写真は稲荷木3丁目、一本松交差点。歩行者の空間を少しだけ確保しました。

元々、道路が狭く歩道もない。信号待ちの時には道路にはみ出してしまう等々。

今回は外環道路用地のフェンスをすこし動かして幅50cm程度、広げてもらいました(外環道路推進担当室にお願いしました)ありがとうございます。

昨日、市議会公明党で市内各所で遊説。私は市川駅南口、パークシテイ、大洲防災公園、新田南(タイヤ)公園で演説を。多くの皆さんに集まって頂きました。感謝申し上げます。

平成24年度の新規事業で特筆すべきもので、自治会館建設費用の補助金に新たに土地購入費用の補助金が加わりました。

新田2・3丁目自治会館の建設に向け、地元自治会は法人格取得も行っています。

いよいよ念願の会館建設に向けて大きく一歩前進することができました。

今、市民の皆さまが一番関心が大きいのが防災対策。津波対策は?非常時の市の対応は?どこに逃げればいいの?等々

今、公明党の議員は各所で防災セミナーを各所で開催しています。党が作成した防災ブックレット、災害時あんしんシート、ビデオの3点セットを持って直接市民の声を聞いています。

皆さんが知ってはいるが中々用意できていないものは持ち出し用の保存食。

災害発生から3日分の確保が言われているものの、期限切れの入れ替えが面倒、食べてしまってその後は補充していない・・・・

保存食で一番の優れ物は「缶詰}!

19世紀にイギリスで発明された缶詰ほど長期保存に適しているものはない。

保存状態さえ良ければ10年以上持つともいわれている。

我が家でも、缶詰の安売りの時に少量ずつ購入。例えば主食の炭水化物(ビスケット、乾パン等)とジャム、副食の缶詰で約1000カロリーは確保できる。

缶詰こそ保存食の王道だ!

今回、写真の缶詰を入手。自衛隊の戦闘糧食Ⅰ型、通称缶メシ。

鶏肉もつ野菜煮とウィンナーソーセージ。食べないで保存する。

缶詰には劣るがレトルトパックでも製造から2年は持つ。今度、市川市の備蓄食料

を調べてみよう。





一般質問も終わり、ひと段落。あと2日議会日程があるが今回の議会を振り返ってみる。

まずは、施政方針に空家対策について述べられている。大きく前進した。来年度には市川市独自の空家等管理条例ができるだろう。2008年からこの問題に取り組んできた苦労がやっと形となって現れた。

行財政改革の新大綱の作成。 現在の行革プランで遅れている建物の長期保全計画の策定、実施。平成24年~25年にかけてのプランが一時棚上げか?とも思ったが、本格的に取り組む姿勢。庁舎整備と併せて、主管部局が管財部から企画部に移行する。

企画部がやる気満々であっても、現状では十分な情報がえられない。どういう手法なのか。

市川市には市川版ABC分析というツールを用いて、民間業務委託(PFT事業)の評価規準に用いた経緯がある。これを庁舎内の各部署(建物)にも当てはめようとうものなのか。主に人件費削減を目的に最適な人員配置を行う。人件費以外は評価の対象にならない、というか他のコスト情報を把握できない。人件費でも退職金引当金は含まない。人数に応じた平均給与で比較を行う。たしかに煩雑な計算でフルコストを出すより、成果を出すことが大事との考えも理解できる。しかしもうそういった余裕がない時期に来ていると捉えなおすべき。

簡単な例でいえば、新しいオフィスでの業務(当然事務所面積もあり、何より綺麗だ)と古く狭い窮屈なオフィスでの業務も同じと見なされる。なんと平等で公平な評価だろう!

私は、職員の疲労度が増すであろう事務所を見るたび気の毒に思うし、狭い所で障害者や高齢者の方が廻りを気にしながら相談する苦労が気になってしょうがない。毎月1日になれば狭い福祉事務所に大勢が押し掛ける。一方市長室前に壁で覆われた管理部局の事務所のなんと静かな事か。総務や管理系の事務の人件費の扱いはどうなっているのだろう。

およそ業務改善とは無縁であった自治体が急にコスト意識に芽生え、自ら改善に乗り出すとは思えない。問題意識を持つことは公務員の仕事にあらず!、人件費以外で具体的に数字で削減効果を表せないまま、職員の方は定年を迎えるまで何度の給与削減、手当廃止になるんでしょう。自らの給与を守るため、人件費以外の経費削減をなぜやらないのだろう。やっていても効果を明確にできなければ削減を確かに行ったとはいえない。-----私が会計制度の変更とフルコスト計算の必要性を5年に渡って一般質問訴えている訳がここにある。

今議会では公営事業会計について質問。平成25年には資本制度の見直し、平成26年には会計制度の見直しとなる43年ぶりの大改正。これにより公営事業会計(市川市ではリハビリテーション病院が街頭)は民間企業会計に大きく近づくことになる。設備計画をはじめ、固定資産台帳整備等々、課題は多い。普通会計(一般会計と特別会計)だけが旧態然の会計処理では取り残されてしまう。会計の事について質問をする議員はほとんどいない。

もっと多くの議員が会計処理について議論をすべきだろう。私以外にも質問のできる議員が出てくることを願う。

今議会の感想:議会はいつから大学生の書生論の発表の場に変わったのか?あまりにも陳腐。くだらない。

駐車禁止看板に続き、同じ場所に街灯を1か所設置。

意外なほど明るいです。夜遅い帰りでもちょっと安心との声も。

急な要望も対応して頂いた外環推進担当室、工事事務所の方ありがとうございました。

平成27年の完成に向けて、大和田工事が進んでいる。

新田・平田地域も小池酸素の工場地も更地に変わり迂回道路・付替道路の整備が進む中、工事終了後の路上駐車が目立つ。

近隣住民の要望で駐車禁止の看板を設置した。同時に夜間の照度不足を感じ街灯も整備をお願いした。

公明党の山口那津男代表は11日、千葉市で開催された党千葉県本部(富田茂之代表=衆院議員)の新春の集いに出席し、昨年の統一地方選での勝利に謝意を述べるとともに、東日本大震災の「復興元年」への決意を訴えた。森田健作・千葉県知事ら多くの来賓が出席した。
この中で山口代表は、政府・与党がまとめた社会保障と税の一体改革素案に関して「4年間は消費税は上げないと言っていたのに上げようとしている」と批判。
民主党はマニフェスト(政権公約)で年金制度を一元化し、月額7万円の最低保障年金を実現すると主張していたが、素案には具体的な中身が示されていないとして「自分たちのトレードマークを外しておいて、協議をしようと言っても合意できる可能性がない。見せかけだけをつくっていても実質的に物事は進まない」と断じた。
山口代表はまた、大震災からの本格復興に関して「復興庁や復興特区などの道具立てもできた。与野党関係なく全力で当たる」と力強く語った。
会合では、太田あきひろ全国代表者会議議長(次期衆院選予定候補=東京12区)、上田いさむ前衆院議員(同=神奈川6区)があいさつした。(2012.1.12.公明)

市川市からも大勢の方に出席して頂きました。御礼申し上げます。

千葉県下の県会、市町村議員も全員で出迎え。千葉県本部最大のイベントでした。

本日出初式。行徳橋架け替え工事のため、今年は大洲防災公園で開催。

初めてのことで、いろいろ大変な苦労があった事と思う。消防の日頃の鍛錬そのものが陰の苦労というものだけど。私たちは消防・救護・救助を当然の事と思いがちだ。改めて市民の財産と命を守る職業の厳しさを知った思いだ。感謝!

昨年末に相談を受けていた公園の安全措置を1月4日に市役所、緑管理課の方々に頼み早速対応してもらいました。

市川南4丁目の「さくら堤公園」 ここは江戸川河川敷土手にある小さな公園です。その一部の場所が、実は危険な場所でした。

私も市民の方から言われるまで気づきませんでした。一部が壁で囲まれたボール遊びなどに使える場所です。大人の方も利用されています。

この場所の開口部から落下する危険があったんです。土手の地面と公園の地面の高低差が約90cm。

写真は土手側からみたもの。

みどり管理課の方が緊急措置で杭打ちを行い、そこにロープを張って落下防止柵を作ってもらいました。

同時に壁の両側に注意書き

ここは夜になると照明もなく、真っ暗になる場所です。全てを明るくする必要はないと思いますが、せめて公園内に1か所電灯があってもいいと思います。

国の専有地のため、容易に設置できない事情がありますが、引き続き対応をしてまいります。

明けましておめでとうございます。

写真は議員控室。

今日、仕事初めで市長に挨拶。

わざわざ議員控室まで来て頂いた。

市議会議員8名と赤間議員とで新年の挨拶。昨年議会で取り上げた「空家の適正管理」について市長から前向きな話を伺う。

ありがたい事だ。他市の例を参考にしつつ、市川市の条例を作る作業を開始、近隣市から出遅れている分、しっかりとしたものを期待する。

(仮)大洲橋についても言及された。江戸川区が出資し、江戸川に橋を架ける計画。

当初はあまり乗り気ではない雰囲気であったようだが、市川市も積極的な方向に変わった。市川市も相応の負担をし、双方にとって有益な橋になればと思う。

注:外環道路建設に伴う要望の「大洲橋」とは全くの別物である。市川市議会では公明党が最初に議会で取り上げた橋である。都議会、江戸川区、千葉県、市川市の公明党が連携し、取り組んでいるもの。ネットワーク政党の真髄である!!!

午後からは市川市内を遊説。本八幡駅、市川駅、行徳駅を廻る。

写真は市川駅北口。非常に寒い、北国で育っても寒いものは寒い!

今日までの一般質問を聞いて、やっと他の議員も公共施設を含む資産の活用に気づいてきたような気がする。質問、答弁も過去の自分の質問の内容の再現に他ならないではないか。オリジナリティーに乏しい内容で少々がっかり。議会は学生の書生論を述べる場所ではない。

およそ一般質問は大きく2つに分けられる。自分の理想とする課題をとりあげ、自分の考えを披露するだけの単なるパフォーマンス的な質問。もうひとつは地域住民の課題を直接議会で訴えるもの。わが党は庶民の中から生まれた党である。後者を常に選択しそこから発展した大きな課題として一般質問に望むのだ。到底不可能な事を要望し自己満足に浸っているような内容ではなんの為の議員なのか。時間つぶしの一般質問が多すぎる。もっとまじめにやってほしいものだ。

私も今年で52歳。年を重ねて思うことは、若いころに思い描いていたほど自分は知識がないとう事。現実とのすり合わせをどうするかここを上手く解決しないと、結局は世間に不適応な人間になる。

公的不動産の利活用基本計画について

この一般質問は9月議会で質問したものの続きとなります。

公共施設長期保全計画、公会計の導入、資産台帳の整備、財務諸表の活用(今年職員向けに勉強会を開かれたことは素直に評価しよう。また今年は1年遅れの財務諸表公開も決算特別審査の直前になんとか間に合ったようです。昨年来議会で‘去年のカレンダーを今年もらっても意味がないと言ってきた甲斐があったというものです)

基本方針の策定等、過去に一般質問で問いかけてきました。(これは実は数年かけてアセットマネジメントに必要な項目を1つ1つ議会で取り上げ質問してきたことになります)

自治体の財政は今後さらに、義務的経費(人権費+扶助費+公債費)が増大し、逼迫していくことが予想されている。コスト削減の余地は、人件費や行政運営管理費にしかない。勝算のない消耗戦が続くだけだ。

削減余地がないように見えるこれらのコストも、「ハコモノ」単位で行政コストを捉え直せば、ムダ=改革の余地が見えてくるの。コスト情報があれば、ハコモノにかかる将来コストを予測し、歳入見通しに基づいた施設の維持管理、不足する財源の調達方法など、将来の自治体経営に向けた具体的な対策が立てられる。

しかしながら、コスト情報の把握は有効活用のひとつのきっかけでしかない。その情報をもとにハコモノの利用・運営の向上に目標を設定し、コストと比較すれば、廃止、用途転換、運営方法の変更、維持などの選択肢のうち、どれが最善の策なのかを判断できるようになる。住民にも受益と負担の関係が分かりやすくなり、(ないよりあったほうがいいという市民感情も変わってくる)限られた自治体の財源で、市民の満足度がより高い自治体経営を実現するには不可欠なことである。

現状は積極的に取り組んでいるとはいえない。所管部局の考えは前回までの答弁でその必要性を言っているが、検討段階にすら至っていない。

先般行われた公共施設の有効活用に関する公開検討会を傍聴、委員の中から人件費に関する質問があった。市民も決してコスト意識がないわけではない、むしろコスト情報を求めているとも感じた。

過去の答弁で所管の管財部の考え、必要性も十分に理解してる。

しかし、それ以降なかなか進んでいない。アセットマネジメント(施設の適正な管理により更新時期を平準化すること)の必要性も答弁していたわけだが、各所管がバラバラに運営・管理している状況では、今後の財政難を乗り切るのは大変に努力のいることと思う。お金がかかるから無駄、やらないというのでは理由にはならない。(民間ならば真っ先に資産のリストラを行う。)

もうひとつは、可能な限り政治リスクを伴わない必要がある。選挙目当てのバラマキであったり、ないよりあったほうがいいという市民感情、または議会の猛反対など。政治リスクをなくし、自動的に段階的にハコモノの更新が行える制度・計画が是非とも必要な時期に来ている。(毎年各所管が財政部と予算編成のせめぎ合いを演ずるというある意味非常に贅沢なやりとりもその余裕がない時代)

所管部局がその必要性を答弁しているにも拘らず一向に進まないのはなぜか

部長より上の人が理解していない、今まで上手くやってきたのだから変える必要がないetc・・・・・・これからは過去の経験が生かされない誰も経験したことのない大量更新の時期、過去の経験にたよるいかにも日本的な場当たり的な対応では乗り切れない。

庁舎整備も始る。一方で事業の縮小や廃止。これでは「自分たち(職員と議員)の居場所作りには非常に熱心に取り組み、子供や年寄りには冷たい」と言われても反論できないではないか。全体計画の提示、方針の策定など市民の理解を得る方法をどうするのか、行政側はまだ何も示してはいない。