稲城市議会議員 大久保 もりひさ(盛久)

目の前の一人の声を大切に! 日本一安心・安全な稲城へ

12月19日、念願の平尾の古民家の一般公開を初めて鑑賞し、感動‼️

未分類 / 2017年12月19日

今日は、一月に一度公開される稲城市平尾2-45-19の古民家を見学しました。
市職員2名が鍵を開けて、清掃して迎えてくださり、説明員の福森さんが分かりやすく説明してくださいました。
また、支援者なのでしょうか、ポットに入れて持参してくださった、美味しいジンジャーティーを振舞っていただきました。
庭の金柑も美味しかったです。
江戸時代後期、天保14年10月に建築された鉄板茅葺きの古民家は名主ならではの格式の高い玄関が備えられていました。
座敷の床下に養蚕炉をつくり、養蚕用の中二階の天井を設け、屋根の棟部分に養蚕用の排気棟をつけた構造になっています。
かつて、我が家のある大丸には養蚕農家が多かったようで、同様の構造になっていたと聞いています。
また、我が家と山崎通りの間は、一面の桑畑だったようで、本日送迎してくれた妻が子どもの頃には桑の木があったと教えてくれました。