稲城市議会議員 大久保 もりひさ(盛久)

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台東区の障がい児通学支援事業を視察

未分類 / 2014年10月23日

10月23日、台東区役所において、台東区独自の障がい児通学支援事業を視察しました。
稲城市の障がい児の保護者からのご要望が強い、障がい児通学支援事業の制度設計・費用負担・課題など、具体的に詳細に伺いました。
稲城市の障がい児サービスの拡充を推進してまいります。

富山県砺波市議会 民生病院常任委員会の視察対応

未分類 / 2014年10月15日

10月15日、富山県砺波市議会 民生病院常任委員会による、介護支援ボランティア制度の視察に対して、稲城市議会 福祉文教委員長として歓迎の挨拶を致しました。

稲城第三小学校の道徳授業地区公開講座を参観

未分類 / 2014年10月11日

10月11日、稲城第三小学校の道徳授業地区公開講座を参観しました。

教師として始めてこの学校に赴任した若手教師達の熱い指導とベテラン教師の円熟の指導がかみ合って、どの先生方も大変意欲的な授業を行っておられました。

子ども達の授業態度が大変良いことに驚きました。

また、授業の合間に、学校図書館を除きましたところ、一段と工夫されて、輝きを増していました。

授業の終了後に、「子ども達の自尊感情を高める」と題して、明星大学教育学部の岩木先生の講演がありました。

全国市長会主催の第76回全国都市問題会議に出席

未分類 / 2014年10月11日

10月9日と10日、全国市長会主催の第76回全国都市問題会議に出席しました。

稲城市は、既成市街地とニュータウンと40数年前に開発された平尾地区の3地域から構成されており、地元住民と新住民が混在する自治体ですので、自治会・町内会などの地縁型コミュニティと親父の会やNPO、各種のボランティア団体などのテーマ型コミュニティとの連携・協力による新たなコミュニティの創造が求められています。

その意味で、今回の全国都市問題会議のテーマ「地域と新たなコミュニティ・・・・地域・住民の多様性を活かしたまちづくり」に基づいた報告やパネルディスカッションは大変参考になりました。

稲城市議会 福祉文教委員会を開催

未分類 / 2014年10月6日

10月6日、稲城市議会 福祉文教委員会を開催しました。
特定所管事務調査事項「ユネスコスクールとESD(持続発展教育)の拡充」について、これまでの視察・調査を踏まえて、各委員から意見・提案を発表しました。

稲城第三中学校の道徳授業地区公開講座を参観

未分類 / 2014年10月5日

10月4日、稲城第三中学校の「生命尊重」をテーマとする道徳授業地区公開講座を参観しました。

道徳授業地区公開講座は、1年C組の「臓器移植」を題材として、生徒に命の大切さを考えさせる授業を参観しました。

ドナーカードを受け取ったときの生徒の表情の変化から、死について真剣に考えるきっかけになったことを確信しました。

また、教師が一方的に話す時間が短く、要点がまとめられていたので、生徒たちが集中して議論できる状況が作り出されていて、生徒に考えさせる良い授業であると思いました。

その後、学校図書館において、講演会と意見交換会が行われました。

意見交換会は、学年別に教員と保護者、地域の方々に別れて積極的な話し合いが行われました。

私は、1年生の授業を見ましたので、1年生グループの意見交換に加わりました。

また、学校図書館に関するアピールが学校図書館内だけではなく、廊下や階段に数多く掲示されていました。

 

稲城第一中学校の研究発表会を参観

未分類 / 2014年10月3日

10月3日、稲城第一中学校の研究発表会を教育委員会メンバーと市内全ての中学校の教員と第一中学校区内の第三小学校と第六小学校の教員と共に参観しました。
研究主題は、「生徒の自尊感情や自己肯定感を高める指導の在り方」でした。
生徒達は、真剣に授業に臨んでいました。

稲城第四中学校の道徳授業地区公開講座を参観

未分類 / 2014年10月2日

10月2日、稲城第四中学校の道徳授業地区公開講座を参観しました。

ロンドンパラリンピックの水泳平泳ぎ100メートルで銀メダルを獲得した木村敬一さんの講演を稲城第四中学校の体育館で、生徒や保護者、教職員、教育委員会職員、地域の方々と共に伺いました。

お昼休みに学校図書館に伺いましたが、多くの生徒の読書と交流の場になっていました。

放課後は、定期考査前の自習室として使用され、多くの生徒がもくもくと学習しているということでした。

学校司書と教員の連携が図られ、生徒が楽しく図書館を活用していることが、良く感じられるディスプレイです。

ただし、学年2クラス、全校で6クラスの小規模校であるがゆえ、蔵書の少なさが気になりました。

生徒数に関係なく、生徒に必要な書籍の種類を用意出来る予算措置の必要性を痛感しました。

本会議最終日の代表者会議が不成立

未分類 / 2014年10月2日

9月30日、私達市議会公明党を含めた4会派から、決算特別委員会の採決時における疑惑の議員について、議長宛に申し入れを行ないましたが、残りの2会派の代表者が欠席しましたので、残念ながら代表者会議は不成立になってしまいました。
(写真は、不成立になった後の代表者会議の看板です)
その後の本会議における、決算特別委員会の採決では、決算特別委員会の採決の際に居眠りしていたために採決に加わらなかったとの疑惑が取りざたされた議員は、一時退席して、賛成・反対の態度を表しませんでした。
委員会の採決時には、隣に座っていた会派代表者が賛成の挙手をしたが、本人は反対であったので、挙手しなかったと発言していましたが、本会議の採決時に、退席して賛成・反対の態度を明確にしなかったことから、委員会時の疑惑が事実であったと思われても仕方がないと思います。
私達、市議会公明党の議員は、住民の代表に相応しい言動に努めてまいります。