24日(日)午後5時過ぎ、朝倉上の笠松山で発生した山林火災は、一時は火の手が民家に150メートルまで迫り、住民の不安は高まった。幸い民家への被害はなかったが、民有地・私有地を含む107ヘクタールを焼失した。

 私も、取り急ぎ出火場所に一番近い知人宅に向かったが、すでに警察官による通行規制で車では近づけなかった。歩いて知人宅に着くと、ご主人は消火現場に出ており、奥さんはご近所の婦人と炊き出しの準備に追われていた。

 鎮火後、他の地域の消防団員と話していた折に、今回の消火活動で一番助かったのは、地元の婦人炊き出し隊による朝・昼・夕・夜におにぎりの差し入れがあったことだと。また、地元消防団員の奥さんに話を伺うと、ご主人は消火活動に4日間没頭し、その間自宅に帰ってきたのは3時間のバク睡のため1回だけだったとお聞きした。

 今回の山林火災の鎮火は、消火活動に携われた数多くの方の公的な使命感により収束が図られたと思う。特に、消防団員・地元婦人会の行動に感謝の心を持ちたい。ご苦労様。ありがとうございました。

今週も、公明党「まちかど遊説」を勇んで行った。遊説の二点セットである旗と拡声器を車に積み込み、いざ出発!午前10時より、国分・高市・朝倉・玉川の四箇所において、「生活与党」としての公明党の政策を訴えさせていただく。

 元祖“ムダゼロ” 公明党の挑戦 (公明パンフより)

政治家自身が改革します。「隗より始めよ!」 国会議員の歳費と国家公務員幹部職員の給与を10%カット、首長の退職金も見直す。

国の行政をスリムにします。「お役所仕事にメス!」 二重行政と指摘されている国の出先機関を廃止・縮小して公務員数を削減。

公明党だからなくせます。「ムダはまだある!」 会計検査院の機能を強化し、行政のムダを徹底的になくす。政府公用車をすべて見直す。

公明党の挑戦は、公明議員が語り訴えなければ皆さんの共感は得られない。さらに、まちかど遊説に全力投球せねば。

 平成20年度の蒼工会総会が、タオル美術館ICHIHIROにて開催された。遠路から高齢にもかかわらづ参加された大先輩など100名の方々が出席され、旧交を深める総会となった。私は、第一部の総会では会計監事として決算監査報告を行い、第三部の懇親会では司会を勤めさせていただいた。

 今年の蒼工会総会は、始めに総会、演奏会、、懇親会と三部形式で行われた。総会では、新たに松山蒼工会が結成され、校長より校旗が贈呈された。

 演奏会では、クラシックを親しみやすくするために結成したという、「アンサンブル桜」によるバイオリンの音色に、皆さん聞き惚れていたようです。

 懇親会の終盤で、司会の私より、8月24日に青森県弘前市で開催される第8回全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)に、愛媛県代表としてデザイン科の女生徒3名が出場することをお伝えすると、会場から大きな拍手が鳴り響いた。まさに、後輩の成長を願う先輩の励ましの言葉に聞こえました。拍手に感動!

 午後10時より、木村誉県議と今治市議4名の合同で、大島・伯方島・大三島を公明党遊説カーで駆け巡った。3島の6箇所において、各議員が強い日差しにも負けず公明党の実績を訴えた。

 午後6時半には、富田地区盆踊り大会に駆けつける。すでに、公民館のグランドでは多くの方が談笑しながら開会を待っていた。7時の開会式では、地元市議会議員として紹介いただき、富田地区の発展を祈りご挨拶をさせていただいた。

 木村誉県議と一緒に街頭遊説を行うのは始めてである。いつもは、一人で拡声器を肩にかけて行うので、自分の改善箇所などは分かりづらい。今回、県議とともに行動して、何事にも入魂の活動姿勢に大いに刺激を受けた。

 富田地区の夏祭りは、障害者の方々による来島太鼓の勇壮な太鼓の響きで始まった。29回目を数える盆踊りは、すでに、「踊りの輪」から、「人の輪」、「心の輪」に発展しているように感じられた。私も、内輪を片手に踊りの輪に入り、夏の夜のひと時を楽しんだ。祭りのクライマックスである、櫓の上からの餅まきには、私も、皆さんに公平に?投げたつもりである。

 野間馬ハイランドにおむつ交換所がなかったので不便を感じたとの相談を受けた。確認のため現地に行き、案内板を見ても掲載されていない。しばらく探索しても交換所は分からなったが、ハイランド奥の売店施設内に授乳室と書いたプレートと小さい部屋が設置されていた。これでは分からない。

 観光課長に現状を伝えると、現場を確認して速やかに新しい案内板を設置しますと約束してしていただく。

 新案内板の設置後に、売店を訪ね店員さんに話しを聴くと、以前は、おむつ交換の場所を良く尋ねられたが新案内板になって聞かれなくなったと喜んでおられた。

 施設の設備に関わる事で、赤ちゃんのいるお母さんより相談があり、現地に足を運んでみた。現場を観てこそ分かることがある。今回もそうであった。
 
 小学生の課外授業なのか、生徒さんたちが、係員の説明を真剣に聞いていた。
 数人の生徒より、「こんにちは!」と元気のいい挨拶してくれ、私の心も軽くなった。
                     「ありがとう!」

野間馬ハイランド   今治市野間甲8    入場は無料

 野間馬は江戸時代に乃万地方でつくられた、日本で一番小型の馬。
 性質はおとなしく、賢くて力持ち。
 農家で数多く飼われていたが、時代の移り変わりのなかで、農機具や自動車が普及し絶滅寸前であった。
 現在は、野間馬保存会の皆さんが保存育成に取り組まれ、ハイランドには85頭(最近生まれた小馬4頭)、とべ動物園に3頭、上野動物園に1頭が元気に飼われている。

 快晴、10時30分に唐子浜今治自動車教習所前からスタート。続いて、場所を移動して3ヵ所で「まちかど遊説」を行った。
 信号待ちの車の窓を開けての、激励の声援を頂き、流れ出る汗も(私は大の汗かき)心地よく感じました。
 一人の励ましの言葉はありがたい。勇気が湧いてくる。

 4月30日に暫定税率などを復活させる予算の「入」に関わる法律が、再議決により成立した。さらに、5月13日に必要な道路の整備など使い道を決める予算の「出」に関わる法律、道路財源法が再可決され、成立しました。これでようやく予算の「入」と「出」が整ったことになります。
 道路財源法のポイントは、国から地方への補助金である国庫補助負担率を引き上げて道路を造るときの国の負担割合を増やすことや、地方道路整備のために地方自治体に無利子で貸付を行うことです。
 しかし、民主党などの抵抗によって約1ヵ月半、この道路財源法の成立が遅れたため、自治体は交付金などを受けることができず、大きな影響が出ています。
 昨日の新聞には、揮発油税などの暫定税率が4月の1ヶ月間失効したことにより、国と地方の減収額が2100億円程度になると。さらに、4月の完全失業率が4.0%となった。失業率が4%台になったのは、昨年9月以来7ヶ月ぶりと報道されていた。
 国政に携わる政治家には、日本の経済や国民生活に責任を持った政治判断を望む。

 

 

 今月も、支援の方たちと市政研修会を開催しました。多数の方が参加していただき、感謝の気持ちで一杯である。
 今回は、今治市道路課業務についての研修を、担当課にお願いした。一言で「道路」と言っても、色々と種類がありますが、具体例を挙げ丁寧に説明していただいた。
 私の話は、今、政治の争点になっている、後期高齢者医療制度がなぜ必要なのか、制度の仕組みや改善すべき点などについて説明しました。

 

 今治市は、平成16年1月16日に1市11町村による合併が行われましたが、前後の「市道」の数と長さについて。

合併前の市道の数は1.434路線、長さは約429.313m(約430km)
合併後の市道の数は3.753路線、長さは約1.597.365m(約1.598km)

 合併により、市道の数は2.6倍、長さが3.7倍と増えたにもかかわらず、財政事情により合併前よりも予算は少なくなっている。
 厳しい状況ではありますが、道路整備においても、効果的・効率的な事業の実施が求められています。

 私の母校である、今治工業高校創立66周年を祝う記念の集いに、蒼工会役員として参加させていただいた。

 今工体育館に全校生徒が集い、関西在住の卒業生である関西蒼工会の役員6名がパネリストとして、「関西蒼工会在籍の先輩より、後輩に送る体験メッセージ」をテーマに発言された。

 テーマからも、先輩が胸襟を開いて後輩の成長を願う心が伝わってきたが、まさに、そのようなお話であった。

 青春とは臆病さを退ける勇気

 やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。

                          サムエル・ウルマン

 公明党今治市議4名で、朝10時より市役所前ロータリーに立ち、「まちかど遊説」をスタートしました。
 少子高齢化が進む中、将来にわたって安心の医療制度を維持するためにも、長寿医療制度の必要性を訴えました。

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