稲城市議会議員 大久保 もりひさ(盛久)

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3月12日、福祉文教委員会で介護保険料のあり方を議論

未分類 / 2018年3月12日

本日は、福祉文教委員会が開催され、公明党からは、尾沢議員と私が出席しました。
「稲城市児童育成手当条例等の一部を改正する条例」については、法律の改正に伴う文言の整理でしたので、質疑・討論は無く、全会一致で可決されました。
「稲城市介護保険条例の一部を改正する条例」は、市内にある15のケアマネ事業者との連携が東京都から稲城市に移管されたことのメリットが明らかになりました。
また、保険料の上昇を抑制するために準備基金を全て使っても据え置きにするべきであるとの意見と、2025年には後期高齢者がピークを迎えることから、3年後と6年後の事業計画見直しの際に、急激な保険料の上昇にならないように、基金の取り崩しを実施するべきであるとの意見に分かれました。
稲城市介護保険運営協議会の意見を尊重して、保険料の急激な上昇にならないように基金の取り崩しを実施するべきであると判断した議員が多数になり、議案は原案通り可決しました。
最後に、基金を積み増しするためには、介護予防が重要であるので、さらに積極的に取り組むように要望しました。