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市川市 西村敦
nishimura_a_itikawa@yahoo.co.jp
バックナンバー 2014年 10月

過日、公明党市川市議団から大久保市長に平成27年度予算要望書を提出しました。
福祉、教育から街づくりに至るまで、全管轄部に373(みなさん)項目にわたり、皆さんの声をまとめました。
毎年少しずつ、政策を実現させています。庶民の味方、公明党は市川をこれからも牽引してまいります。

先日、新しくなった第四中学校の見学会があり、参加してきました。
やっぱり新しい校舎はいいですね。
校長先生は3年前、教育委員会で学校教育部長をされてた古山先生。
図書館、コンピュータ室、屋上には太陽光発電。
近くに東山魁夷記念館があり由緒ある中学校。
素晴らしい人材が輩出されることを願うばかりです!

 先週、1ヶ月半かかった議会が閉会しました。
 決算審査があった9月議会は10月3に最終日を迎えました。今議会は重要議案が多く困難を極めました。公民館使用料と国民健康保険料の値上げについては、議員団で結束し当初案よりも負担を軽減して修正議決しました。また市政施行80周年を記念して80歳での敬老祝い金が復活しました。今後も皆様の声を少しでも形にするべく全力で闘ってまいりますので、よろしくお願いします。
(一般質問を行いました)
< 市川市の防災対策強化を求める! >
・突発的な災害への対応
広島等での土砂災害、集中豪雨、火山噴火など緊急を要する災害対応はどうかとの問いに対し、世界的な気候変化・温暖化・海面上昇など研究し危険を認識している。全職員が意識を持ち、水防体制・災害本部体制も定めている。危険が迫っているときは迷わずに「空振りを恐れず避難勧告を発令する」との回答あり。
・緊急避難場所等の指定状況と減災マップへの反映
千葉県ではまだ17%の自治体しか指定公開できていない。本市も速やかに指定し、減災マップに反映するべきとの問いに対し、災害対策基本法の改正によって災害の種類ごとの避難所指定となり、新基準に合致するか鋭意調査中である。年度内に市防災会議を経て要望されている「市内4地域別の減災マップ」に反映し、配布するとこ回答あり。
・Lアラート(公共情報コモンズ)への早期参加
総務省が普及を進めていて、新たに名称を決定した「Lアラート」。本市も速やかに参加するべきとの問いに対し、地方公共団体など公的事業者が発信する情報を、各メディアが共通に利用し、全国一斉配信する同システム。来年4月の県の稼働に向けて、本市も情報発信できるよう準備をしていく。
 災害が多発する昨今、しっかりと防災対策を進めてまいります。