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午後7時より、党員会を開催しました。来年の統一地方選挙に向けての新出発の会合です。みなさんから、いろいろな意見が出されました。地域で起きていること、身近で困っていること、党員会は、みなさんの生の声を聞ける大事な場所でもあります。感謝です。

そこで、私からも救急医療情報キットについての説明をさせていただきました。

上の写真では、わかりづらいかもしれませんが、筒状のバトンのようなイメージです。何に使うかというと、一人暮らしの方などが救急隊を呼んだ時に誰もいなくても、その方の情報がわかり、迅速な処置につながるように、個人情報をこの筒の中に入れておきます。

具体的には、救急連絡先や主治医、持病の有無、健康保険証の写しや診察券の写しなど、救急処置につなぎやすくするための書類を入れておきます。保管場所は、冷蔵庫です。キットが入っていることを示すシールを冷蔵庫の外と玄関ドアの内側に貼ります。注意するのは、間違ってもシールを玄関ドアの外側に貼らないことです。一人暮らしだということを知らせることになるからです。

犬山市では、わん丸君をシールにして、11月から65歳以上の一人暮らしの家庭に配布します。申告書が必要なので、最初は少し面倒ですが、1分、1秒が大切となる救急の場では、有効に使えると思います。

出来れば、一人暮らしの方だけではなく、高齢者のみの世帯にも配布できるようにしたいと思っています。

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犬山市 三浦知里