img_5751.jpg

特殊詐欺被害、
例年より倍増

本日午後から上尾・桶川・伊奈2市1町による暴力排除地域安全大会が上尾市文化センターにおいて行われました。
 
 第一部では、地域の安全功労者の方々の表彰が行われ、
第二部では、お笑いコンビTIMのゴルゴ松本氏による、命の授業が行われました。

ゴルゴ松本氏は2011年から少年院でのボランティア講演をスタートされ、2018 年には、法務省矯正支援官に任命されています。

講演時間5400秒という大切な時間です、若干長いので、寝てもよしトイレに行ってもよし、帰ってきてくれればいいです。という勢いのある掴みで会場を集中させる流石のトークで始まり、
 
ホワイトボードを使い漢字がどのような意味で成り立っているか、そこから得られるメッセージを通して、
時代を超えて伝えられるのは、自分の言葉ゆえ子供達へ孫へと繋いで行って欲しいと言われておりました、

一部紹介すると、
※十月十日胎内で
お母さんの一部として息しているのが胎児。だから息子と書く。←なるほどぅ✍️

※古(いにしえ)の教えを教えられる人が姑←ゆえにお嫁さんに家のルールを教える人。✍️

※次に備えるが準備、毎日続ける事を努力。
未来の結果のために努力するが、努力という言葉が、嫌いな子供には、未来の自分のための準備を繰り返しやっていく事を勧めること。

※失敗していい。間違いもあっていい。
でも、その都度考えること。考えや経験を積んでいき極めること、それが積極的。
極める事を消すのが消極的という。

※命、
誰かの命令で十月十日
宿った。命を使って使命

※運命、命を運ぶ 未来に運んでいくのが運命
運び方次第で変わっていく

※困難苦難災難
無難な人生を歩んだ人は一人もいない。有難。
「有難」に、「い」をつければ有難い。「う」をつければ、有り難う。「し」をつければ有り難し。
などなど。

会場が反応悪いと、息していますか?死んでませんか?大丈夫ですかと確認。笑笑

5400秒の命の授業、未来の子供達への言葉かけの大切さを学びながらの爆笑の時間有り難しでした!

コメントは受付けていません。

Twitter
最近の記事
外部リンク
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
カレンダー
2019年10月
« 9月   11月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
サイト管理者
伊奈町 戸張 光枝
pi160234-8137@tbz.t-com.ne.jp