menu

午後、2時から母校である犬山高校の創立100周年記念式典が行われました。

明治44年6月15日に、犬山町城東村学校組合立犬山実科女学校として開校されました。女性の地位向上と良妻賢母を育成することに視点をおいた女学校でしたが、戦後の学制改革による変遷を経て、現在の犬山高等学校となりました。今までの卒業生は、2万5千人におよびます。

小中高とあまり、学校が好きではなかった私でしたが、今でも付き合いのあるのは高校時代の友人です。会えば、高校時代にタイムスリップして高校生のように(ちょっと無理がありますが・・)気持ちも若返るのは、同級生ならではです。

今日の後輩たちは、とても礼儀正しくて・・中学生?かと勘違いするほど、幼い感じでした。

一部は、式典でしたが、その後、「志多ら」(しだら)というグループの邦楽演奏がありました。
志多らは、愛知県北設楽郡東栄町を拠点として、和太鼓・篠笛など邦楽器での演奏活動を行う和太鼓集団です。国内はもちろん国外でも演奏活動をするエネルギッシュな集団でした。~人を結び、いのち奏でて、伝統を舞う~をコンセプトに聴く人、見る人に感動と勇気を与えてくれます。

今日は、我が母校の歴史と後輩たちのすがすがしい姿、和太鼓のお腹に響くような演奏と・・幸せな一日でした。

コメント投稿

Twitter
外部リンク
>
サイト管理者
犬山市 三浦知里