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6月議会 一般質問を終えて

未分類 / 2012年6月15日

今議会では、過去に市川市で2010年に初めて一般質問で取り上げた市川市の空家対策を推進するための「市川市空き家等の適正な管理に関する条例」の制定が可決されました。近隣市よりも出遅れた感はありますが、その分、実効性を持った条例となります。明年1月の施行に向け、これから規則の作成行う手筈です。内容については別途詳細をお知らせしたいと思います。これも市民からの切実な訴えを行政に訴え続け、やっと形になったものです。

本日、一般質問を終えました。防災対策のうち、各自が備える自助の強化が重要で、なかなか進まないのが防災用品の備蓄です。東京都では、既に防災用日品のあっせん、販売を行い、しかも都民に限らず、都内の会社向けも含めて定価の2割程度の価格で販売しています。市川市でも期間限定で「防災ひろば」などで販売ができないものか、また児童生徒、高齢者に配布できないものかを質問しました。

市川市では備蓄に力を入れてきましたが、災害時にその配分計画、方法がまだ具体的にできておらず、必要な時に必要な物資が届かないかもしれません。輸送計画も早急に整備する必要がありますが、まずは学校、高齢者世帯に先に防災用品セットを用意し、確実に渡るような工夫が必要です。早ければ年内に、学校、高齢者世帯に配布できるかもしれません。また一般市民には、来年の「防災ひろば」での販売を目指しています。

これも、東京から引っ越してきた市民の方からの要望を取り上げ、初めて議会で質問したものです。正直、質問をしてこれほどの積極的な答弁が返ってきた事に驚いていますが、市川市も積極的に防災対策を行っているということです。まずはよかった。