バックナンバー 2006年 10月

劣悪な生活環境改善対策は終末処理場用地建設完成(平成22年予定)まで待てない!

行徳富士(石垣場・東浜)不法投棄残土の対策として平成18年5月・6月の2ヶ月間、市民アンケート調査を幸1丁目と塩焼4丁目・5丁目の500人を対象として行った。その結果、生活環境の劣悪化、健康被害の訴えなどが相次ぎ、改善を求める要望が数多く寄せられた。当該地は平成21年コミュニティゾーン(小学校・保育園・ディーサービスセンター)の一部供用開始の目標で第一終末処理場用地として都市計画決定している。一刻も早く飛散・滞留する土粉塵の対応策を求めるべく5月〜6月の30日間、署名活動を行い422名の方々のご協力を頂き6月19日、千葉光行市長に提出した。現在、市川市環境清掃部、道路交通部にて搬入出道路の舗装やトラックタイヤ付着土粉塵の水洗などの対応策が積極的に前向きに検討中である。

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