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今朝のテレビ番組である女優さんが、年齢的にリーディンググラスが必要になった・・・と話していました。

「リーディンググラス」・・・すてきな響きです。中身は、老眼鏡。老眼鏡というと、地味な響きになりますが、リーディンググラスというと、何だか知的な感じがするのは、私だけでしょうか。ちなみに私も、2年くらい前から、リーディンググラスを使っています。決して、老眼鏡にみえないようなデザインを探して無駄な抵抗(?)をしていますが、出かけた時に忘れると、もう大変!買い物をしていても、値段は見えない、製造年月日は見えない・・・気持ちが落ち込んでしまいます。

以前、内部障害者について議会で質問をした時に、近視の人もメガネがなかったら、障害者になる・・・という、障害者の考え方を学びました。メガネというツールがあって、普通に生活が出来るけれど、メガネがなかったら、車の運転が出来ない、本が読めない・・いろいろな不自由が生まれます。

話が、違う方向に行ってしまいましたが、老眼鏡をリーディンググラスと言い換えるだけで、嬉しくなる。そんな小さな発見です。もう一つ、以前、救われた言葉に「更年期」を「幸年期」と教えてくれた人がいました。急に体が熱くなるホットフラッシュに悩んでいた時だったので、その言葉で本当に救われました。同じ音の言葉なのに、人を傷つけたり、喜ばせたり・・本当に言葉は、不思議です。

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犬山市 三浦知里