市川市議会議員 宮本ひとしのホームページ

誠心誠意がんばります

12月市議会定例会 

未分類 / 2011年11月26日

今回の一般質問は以下の通り

○空き家・廃屋の対策について(市長及び関係者)
・ 本市の空き家・廃屋対策について昨年9月定例会で質問をしたが、その後の状況と今後の課題について伺う
○道路・交通行政について(市長及び関係者)
・ 大和田2丁目7番、13番地先交差点の通学路の安全確保について
○PRE戦略について(市長及び関係者)(中項目ごと)
(1)公的不動産の利活用基本計画について
(2)本庁舎の建てかえについて

PRE(Public Real Estate:公的不動産)が一斉建て替えの時期が到来する。

歳入の減少する一方、人件費、扶助費の増大に歯止めがかからない。これは過去に経験のないこと。新設・新築はあっても、建て替えはほとんどない。過去の経験に頼る手法もとれない。バラバラの管理・維持であったハコモノを一括管理し、効率化を進め、長期的な計画を立てる、これによって大幅な経費削減を目指す。

2008年に公共施設等の長期保全計画から始り、行政コストの正確な把握(複式簿記の導入~財務諸表の活用)、固定資産台帳の整備(自治体における固定資産の管理は驚くほど為されていない。一般企業から見れば考えられない事。課税対象にならない故か。)

これらの即時実行を訴えてきたわけだが、まだ進展したとはいえない。部分的には整備中のものもあるが、まだ使える状況にもない。大方針、指針なき庁舎建て替え(行政側は整備という言葉を用いているが、実質の建て替えに他ならない)は今後の財政負担を考えると非常に曖昧なままで進む恐れがある。もっと危機感を持って臨むべきと思う。

年金制度は崩壊するって誰が言った?

未分類 / 2011年11月8日

年金制度をめぐり、「年金支給開始年齢引き上げ」「年金大崩壊」など国民の不安を煽るような報道が見られる。昨日もTVで「国民年金未納者が4割」と言ってる自称「年金の専門家」がいる。

これは間違い。「国民年金」というのは自営業や学生が加入する「第1号」被保険者だけが対象ではない。「厚生年金」や「共済年金」の「第2号」被保険者も保険料に「国民年金」の分が含まれている。つまり、全員が「国民年金」に加入している仕組み。

未納者4割とは「第1号」被保険者に関してだけのこと。年金加入者の5%程度にしかならない。未納率が制度に与える影響は非常に小さい。

これまで私たちは、「年金」の仕組みについて学校で学ぶことはなかった。

分からないものへの不安が出てくると、必要以上に心配をしてしまう。

「マスコミの間違った報道」などが無意味に年金制度を複雑に思えるようにしてしまったともいえる。

日本の年金制度は「仕送り方式」と呼ばれている。自分のための積立というよりも、今の高齢者の「年金」の支払いに使う仕組みになってる。

「少子高齢化」が進んでいるので「国の年金」は若い人ほど損をすると言われている。国民年金では実際に払う「保険料」はいくらで将来もらえる「年金」はいくらなのか比較をしてみればよくわかる。今20代の方、ゼロ歳児でも、将来もらえる年金は平均して1.7倍に増える計算。(厚生年金だと2.3倍)

つまりは「払い損」にはならない。また受給できる年金の半分は「税金」から支払われる。税金は払っている。年金は払っていない。そうすると税金の「払い損」ですね。いくら税金を払っていても年金保険料を払っていない人は将来、国から1円たりとも「年金」をもらうことはできない。どっちが得?

今回の「厚生年金支給開始年齢引き上げ」の検討も、今すぐに引き上げる必要なまったくない。そもそも民主党の「社会保障・税一体改革案」に支給年齢引き上げが盛り込まれていたために厚労省が検討をせざるを得なくなっただけのこと。その必要性を何ら示さないで検討を始めたために、大騒ぎになった。

けいれん性発声障害・・・ですが何か?(2)

未分類 / 2011年11月5日

11月3日にけいれん性発声障害患者会(S.D.P.C)のイベントに参加。久々の新宿行だ! 今回で2回目。

全国から馳せ参じた多くの方々、これまで皆をまとめ、励ましてきたリーダーの田中さん!お疲れ様でした。

私は同じ障害を持つ身ではありませんが、一緒に悩み、その解決に力を貸すことはできます。3名の体験を語った方々も言っていたことですが

最後まであきらめない! これで行こう!

あ、北海道から来てた方に挨拶するの忘れた。スマソ<(_ _)>

同郷の同志よ!また会おう!ってガラじゃないけど、顔はしっかりと覚えたからね!