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バックナンバー 2010年 10月

ガラスアートをご存じですか?

私も何と言って説明したらいいかわからないのですが、一枚のガラスに絵の具で色を付け、ガラスを2枚、3枚と重ねることによって何ともいえない、幻想的な雰囲気になって、そこに光を当てると、本当にきらきら光って、のせられた絵の具が生き生きとよみがえる・・そんな印象を私は、受けました(裕子さん、下手な解説でごめんなさい・・)見ていて心が清々しくなる、そんな作品です。

上の写真、初めて二人で撮ったのに、作品にライトがあたる設定なので、顔が暗いですね~(裕子さん、重ね重ね、申し訳ありません)

彼女は、がんばりやさんで、特に美術の学校を出たわけでもないのに単身上京し、自分の求めているものを模索・・・。それでも、夢破れてあきらめて実家に帰ろうかと思っていた時の朝、ガラスのテーブルに朝日があたり、そこに出されていた絵の具にキラキラ反射して「これだ!」と思ったそうです。

今まで誰も作っていないガラスアート、いろんな人の応援もあり、名古屋の松坂屋、銀座の画廊、そして、ニューヨークでも個展を開かれました。今回、私がおじゃましたのは、六本木の青藍というギャラリー。少し、雰囲気の変わった作品があったので聞いてみると、「母から助言があって・・」とのこと。

そう、彼女の最大の応援団は、彼女のご両親です。お二人で、犬山の南の地区、楽田でクックハウスというお店をやってみえて、美味しい洋食がいただけます。あたたかくて、人の集まりやすいお店であり、優しいご夫婦です。(西川きよしさんの「ご縁です」でも紹介されました)

誰かが信じて応援してくれる・・・それだけで、人間は、頑張れますよね。

六本木の個展は、31日までです。ぜひ、ご自分の目で確かめてみていただきたいです。

上野から、常磐線で我孫子まで行き、そこから成田線に乗り換えて着いたのが木下という駅。
「きのした」と読むのかと思ったら「きおろし」でした。そこは、千葉県印西市。静かで田園が広がり、何となく犬山に似ているな・・・と思いましたが、高層建築の千葉ニュータウンもあり、2村の吸収合併により、人口も6万人から9万人になっていました。

そこで、千葉国体の終わったばかりの総合体育館を視察させていただきました。
大変、個性的な体育館でメインアリーナには、高さ15メートルのクライミング・ウオールが(写真)あり、千葉国体でも山岳競技の会場となりました。
もう一つの特徴は、棒高跳びの競技が出来るように、床に3カ所のピットが設置されていました。棒高跳びの日本記録保持者、澤野大地選手が活躍されているからでしょうか。他にも、弓道場、柔道場、剣道場とトレーニングルームなど、多用な活用ができるようになっていました。

犬山にも犬山らしい特徴のある体育館を作りたいと思いました。

朝晩、寒くなりましたね。我が家の三女ココ(トイプードル)もハウスの中で体を丸くして寝て
います。朝は、寒くても、昼間は気温が高くなるので、対応が難しいです。先回の視察で
風邪をひき、少し咳が出ます。小中学校でも風邪が流行っているようです。風邪は、早いうち
に対処した方がいいですね。反省です・・・

明日から、今月、3回目の視察です。
行き先は、千葉と東京。千葉は、総合体育館について、東京は世田谷と渋谷の2カ所で
ゴミ処理施設(清掃工場)を視察します。

このブログで何回も書きましたが、犬山の抱える大きな問題が、体育館建設とゴミ処理
施設の建設です。
特にゴミ処理施設は、候補地の選定が終わりましたが、地元の反対もあり、事実上、進展
しないまま止まっています。候補地は、山の中です。ゴミ処理施設は、山の中でないといけ
ないのか・・東京の様子を見てきます。

今年は、夏に参議院選挙があったので、視察が出来ず、10月に集中してしまいました。
11月は、議会です。いつもなら12月議会ですが、12月に市長選挙があるので1ヶ月、
早くなっています。視察から帰ったら、すぐに議会の準備です。バタバタしているうちに
今年も終わってしまうのでしょうね。

ということで・・ブログをお休みしますので、少々お待ちくださいませ。

9時から犬山西小学校において防災訓練が行われました。

岐阜県東濃地方を震源とするマグニチュード7.2の直下型地震が発生したとの想定で
訓練が開始されました。犬山の震度は、6弱~7を記録、市内各所で家屋が倒壊、火災が
発生し、多数の負傷者が出た・・・という状況での訓練で各防災機関と市内ボランティア組
織の協力で災害応急活動を行う中、近隣住民が避難してきて、市の職員は、川の氾濫に
備えて土嚢づくりを開始しました。

都市ガス、下水道の復旧、ドコモのエリアメールの利用、NTTの災害伝言ダイヤル
、医療班による救護所の開設、日本赤十字奉仕団による炊き出しなどが進められる
中、煙道体験をしました。煙の中を入り口から出口に向かって歩くのですが、白い煙
で前が全く見えなくて・・方向感覚を失います。出口で、「こちらが出口です」と叫んで
もらってかろうじて、方向がわかるくらいです。本当に怖いと思いました。

消防士さんが、「こういう経験をしているだけで本番で大きく対応が変わりますよ。」
「今日は、白い煙でしたが、実際は黒い煙だともっとわかりにくい。」という事でした。
こういうところで体験ができるのは、いいことですね。

犬山には、桃太郎神社があります。
桃太郎伝説になぞらえて桃太郎やきじ、犬、猿、鬼が神社のあちこちで出迎えてくれ、こども
たちにとっても大人にとっても楽しく過ごせる場所です。

その桃太郎神社があるのが栗栖(くりす)です。
その栗栖に今日、「栗栖芝生広場」がオープンしました。
ここは、木曽川の河川敷を整備して、芝を植えてグラウンド・ゴルフ場として市民のみなさんに
使っていただけるようにしました。

河川敷だけに植え付けた後の豪雨で芝が流されたり、無事に生育するのか心配でしたが、
しっかりと根をはっていました。

整備された広場で子どもから大人まで200名近い方がグランド・ゴルフを楽しまれました。
木曽川を挟んだ対岸は、各務原市。とてもロケーションのいい場所です。

また、一つ栗栖に名所が出来ました。

その後に、犬山の南の地区、楽田のふれあいセンターに出かけました。
地域の防犯活動として楽田の3未来園(保育園)の子どもたちに警察官や婦人警官の格好
をさせてくれて、写真撮影をしたり、パトカーに乗せてもらったり、ボランティアによる大正琴
の演奏があったりと・・楽しいメニューでした。

私が、ここに足を運んだのは、志村さんから声をかけていただいたからです。
志村さんは、私が住む前原台の方で、防犯活動、子どもの安全などに一生懸命、活動さ
れている方です。
こういう方の努力で子どもたちに良い経験が出来るのは、本当にありがたいです。

明日は、防災訓練。行事の多い秋です。

今週、視察した三日目の高槻市では、防災公園と敷地内にある
体育館を視察しました。

旧大丸の保養地であった場所を防災公園として整備し、約8300
人の一時避難場所として多目的広場には、様々な工夫がなされ
ていました。

災害時には広場をヘリポート」として使い、大型複合遊具やパーゴラ
は、テントを張って仮設テントに、ベンチは、上の板をはずして、炊き
出し用かまどとして利用します(写真)
また、耐震性貯水槽(100t)を備えていて、3日分の飲料水を確保しています。

本格的な防災公園を見たのは、初めてだったので勉強になりました。
さすがに阪神大震災を経験している所です。

9月議会で、防災拠点となる市役所の防災備蓄庫があまりにも小さくて機能を
果たさないのではないかという質問をしました。

市民の安心安全を守るためにも、平時の準備をしっかりとしなければならないと
強く感じました。

マスコミにもよく取り上げられる山口デイサービスセンターを視察しました。 
「夢のみずうみ村」は、リハビリをする施設で、利用出来る方は、介護保険の対象者です。

「人生の現役養成道場」とかかげられた看板をくぐると、当日も120人の方が利用されていました。利用者は、まず、廊下に並べられたタンスに自分の持ち物を入れ、その日、一日のプログラムを自分で決めます。

パンづくりや、陶芸、マッサージ、ポパイ(トレーニング)、プール、俳句、足の体操、水墨画など、豊富なメニューから選択します。自分のリハビリを自分で決めるのです。
一つ一つのメニューには、施設内通過YUME(ユーメ)が用いられ、利用すると払いますが、人のために活動するとユーメがいただけるという仕組みになっています。実際、私たちの案内をしてくれた松尾さんも利用者さんでした。

建物自体も完全なバリアフリーではなく、ゆるやかなこう配がついていて、60メートルを歩く廊下には、所々にクイズや難しい漢字が貼ってあり、楽しんで歩く工夫もなされていました。

自分の意思で自分の力で、活動されていて、職員さんは必要最低限の手助けをするだけです。
リハビリとは、「生活できる能力」を確認すること。「生活できる能力」とは、身も心も生き生きする素だ・・との理念で運営がなされていました。

過保護な介護が、本当に高齢者にとって幸せかどうか・・考えさせられる視察となりました。            

昨夜、ブログを書き終わってから、学習したことを元に、トップページを作り
直してみようと思ったら、まず、写真画像を操作するフォトフィルターの言語
がフランス語になっていて・・・写真画像の操作どころか、日本語表記にする
のに、あれこれ、あれこれしている間に気がついたら午前2時になっていました。

予想していたこととはいえ、こんなに早くつまずくとは思わず、あきらめて寝ました。
目覚めてもフランス語が日本語に変わっていることはなく、時間がとれるまでしばらく
静かに置いておくことにしました。

話が変わりますが、今日も暑かったですね~。
夏日どころか真夏日に近い気温まで上がった地域もあったようで、この時期、どんな
服を着ればいいか本当に迷います。

明日から二泊三日の視察なので特に困ってしまいます。
今回は、山口県の「夢のみずうみ村山口デイサービスセンター」を視察します。
独特のプログラムで、効果をあげ、マスコミでもよく取り上げられています。

ということで、またまた、2日間ブログをお休みして、帰ってきたら、しっかりと
報告をさせていただきます。

朝、9時から名古屋で、ITの講習会がありました。

ホームページ作成にあたって、主にメインとなるトップページの作成を学びました。
自分で適当に作っていたトップページだったので、教えていただいて作り直したら
まるで別のイメージになりました。

これを機にますます良いものにしていかないと・・・と思うのですが、教えていただいたことが
なかなか、頭に残りません。年だから・・・で片づけたくはないし・・・習うより、慣れろでしょうか。

そういえば、70歳を過ぎた母に携帯のメールを教えて、70の手習いでメールを少しずつ覚えて
います。

私の周りでも、とても上手にメールをやりとりし、絵文字やデコメまで使いこなす、お元気な
高齢者がたくさんみえます。年は関係ないんですね。

負けないように頑張ります!!

午前、10時から地元自治会でコミュニティー設立についての説明会が行われました。
昨年の12月に、校区の4人の議員がまとまって、声をかけ準備会が立ち上げられました。
1年をかけて様々な話し合いがなされ、今年12月には、設立を目指しています。

今、犬山市には3小学校区のコミュニティーが活動をしています。

これは、あくまでも私見ですが、昔は、コミュニティという組織は、必要がありませんでした。
夕飯の支度をしていて味噌が足りない、醤油が足りない・・お隣で借りてこよう・・そんな
つき合いが出来ていました。
でも、今は、隣の人の顔を何日も見なくても普通に生活が出来ます。それに加えて
個人情報保護法が出来てから、名簿類がぐっと減り、同窓会で久しぶりに会っても
個人的に情報を聞かないとわからない・・そんな寂しい状況になっていませんか?

だから、というわけでもありませんが、コミュニティは今の世の中にもう一度、隣近所を
認識し、校区の子どもたちの安全・安心、高齢化にむかっていく社会の対応を自分たちの
住んでいる小学校区単位で考えよう・・それが、コミュニティだと思うのです。

先日の危機管理の話と同じで、事が起きたときにいつ来るかわからない公助を待つより
隣近所の方々と地域をよく知り、自分たちで助け合う共助をしっかりと確率した方が確実だと
思います。

今日、いろいろな意見を出していただきました。一人でも多くの方にコミュニティに
参加していただけるように今後も頑張りたいと思います。

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犬山市 三浦知里