稲城市議会議員 大久保 もりひさ(盛久)

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9月4日、一般質問を行いました

未分類 / 2018年9月5日

台風21号の影響が心配でしたが、9月4日の午後に一般質問を行いました。
私の一般質問への前向きな答弁は以下の通りです。
1.商業施設や企業・交通機関等への普及啓発を求めたところ、ヘルプマーク・ヘルプカードの啓発チラシやポスターを配布するなどの普及啓発を図るとの答弁がありました。
2.消防署、学校、病院などへのヘルプマーク等の啓発ポスターの掲示を求めたところ、各部署と調整して進めるとの答弁がありました。
3.市ホームページなどへの成年後見制度の丁寧な説明と具体的な窓口や手続きなどの周知を求めたところ、より一層分かりやすく、利用促進に繋がるものとなるよう工夫するとの答弁がありました。
4.学童クラブの民営化の推進を求めたところ、今年度中に公営学童クラブ8施設の民営化計画を作成するとの答弁がありました。
5.稲城市の無電柱化率20%をシティセールスに生かすべきであると提案したところ、今後は、無電柱化の先進市として街並みのPRに活用するとの答弁がありました。
6.市庁舎及び消防署前の南多摩尾根幹線の無電柱化の推進を求めたところ、当該道路は東京都の重点的に整備する路線に該当すると考えられるので、今後の東京都の取り組みに期待しているとの答弁がありました。
7.南多摩尾根幹線の無電柱化に合わせて、市役所及び消防署周辺の稲城市道の無電柱化を求めたところ、検討するとの答弁がありました。