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市川市 西村敦
nishimura_a_itikawa@yahoo.co.jp
バックナンバー 2015年 10月

9月議会が終了し、先日、議会報告街頭演説会を市川市議団で市内3カ所行いました。
私は南行徳でマイクを取らせていただきました!
これからも皆様の声を市政に届け、一つ一つご報告させていただきます!

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<交通安全対策「ゾーン30」の導入を求む!!>
朝夕の小学校付近の道路を抜け道としてスピードを出して通行する自動車をよく見かけていて、大変危険な状況が見受けられます。他市で整備が進んでいる「ゾーン30」を市川市でも導入すべきであると求めました。市は、「ゾーン30」とは、二車線以上の幹線道路に囲まれた「生活道路」を対象に区域設定し「ハンプ」や「狭さく」といった対策の他、最高速度を30キロに規制し、路側帯の設置・拡幅と車道中央線の抹消を行う、歩行者や自転車の安全対策です。北部地域一カ所の他、南部地域では行徳警察により、行徳4丁目の一部の新浜小学校周辺の区域について、設定する予定で、現在関係機関で協議を進めていますとの答弁がありました。今後も地域の安全対策を進めてまいります。

坪井地区2

湊町地区1

(市川市自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例の改正!)
平成14年に市内11,218台の放置自転車があり社会問題化していました。市は様々な施策を通して解決にあたってきました。市営駐輪場(一部無料駐輪場)の設置対策です。
 平成25年には放置自転車は763台まで減少しました。しかしながら行徳地区においては駅に近い有料駐輪場は利用率が40%程で,駅から遠い無料駐輪場が早朝から一杯になる現象が続き,利用者に偏りがあることから見直しが課題となっていました。この度無料駐輪場が廃止となり,利用料金の一部改正が行われました。行徳第1駐輪場は若干値上げとなりますが,一台あたりのスペース確保など利便性が向上します。妙典駅駐輪場も併せて料金が改定されます。皆さまから要望があった放置自転車問題に対し,対策を講じてきた私にとっては苦渋の選択でしたが,安心で住みやすい街づくりの観点から賛成させていただきました。施行は来年4月となります。何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。

市川第1駐輪場

<9月議会で審議された主な議案より>
(市川市市民活動団体事業補助金交付条例の制定について)
いわゆる「1%支援制度」は、市民が自ら税の使い途を選択できる斬新な制度として、全国的に評判を集め、市民の納税への理解やボランティア活動への関心の高まりに、大変効果がありました。さらに「ふるさと納税制度」を生み出す原動力になった制度としても意義がありました。
 一方開始から10年が経過した中で、当初目標の届出数2万人や支援額3千万円には届かず、ここ数年は減少傾向となっていました。毎年納税番号を添えた届出やPR活動の負担感、交付額の割に費用対効果が悪いなど、複数の問題も顕在化し、制度改正が課題でした。
 新しい制度の内容は、初年度審査の後3年間は、事業費の1/2かつ上限30万円を補助額とし、4年目以降は再審査を経て、上限15万円とする簡素な内容となります。
 平成27年度に申請のあった112団体は新制度でもすべて事業対象となり、新団体を含めて150団体を市としては予定しており、28年4月にスタートします。

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№88ボランティア協会