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午前10時より、名古屋にて公明党愛知県議員総会が行われました。
来年の統一選挙に向けての決意の会合です。公認された県会議員、名古屋市議会議員の紹介がありました。名古屋市は、選挙日程も定まらないままのスタートです。河村市長の号令のもと、始まった署名活動。46万5千594人の署名を集めたものの約4分の1にあたる11万4千800人分が、「受任者」欄が空白だったとして、名古屋市選挙管理委員会は、「収集方法に疑問がある」として24日までの審査期間を1ヶ月程度延長して、署名が有効かどうかの判断をすることになりました。当然、署名が有効となった場合の住民投票も予想よりも1ヶ月、遅れることになります。

選挙日程は、このように変わっていくものなのだと痛感しました。実は、これは、名古屋市だけのことではなく、犬山でも12月に行われる市長選挙と同時に市会議員の選挙をしたらどうかとの意見が内部からも市民からも出されて検討をしました。「市長が替わるたびに市会議員の選挙を合わせるのはいかがなものか」という意見や「経費を考えてするべきだ」という様々な意見が出されましたが、今回は、同時選挙は、行わない・・という結論になりました。統一地方選挙だから4月・・という固定的な考えは、環境によって変わっていくのだということを今更ながら認識しました。

午後からは、「あいちトリエンナーレ」に行って来ました。

あいちトリエンナーレとは、都市とアートが響き合う、3年に一度の国際芸術祭です。

8月21日から10月31日までで、愛知芸術センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場の他、市内のいろいろな所で行われているそうです。今日は、愛知芸術センターに行きましたがたくさんの人で会場がにぎわっていました。キッズトリエンナーレもあり、子ども連れの家族もたくさん見受けられました。会場も広くて、ゆっくり見ると結構、時間がかかります。一目見てわかりやすいものから、「ん~」という作品までたくさんありました。

上の写真は、水玉模様をテーマにした作品で評価の高い草間 彌生さんの作品です。

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犬山市 三浦知里