公園には楽山市出身の魯迅と並ぶ中国の文学者、郭松若氏が昭和3年から約10年間、家族と共に過ごした須和田の旧宅を復元し平成16年9月から「郭松若記念館」として開館した。

私は今年(H18 )7月に市川市公式親善代表団の議会代表として、楽山市の行政当局及び市民の方々と親善を深め歴史や文化等に触れてきましたが、青少年交流や文化芸術交流などを通しても両市の信頼と友情の絆も強固なものと成っています。さらに絆を深めて両市の友好親善がこの度のイベントでさらに進展する事を願っています。

劣悪な生活環境改善対策は終末処理場用地建設完成(平成22年予定)まで待てない!

行徳富士(石垣場・東浜)不法投棄残土の対策として平成18年5月・6月の2ヶ月間、市民アンケート調査を幸1丁目と塩焼4丁目・5丁目の500人を対象として行った。その結果、生活環境の劣悪化、健康被害の訴えなどが相次ぎ、改善を求める要望が数多く寄せられた。当該地は平成21年コミュニティゾーン(小学校・保育園・ディーサービスセンター)の一部供用開始の目標で第一終末処理場用地として都市計画決定している。一刻も早く飛散・滞留する土粉塵の対応策を求めるべく5月〜6月の30日間、署名活動を行い422名の方々のご協力を頂き6月19日、千葉光行市長に提出した。現在、市川市環境清掃部、道路交通部にて搬入出道路の舗装やトラックタイヤ付着土粉塵の水洗などの対応策が積極的に前向きに検討中である。

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