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バックナンバー 2010年 11月

午前10時より全員協議会。

行政側から2件の報告がありました。
一つは、市と入鹿用水土地改良区との協定の締結について
二つ目は消防の広域化についてでした。

消防の広域化について消防長より説明がありました。愛知県が示した広域化の単位は尾張中・北部として7市3町(清須市・北名古屋市・豊山町・春日井市・犬山市・江南市・小牧市・岩倉市・大口町・扶桑町)です。

なぜ、広域化を進めるのかというと、消防本部の規模が小さいと、車両や人員に限りがあり、必ずしも十分な活動が出来ない場合があります。また、増大する救急需要や業務の高度化に対応していくのは容易ではありません。こうした問題を解決するために広域化を推進する計画(愛知県消防化広域推進計画)を策定しました。

具体的には、市内から救急車や消防車が駆けつけるより、隣の市町の方が近い場合があります。到着時間の短縮が期待できます。また、現場で活動する消防隊員の増強が図られ、高機能な設備、施設の重複がなくなり、経費が軽減できます。

今日は、メリットばかりを説明されましたが、尾張中・北部圏域の協議・検討から、現段階では、一番大きな市である春日井市が抜けています。その背景には、デメリットの部分を考えているのかもしれません。スケジュールとして平成24年末を目途に実現する予定だとうことです。

市民の安心安全を守るためにもこれからの協議が大切になると思います。

明日から師走・・・、走り回らなければいけません。

今日の日本経済新聞で苦難の就活、遠のく婚活「卒業後も就職できず」若年層の失業率が、8%と全世代の5%を大幅に上回っているとの記事がありました。2010年は、年間の結婚数が23年ぶりに70万台を割り込むことになるようです。」就活の困難さが、年収の低下を招き、婚活にも影響を及ぼしているということです。

確かに安定した収入が確保されなければ、結婚には踏み切れません。大学生も早い時期から就活を開始しますが、内定を勝ち取ることは年々、困難になってきているようです。本当に寒い冬が続いています。彼らに早く春がくることを祈るのみです。

こういう仕事をしていると、結婚の相手を捜す依頼がよくあります。昔は、「おせっかいおばさん」みたいな人がいて、お見合いをさせてくれましたが、今は少なくなりました。お父さん、お母さん達は一生懸命ですが、当の本人たちは、さほど結婚への欲はなく、不自由を感じていないようです。私たち親世代にも問題があるのかもしれません。

少子化対策は、根本的な所から見直しをしないと駄目かもしれません。そんなことを考えさせられる新聞記事でした・・・。

高校時代の仲良し3人組で集まりました。

ランチを食べながら、高校時代の楽しかったこと、友達のこと、帰りに寄ったお店のこと・・・いろいろな話をしましたが、最終的には、親のことや子供のことになってしまいました。3人とも実の親や姑さんを介護した経験があり、適齢期といわれる世代の子どもがいて、結婚の話になります。男の子を持つ私以外の2人には、息子に対する強い思い入れがあるようで・・・娘しかいない私には理解し難い感情です。強い母親の愛情です。

母の愛・・と言えば先週、ボクシングの試合がありました。スポーツに何の興味もない私ですが、長谷川穂積選手のお母さんの事を偶然テレビで見ていたので、試合がとても気になりました。

穂積選手のお母さん(裕美子さん)は、2006年に大腸ガンが発見され闘病生活を送ってみえました。穂積選手は、最先端の陽子線治療を受けさせるため、治療費を稼ぐことがモチベーションにもつながっていたということです。息子の試合の時には必ず、応援に駆けつけてリングサイドで応援する姿が放映されていましたが治療の甲斐なく10月に亡くなられたとのことでした。

先週の試合でも穂積選手は、母の遺影に向かって自分を奮い立たせているような姿が見受けられました。「生まれ変わっても、おれのおかんで生まれてきてほしい」という彼の言葉に胸がつまりました。と同時にここまで息子に愛された裕美子さんがうらやましくもありました。

いくつになっても親は親、子どもは子どもです。「いつまで一緒に暮らせるかはわからないけれど、けんかをしながらでも楽しく暮らせたらいいね・・・」というのが私たち3人の結論でした。本当に3人で話をしているとタイムスリップして高校生に戻ってしまいます(ちょっと、無理がありますが・・・)元気でまた、会いたいです。

寒くなってきたせいか、訃報が多くなりました。今から、お通夜に行ってきます。

朝から、お歳暮を買いに行く母を連れて出かけました。

運転が出来ない母は、どこまでも歩いて、買い物に出かけていましたが、今、住んでいる所は、私と同じ団地で、歩いて買い物には行けません。

私達の住んでいる所は、700世帯くらいある戸建ての団地です。山を開拓して出来た所なので坂道だらけです。

団地が出来てから40年くらい経ちます。当初、病院や幼稚園などが出来るような計画がありましたが、時の経過とともにその用地には、どんどんと新しい家が建ってしまいました。

スーパーも出来ましたが営業不振で撤退してしまいました。

交通機関もかろうじて走っていた名鉄バスも撤退し、陸の孤島状態です。

今は、週三日のコミュニティーバスだけが頼りです。

一人暮らしの方も多く、どうやって買い物をしてみえるのだろうと心配になります。

買い物弱者という言葉がありますが、地理的にも厳しい地域は、市内にたくさんあります。

買い物に行くことは、物を買うだけにとどまらず、人とのコミュニケーションが出来ます。

買い物弱者への対策…これも解決すべき課題です。

ところで、私の母ですが、昭和12年生まれでもうすぐ73才になります。父が亡くなって一人暮らしですが、掃除、洗濯、料理が好きで、細かい手芸も時間を見つけて喜んでしています。

庭の草取りも毎日して、わが家の草取りもしてくれます。その後の綺麗なこと・・・機械でしたような完璧な草取りです。

20年位前にリウマチが出て大変な時がありましたが、我慢強くて、決して痛がらず、凄い根性の持ち主です。

残念ながら私や妹には、そのDNAは、引き継がれませんでしたが…。

今は、父の分まで長生きしてもらいたいと願っています。

11月議会が終わりました。

閉会日の今日、追加議案が12本、提出されました。その議案は、議員の報酬および費用弁償、特別職の給与、教育長の給与、職員の給与、などの条例の一部改正についてでした。人事院勧告による期末手当や給与の改訂です。まだまだ厳しい経済状況です。

次回の議会は、2月22日の開会となります。今日から、そこに焦点を当て、また勉強です。

4時過ぎに議会が終わってから、国際交流センター(フロイデ)のあり方検討委員会と議会側の検討委員会で初めての会合を行いました。あり方検討委員会は、有識者や市民の代表などで構成されています。
議員から見ると、フロイデの位置は駅の東側にあり、犬山城の方向とは違うため、観光拠点となり得ないのではないかと考えますが、市外の委員さんからみると犬山市全体を考えたとき、フロイデの位置は、お城よりも市の中心に近く、十分観光の拠点に成りうるとの提案でした。
中にいると見えないものが、外からだとよく見えるのかもしれません。提案とともに、「犬山は、観光にしろ何にしろ中途半端だ。」との指摘も受けました。もっとものご意見で、フロイデの検討とともに犬山の町づくりを考えるいいチャンスかもしれません。

威風堂々としていて、その上に優雅な花が「皇帝ダリア」です。

初めて見たのは、お花が大好きな貝沼さんの家の近くの空き地でした。花というよりは木ではないかと思うくらいの高さでした。名前を聞いて思わずうなずいてしまいました。残念ながら、その空き地には家が建って、立派な皇帝ダリアは、見られなくなってしまいましたが、車で走っていると時々、見かけます。

★ 別名: 木立ダリア、インペリアルダリア
★ 原産: メキシコ・コスタリカ・グアテマラ・コロンビア
★ 花言葉: 華麗、優雅、威厳
★特徴: 成長すると3~5mほどになる大型ダリアで日が短くなると開花する「短日性」だそうです。

この季節で一番好きな花です。
凛として立っている、その立ち姿が特に好きです。
なぜか、勇気をもらえるような気がします。

午後から、大口町の柘植議員さんがAEDの箱の中に入れるシートを見学にみえました。このシートは、AEDを使うときに、周囲の人たちに見られないようにするためのシートです。

これを、議会で提案するときに「人の目にさらされないような工夫がほしいから・・・。」と担当課に話したら「そうですね、若い女性は可哀想ですからね。」といわれました。思わず、その言葉にカチンときて、「おばさんだって、可哀想ですよ。」と言い返しました。男だろうが、女だろうが、若かろうが、年をとっていようが、恥ずかしいと思うのは一緒だと思うのですが・・・。救急の時だから、そんな事は関係ないという方もみえますが、シート一枚でプライバシーが守られるなら、安いものだと私は、思います。

昨日の北朝鮮の砲撃の問題が教育の分野にも影響を及ぼしてきました。

高木文科相は24日午前の定例会見で、北朝鮮の砲撃を「世界の平和を脅かす行為」と非難するとともに、文科省が進める朝鮮学校への高校授業料無償化適用について「重大な決断をしなければいけないかもしれない」と述べ、適用中止の可能性も示唆しました。

教育内容を不問にして適用判断するという文科省の方針が全面的に見直される可能性も出てきました。やむを得ない処置なのかもしれませんが、適用予定の家庭は、ショックだと思います。

今年度より、公立高校の授業料が無償化され、私立高校生にも就学支援金が支給されることになりました。これを契機に市単独の助成をうち切った自治体もあります。しかし、公私格差が広がったとして、私学をよくする父母懇談会から「市町村独自の私学助成の堅持、拡充を求める請願が出ていました。9月議会で継続となっていたのを11月議会で再審査しました。犬山市の助成額は年間1万円です。所得制限もあります。「たかが1万円、されど1万円」です。請願は、採択されましたが、来年の予算に反映してくるかどうかチェックが必要です。

今日から、決意して挨拶回りを始めました。救急キットの確認もあるので高齢者の一人暮らしの方から、訪問することにします。来春の勝利に向けて、「一人、立て!」の精神で活動開始です。

名古屋で公明党愛知県本部の議員総会がありました。

県会、名古屋市会、一般市町の新人、候補者が勢揃いして、来春の完全勝利を誓い、出発しました。新人候補の爽やかさに触れながら、もう一度、初心に戻って頑張ろうと思いました。

午後には、北朝鮮と韓国の不安なニュースが流れてきました。

隣国の異常事態は、日本にとっとも看過出来ない問題です。

公明党の山口那津男代表は23日、北朝鮮と韓国の砲撃戦について、成田空港で記者団に「韓国が緊迫した国際情勢に対面していることを重く受け止めなければならない」と述べ、「問題解決のために日米韓三国の結束が重要だ。」とコメントされました。

日本政府には、確かな情報収集と、きっちりとした体制づくり、しっかりとした対応を望むものです。

久しぶりの雨でした…

昨日、続投の意思を表明した柳田法務大臣でしたが、今朝、突然の辞任。管総理との面会で辞任を決めたとの事…辞めるように言われたのでしょうか。

「女心と秋の空」という言葉がありますが、今は、男性の方が心変わりが早いのかもしれません。

犬山市議会は、部門委員会でした。議案は、順調に審議されましたが、市民から出された請願の審査で、時間がかかりました。

請願の内容は、新体育館の建設候補地の一つである羽黒地区から、竹の腰という地域に早急に建設をして欲しいとの請願でした。

これに対して、羽黒の竹の腰地区に建設して欲しいとの請願は、地区を限定し過ぎている。いろいろな条件を考えて慎重にするべきであり、この請願についても、継続とすべし…との意見がありましたが、長い長い討議の末、請願を採択する議員が多数で採択となりました。この候補地は、建設検討委員会で適切であるとの答申が出ている場所なので私も採択で挙手しました。

長時間の会議は、本当に疲れます。ベテランの議員は、自分の考えをいろいろな角度から、しっかりと話をされます。相手が納得する術を持っています。自分もそうなりたい。力をつけたい!と常に思っています。

話は、変わりますが、今日、11月22日は、「いい夫婦」の日だそうです。わが家の結婚記念日は、一日違いの明日で、いい夫婦とは、縁がないようです…

今日も暖かかったですね。
亡くなった父の誕生日なのでお墓参りに行ってきました。亡くなった人の誕生日というのも変ですが・・何か理由がないと、なかなか行けないものです。
お墓は三重県で少し遠いですが、紅葉を見ながら総勢8人で出かけました。甥や姪が一緒だったので賑やかなお墓参りとなりました。

父は、子煩悩で子どもがやりたいという事に反対はしませんでした。私が短大を卒業して、最初の教員試験に失敗したときも「もう一度、挑戦すればいいじゃないか・・」といって無理にどこかに就職させることもなく、やりたいことを とことんさせてくれました。甘いといえばそれまでですが、子どもを最後まで信じてくれたやさしい父でした。母と、父の思い出を語りながら車中を過ごしました。

明日は、委員会です。私が属している民生文教委員会は、教育関係と福祉関係の部課の所管です。福祉分野は、健康推進、長寿社会、子ども未来、福祉と幅広い分野です。今から、資料を読んで明日に備えます。

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犬山市 三浦知里