稲城市議会議員 大久保 もりひさ(盛久)

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6月21日、総務委員会で稲城市長期総合計画条例案を審議

未分類 / 2018年6月21日

本日9時30分から総務委員会が開催され、公明党からは、市瀬議員が出席しました。
稲城市長期総合計画条例案については、全ての委員が質疑しました。
まずは、市議会の議決の範囲を基本構想のみとするのか、基本計画や実施計画を対象としなくても良いのかについて、突っ込んだ質疑が行われました。
その後、一番大切な市民の声を聞くことについて、第四次稲城市長期総合計画と平成32年度から10年間の第五次稲城市長期総合計画との違いについて、市瀬議員が質疑したところ、第四次では18才以上の市民が対象だったが、第五次では小学5年生から高齢者までの市民の声を聞く仕組みとすることにより、若い世代が求める2030年代の稲城市のイメージについても協議することが出来る仕組みとすることが分かりました。
稲城市長期総合計画条例案を含めた全ての条例案が全会一致で可決されました。