20170109s

成人の日、成人祭の会場を前に街頭でお祝いを述べ、恒例の街頭演説会を阪急茨木市駅前で開催しました。茨木市の新成人は、2840人(男性1492人・女性1348人)。
茨木市議選(1月15日告示・22日投開票)が近づき、訴えにも力が入る。
1月2日の街頭演説会で触れた胃がん対策については、取り組むきっかけは、30年前に携わった世界初の胃酸抑制剤(プロトンインヒビター)の開発であり、その薬によりピロリ菌の除菌が可能となったことも延べ、河本も関わり、検診(胃がんリスク検診)と除菌(胃酸抑制剤と抗生物質によるピロリ菌除菌に慢性胃炎の保険適用拡大)により、胃がん予防への一連の流れが、25年前に発売となった胃酸抑制剤の登場から今日までの間に整って来たことを強調しました。

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茨木市 河本光宏
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