稲城市議会議員 大久保 もりひさ(盛久)

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12月18日、市議会定例会最終日、議員辞職勧告決議と激しい討論

未分類 / 2017年12月18日

本日は、稲城市議会定例会の最終日で、9時30分から議会運営委員会が開催され、市長提出議案と陳情に対する討論の通告と本会議の議事日程を協議しました。
10時10分に本会議が開会され、市長提出議案は全会一致で可決されました。
私は、補正予算案の「要保護児童生徒と準要保護児童生徒に対する児童生徒援助費補助金の支給を平成30年度の入学前に実施すること」は、全国の公明党の地方議員から前倒しの要望をうけた公明党の国会議員が国の要綱を変更させたことで実現することが出来たことを賛成討論で訴えました。
その後、伊藤ちか子議員に再度、辞職を勧告する決議の提案者の一人として答弁しました。
伊藤ちか子議員は、議員としての資質にかけるばかりか、社会人として無責任で非常識であることから再度議員辞職を勧告しました。
採決を始める直前に、岩佐議員、榎本議員、佐々木議員の3名は、本会議を退出しました。
公明党の4名、新政会の5名、起風会の2名、梶浦議員の合計12名の賛成多数で可決しました。
5件提出された陳情の内、日本共産党の方が活動している団体であると聞いている「新日本婦人の会 稲城支部」が提出した「大丸都営住宅跡地に、高齢者施設、保育園などの福祉施設開設についての陳情」について、反対討論を行いました。
陳情には、市の取り組みの実態とはかけ離れた、あまりに極端な表現で非難していることを指摘しました。
また、大丸第一都営団地は、都議会公明党が粘り強くバリアフリー化とエレベーター設置を求めたことにより実現したことをインターネット上で公開されている都議会の会議録に基づいて、正確に発言しました。
その結果、反対多数で否決されました。
本会議終了後、市長や議長は議員の会派控室にご挨拶するのですが、その時には、伊藤ちか子議員は議会フロアから帰っていました。