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最優秀作品(マタニティマーク)の図 

 先日、東京の視察で山手線に乗っているとき、マタニティーマークのキーホルダーをつけた女性が乗ってきました。

あいにく席があいていなかったのですが、マークに気がついた女性が、さっと立ち、席を譲りました。あまりにも自然の流れの行動で、心の中で「素晴らしい!」と思ってしまいました。

平成18年3月に、厚生労働省は、妊婦初期の妊婦さんが周囲に妊娠していることを知らせる「マタニティーマーク」を決めました。
妊娠中、特に妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を保持するための大切な時期です。お腹が目立つようになるまでが大切なのです。山手線の女性もお腹は、目立っていませんでした。このマークを付けている女性を見かけたら、思いやりの気遣いを・・・・というのが、このマークの意味です。

具体的には、電車やバスの中で席をゆずったり、近くではたばこを吸わない・・などです。

犬山市では、平成19年の2月から母子健康手帳の交付の時にマタニティーキーホルダーを渡しています。

平成18年9月議会で、私が提案をさせていただいて、実現したものです。
あれから、4年・・・東京の山手線で初めて、その思いやりを自分の目で確かめる事ができました。なんだか、とってもあたたかい気持ちになりました。

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犬山市 三浦知里