市川市議会議員 宮本ひとしのホームページ

誠心誠意がんばります

今日思うところ

未分類 / 2015年3月31日

大洲防災公園の桜もほぼ全開の今日、小中学校で離任式を行っていますが、私は八中に行ってきました。娘が世話になった先生方に一言御礼を。
号泣する先生、生徒はいませんでしたが、卒業生も駆けつけ門の外で待機中、感動の離任式でした。
号泣と言えば政務活動費、個別外部監査の結果ですが、まず評価すべき点は、内部監査では指摘が甘かった切手購入の領収書の不備を検出事項としてあげています。購入枚数と金額の不一致、内部監査ではこの領収書で良しとの判断でした。また、印刷代としてのクレジットカードの引き落とし明細を領収書代わりにした会派、政務活動にどう関連するのかわからない地球儀を買っている会派など、いくつかは評価できます。問題は監査人が議会の政務活動費をよく理解していない点にあります。監査の前に議会事務局の見解を確認すべきでした。そうすれば報告にある出張費の2重請求も理解できたでしょう。監査は財務の支出に関する会計監査です。これを無視して追求が甘いという意見は監査を理解していません。追求するのは議会と市民ということです。

新田2丁目青空こども広場

未分類 / 2015年3月23日

昨日の夜、今日の朝に現場に足を運んでみました。ほぼ工事が終了した青空こども広場です。ベンチが2つと水栓一箇所。後はなにもありません。ベービーカーを利用しているお母さんとお子さんが安心して遊べるようにとの利用者を限定した広場です。朝に解錠、夜は施錠します。近くにはYAOKOさんがあり、買物の行き帰りでちょっと一息。これは公園が極端に少ない地域を優先して設置、子育て支援の要望、外環道路周辺の空き地利用の3つが一緒になったものです。出来たばかりですが注文を1つ。出入りの階段は気になります。スロープでベビーカーごと入れる方が良いんじゃないかな、そう思います。

政務活動費に関して

未分類 / 2015年3月20日

間もなく政務活動費に関する外部監査結果が公表されます。全会派が対象となるもので、全会派に対して意見や所感があるでしょう。例え問題がないものでも意見は述べる、それが監査法人の仕事というものです。
これとは別に政務活動費のルールの見直しを専門部会で行い、4月1日より一部改正になります。市内出張旅費日額1,500円の廃止、政務活動の交通費の実費請求となります。
元々、不透明な構成である政務活動費自体にどんなルールを用いても透明性の確保は難しいでしょう。政治活動と政務活動と個人を線引きできるものではありません。
個人的には政務活動費の全面廃止、議員報酬の見直しで議会費コストの削減は十分できます。単純計算ですが、現在の議員報酬に+5万円で全てやる。(政務活動費は課税対象外、報酬は課税対象も考慮しての5万円)年間1,500万円程度は削減可能です。まだまだ極少数意見ですが、選挙に勝って本格的に政務活動費に取り組んでいきたいと思います。

「財政の見える化」で行政コストの削減

未分類 / 2015年3月16日

私は一貫して公会計の整備による行政コスト削減を訴えてきました。
これまでの実績は以下の通り。
①財務書類の公表を翌年度の年末から9月に変更。
②固定資産台帳の整備。完了しました
③施設白書の作成。今月末に公表予定。
④施設別行政コスト計算書の公表。
今議会では「事業別行政コスト計算書の作成」を再度一般質問で行いました。これが遅れています。完成すれば、人件費と事業費を含むフルコスト情報が明確になります。無駄使いの事業を浮き彫りに!
また「売却可能資産の把握」も同時に主張しています。無駄な資産は処分!
「行政のムダを省きます」と言う議員や部長級職員はいますが、具体的な内容がありません。
 私は行政コストの削減には「施設別行政コスト計算書」と「事業別行政コスト計算書」でフルコストの把握を行う、そして市有資産の精査(継続、見直し、処分の区分け)が必要と訴えていますが、内容が専門的にすぎるのでしょうか、中々認識されていません。
 かく言う私も企業会計との大幅な違いに最初の2年は財政には手も足もだせませんでした。これからも行政コスト削減を目指していきます。

防災行政無線

未分類 / 2015年3月10日

最近、防災行政無線の問い合わせが続いていますので、簡単に説明しておきます。
市町村防災行政無線は、「同報通信用 (同報系防災行政無線)60MHz」と「移動通信用 (移動系防災行政無線)260MHz」の2種類に大別されます。
同報系防災行政無線は屋外拡声器や戸別受信機を介して、市役所から住民等に対して直接・同時に防災情報や行政情報を伝えるシステムです。
移動系防災行政無線は車載型や携帯型の移動局と市町村役場との間で通信を行うものです。移動系防災行政無線の中で「地域防災無線」と呼ばれるものは、市役所のほか消防、警察等の防災関係機関や医療、電気、ガス等の生活関連機関にも移動局が配備され、地域における関係機関相互の防災通信網として利用されています。
平成13年度からデジタル方式による防災行政無線(市町村デジタル同報通信システム、市町村デジタル移動通信システム)の導入が可能となりました。市川市でも他市同様、デジタル化を行っています。
新しい拡声器であっても、聞こえにくい場所は必ずありますね。希望者には個別受信機の貸与も提案していますが、1台あたり4万円では財政部がOKするはずもない。来年度はまず予算確保の手立てを考えてみます。

2月定例会 常任委員会

未分類 / 2015年3月4日

議会は代表質問を終え、常任委員会へと移ります。初日は健康福祉委員会で「市川市こども発達センター分館」を現地視察。稲荷木幼稚園廃園のあと地を改装、そよかぜキッズ、放課後保育クラブ、幼児ことばの教室の3事業を展開。障がい児通所支援と障がい児相談支援を行います。
委員会が終わると残るは一般質問。肢体不自由児特別支援学級は代表質問の答弁(公明党、戦う改革の会の代表質問)で既に明らかになりましたので、一般質問では県教育委員会との係りを質問します。
千葉県内で唯一、これは関係者、保護者の尽力の賜物です。