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9月議会一般質問

未分類 / 2019年9月24日

一般質問を終えました。質問は以下の3点で答弁で得られた今後の対応の一部をご紹介します。
(1)都市計画道路3.6.32号(外環東)の事業と(仮称)大洲橋、押切橋について
★文化会館側の大和田交差点に右折レーンができます。幅員は当初2.5mから2.75mに拡幅されます。県道側は県の事業のため右折レーンの設置は後になります。大洲橋、押切橋はいよいよ千葉県も事業化に向けて動きます。現在は橋の名称は仮称ですが、市川市の地名となるよう市が強く訴えていきます。
(2)職員採用について。
今や新卒をはじめとする採用事業は民間企業との熾烈な競争、勝つか負けるかの勝負。特に技術系は厳しい状況です。キャリアパスの充実は必須と言えます。
(3)地域防災計画について
★新たに作成された小学校区ごとの「防災カルテ」。地域で家庭で防災カルテの活用が防災対策の底上げ、充実に繋がります。
★様々な避難所訓練が行われていますが、夜間や夜間を想定した訓練を今後実施してまいります。
★災害時に必要な緊急時対応の車両が市川市では不足しています。道路冠水や悪路の走破性能の高い車両を今後、早急に準備していきます。
★全国で100隻もない消防艇ですが市川市は小さいながらも自前の消防艇があります。消防艇の有効活用を図ります。まずは、消防艇を使った各種訓練時でのPR,防災対策の宣伝の一環で乗船体験などを予定しています。
★国では無電柱化を早期に推進していきます。市川市も遅れる事のないよう効率的な無電柱化を要望しました。