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本日、午前10時より、全員協議会があり、11月5日に開会する議会の議案説明とともに行政からの諸報告を受けました。その中で、生活環境部から、ごみ減量の効果についての報告がありました。

犬山市は、昨年の12月から、ごみ袋を有料化にし、ごみの減量推進と新しいごみ処理施設の整備基金の積み立てをしています。大きいごみ袋(45L)一枚30円、中袋(30L)一枚20円、小袋(20L)一枚10円です。
有料にしてから今年の9月までの10ヶ月間で、昨年比で1、107トン(パッカー車にして約443台分)のごみが減量できたということでした。主婦の立場からすると、なるべく小さい袋を使って捨てようと努力します。有料になったからこその結果でしょうか。

しかし、ごみの収集方法は、時と共に変化をしています。市町によっても違います。東京の娘の所に行ってもごみ捨ては、手が出せません。

犬山で今、困っている事は不燃ごみの中に、たくさんの可燃ごみが混ざっていることです。主に、プラスチック(洗面器、植木鉢など)ですが、以前は、不燃物として処理していたことがあります。一度、頭の中に刷り込まれた事は、なかなか、変えられないものです。町内の回覧板で何度も呼びかけるのですが、一向に改善されません。地域によっては、クリーンキーパーさんが、ごみ捨て場に立ち、指導していただいています。

どこまでいっても、人の手が必要です。特に高齢者や若い世代(地域にあまり関心が無い世代)に理解してもらえるように、これからの努力が必要だと思いました。

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犬山市 三浦知里