済むのですが・・・。

「雪山の寒苦鳥」(せっせんのかんくちょう)にだけは、ならないようにしないと・・・

雪山の寒苦鳥とは・・・、決意しても、すぐ忘れる愚かのこと

その内容は・・・ 

昔、インドの雪深い山に、鳥のつがいが住んでいました。昼は太陽の光が当たるので、山でも暖かくなります。鳥たちは陽気に浮かれて、のんきに遊んでしまいます。ところが、夜になると昼とは打って変わって、厳しい寒さが鳥たちを襲います。昼間、楽しく遊びほうけてしまったことを激しく悔います。メスは「寒くて死んでしまうわ」と一晩中、泣き叫びます。オスは「夜が明けたら、巣を作ろう」と固く決意し、妻を懸命になだめるのでした。そのような苦しい思いをしながらも、夜が明けて暖かくなると、すっかり忘れてしまい、また昼間一日、遊びほうけてしまうのです。鳥たちは、夜は寒さに苦しみ、昼は遊びほうけるとことを繰り返していきました。そして、ついに、巣を作ることなく、むなしく一生を終えました。(この鳥たちは、雪の山に住み、寒さに苦しむということで「雪山の寒苦鳥」と呼ばれています。)

ブログに書いて、自分の決意を固めようとしている私です・・・

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