公明党茨木南支部(河本みつひろ支部長)は5月25日、茨木市クリエイトセンターにおいて「わかりやすい胃がん対策」の医療フォーラムを開催しました。このフォーラムは、2月21日にピロリ感染胃炎の除菌療法に保険が適用されたこと、市町村では大阪府内初の茨木市胃がんリスク検診が4月から実施されたことから、その検診の普及やピロリ菌の除菌を進めるために開催しました。

 河本みつひろ市会議員(薬剤師)〔写真下〕が、河本発の公明ネットワークにより、「ピロリ感染胃炎の除菌療法に保険が適用」された経緯、茨木市医師会等の協力もあり、大阪府下で市町村として初めて「胃がんリスク検診」が実現できた経緯を報告。

 

 茨木市薬剤師会 中西康良会長〔写真下〕が「ピロリ菌除菌の薬物療法」について講演。薬物の効果や安全性等について解説。


 北野たかしマジック講師〔写真下〕が、らくらくマジックで参加者を和ませました。気分転換を図り、さらに次の講演に移りました。


 医療法人恵仁会 田中病院 消化器内科 田中擴址医師〔写真下〕は、大学病院の消化器内科でピロリ菌を研究。実際的な立場から、「胃がんリスク検診とピロリ菌除菌の保険適用拡大」について講演。ピロリ菌除菌後の内視鏡によるフォローの重要性等に言及。


 田中医師の講演後、参加者からの質問を受け、理解が深まりました。


 最後に、公明党北摂総支部 副総支部長の林 啓二大阪府会議員(写真下)が、公明党のがん対策や、大阪府がん対策推進条例制定を推進した経緯等を報告。公明党のネットワークを強化し、実現力を高めるためにも、今後の公明党への支援を強く訴えました。

 

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