バックナンバー 2008年 8月

 24日(日)午後5時過ぎ、朝倉上の笠松山で発生した山林火災は、一時は火の手が民家に150メートルまで迫り、住民の不安は高まった。幸い民家への被害はなかったが、民有地・私有地を含む107ヘクタールを焼失した。

 私も、取り急ぎ出火場所に一番近い知人宅に向かったが、すでに警察官による通行規制で車では近づけなかった。歩いて知人宅に着くと、ご主人は消火現場に出ており、奥さんはご近所の婦人と炊き出しの準備に追われていた。

 鎮火後、他の地域の消防団員と話していた折に、今回の消火活動で一番助かったのは、地元の婦人炊き出し隊による朝・昼・夕・夜におにぎりの差し入れがあったことだと。また、地元消防団員の奥さんに話を伺うと、ご主人は消火活動に4日間没頭し、その間自宅に帰ってきたのは3時間のバク睡のため1回だけだったとお聞きした。

 今回の山林火災の鎮火は、消火活動に携われた数多くの方の公的な使命感により収束が図られたと思う。特に、消防団員・地元婦人会の行動に感謝の心を持ちたい。ご苦労様。ありがとうございました。

今週も、公明党「まちかど遊説」を勇んで行った。遊説の二点セットである旗と拡声器を車に積み込み、いざ出発!午前10時より、国分・高市・朝倉・玉川の四箇所において、「生活与党」としての公明党の政策を訴えさせていただく。

 元祖“ムダゼロ” 公明党の挑戦 (公明パンフより)

政治家自身が改革します。「隗より始めよ!」 国会議員の歳費と国家公務員幹部職員の給与を10%カット、首長の退職金も見直す。

国の行政をスリムにします。「お役所仕事にメス!」 二重行政と指摘されている国の出先機関を廃止・縮小して公務員数を削減。

公明党だからなくせます。「ムダはまだある!」 会計検査院の機能を強化し、行政のムダを徹底的になくす。政府公用車をすべて見直す。

公明党の挑戦は、公明議員が語り訴えなければ皆さんの共感は得られない。さらに、まちかど遊説に全力投球せねば。

 平成20年度の蒼工会総会が、タオル美術館ICHIHIROにて開催された。遠路から高齢にもかかわらづ参加された大先輩など100名の方々が出席され、旧交を深める総会となった。私は、第一部の総会では会計監事として決算監査報告を行い、第三部の懇親会では司会を勤めさせていただいた。

 今年の蒼工会総会は、始めに総会、演奏会、、懇親会と三部形式で行われた。総会では、新たに松山蒼工会が結成され、校長より校旗が贈呈された。

 演奏会では、クラシックを親しみやすくするために結成したという、「アンサンブル桜」によるバイオリンの音色に、皆さん聞き惚れていたようです。

 懇親会の終盤で、司会の私より、8月24日に青森県弘前市で開催される第8回全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)に、愛媛県代表としてデザイン科の女生徒3名が出場することをお伝えすると、会場から大きな拍手が鳴り響いた。まさに、後輩の成長を願う先輩の励ましの言葉に聞こえました。拍手に感動!

 午後10時より、木村誉県議と今治市議4名の合同で、大島・伯方島・大三島を公明党遊説カーで駆け巡った。3島の6箇所において、各議員が強い日差しにも負けず公明党の実績を訴えた。

 午後6時半には、富田地区盆踊り大会に駆けつける。すでに、公民館のグランドでは多くの方が談笑しながら開会を待っていた。7時の開会式では、地元市議会議員として紹介いただき、富田地区の発展を祈りご挨拶をさせていただいた。

 木村誉県議と一緒に街頭遊説を行うのは始めてである。いつもは、一人で拡声器を肩にかけて行うので、自分の改善箇所などは分かりづらい。今回、県議とともに行動して、何事にも入魂の活動姿勢に大いに刺激を受けた。

 富田地区の夏祭りは、障害者の方々による来島太鼓の勇壮な太鼓の響きで始まった。29回目を数える盆踊りは、すでに、「踊りの輪」から、「人の輪」、「心の輪」に発展しているように感じられた。私も、内輪を片手に踊りの輪に入り、夏の夜のひと時を楽しんだ。祭りのクライマックスである、櫓の上からの餅まきには、私も、皆さんに公平に?投げたつもりである。

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