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市川市 西村敦
nishimura_a_itikawa@yahoo.co.jp
バックナンバー 2013年 10月

公明党市川市議団は、10月7日、平成26年度予算要望書(359項目)を大久保市長に提出しました。今年度は2020年に開催が決定したオリンピックを視野に、開催地に近い市川市民が希望を持つことができる街づくりや観光地としてのおもてなし、市民活動の活性化などの要望を盛り込みました。今後は要望の実現に向けて全力を挙げてまいります。

予算要望の主な項目
・人口減少対策の推進
・男女共同参画社会の健全な創出
・各種補助金・助成金の目的の明確化と適正配分
・入札制度の改善と市内業者の保護育成
・小学校区の防災拠点体制整備推進
・交番の設置と移動交番の増設
・24時間訪問介護・看護の充実
・成年後見人制度の充実
・保育園の待機児童解消
・救急医療体制の充実
・北東部にスポーツエリアを拡充
・体罰・暴力撲滅の指導強化
・オリンピックプロジェクトの立ち上げ

””

<市川市議会・9月定例会報告>
 今議会では、市長副市長などの退職金引下げに関する条例、また小区画の芝生墓地を新たに設置する種別追加の条例や、補正予算として新庁舎整備事業、道の駅整備事業、防犯灯設置補助金などの予算審議、平成24年度の決算認定などが審査され、閉会しました。
 
(西村あつしの一般質問内容)
<市の防災対策について>
 大地震の後の富士山噴火の可能性が高まっている。想定によれば市川市は降灰の圏内になっている。市は8月に市川市降灰対応計画を作成しました。また、地域防災計画の概要版も今後作成し、風化対策にも役立てていきたいとの回答を得ました。更なる防災対策に取り組みます。
<AED設置事業について>
 普及してきたAED。市内JR4駅が未設置状態であり、
早期設置を強く要望。市の設置要望に対し、JRでは、
下総中山駅に今年12月、市川大野駅には来年度を目処
に設置されることになりました。更に情報提供の要望に
対し、市川市では民間を含めた市内設置場所情報をHP
にリンクしました。命を守る取り組みを推進します。
<行徳橋建設について>
 市民要望があった4m歩道の安全対策と取り付け道路
までの連続性について確認したところ、当初2m歩道だった取り付け道路も4mに拡幅する計画に変更し更に2mずつの歩道と自転車道に色分けするよう調整していることがわかりました。新しい橋の供用開始は平成30年3月の予定です。来年度から待ちに待った工事が始まります。