Archive for 2009年 5月

茨木市議会は緊急に雇用を創出するための事業などを審議するため臨時会を開催しました。

 本臨時会では、市職員、議員、特別職の6月分期末手当をさらに0.2ヵ月分引き下げることが盛り込まれた給与に関する条例の一部改正、緊急雇用創出事業やふるさと雇用再生特別交付金事業が盛り込まれた今年度の一般会計補正予算(第1号)などが審議され、可決されました。
 緊急に雇用を創出するためのこうした雇用事業の求職者の募集は、ハローワークを通じて6月上旬から2週間程度で速やかに行われる予定です。
 公明党市議団は、国で公明党が推進した緊急経済対策の予算が市においてスピーディに活用されるよう推進しています。

 臨時会提出案件:http://www.city.ibaraki.osaka.jp/dbps_data/_material_/localhost/02kikakuzaiseibu/zaisei/2105anken.pdf

茨木市内でも新型インフルエンザの感染が確認されたことから、公明党茨木市議団もさらに協議・対応を重ねています。

茨木市は5月16日夜、茨木市新型インフルエンザ対策本部を設置しました。公明党茨木市議団は17日午前、緊急の協議を行い、これまで行ってきた市への申し入れなどを整理し、さまざまな影響を考慮しながら全力を尽くすことを確認しました。
なお、
公明党大阪府本部は5月17日新型インフルエンザ対策本部を設置しました。http://www.komei.or.jp/news/2009/0518/14565.html

消防本部にて火災や救急の現状、新型インフルエンザ対策などを確認しました。

特に、新型インフルエンザ対策として、救急隊員が着用する感染防止衣服について配備されている衣服を確認しました。
また、3月から、エピペンを携帯している人が、自己注射出来ない状況になった場合、救急救命士が代わりに注射できることになったことから、訓練が行われていることも確認しました。エピペンはアナフィラキシー症状(急性全身性アレルギー)が発現した際の補助治療を目的とした自己注射用アドレナリン製剤です。これまで、救命士は、心停止状態の人にしか静脈路の確保・輸液・薬物投与ができませんでした。

茨木市の知的障害者通所更生施設ともしび園で開始された医療ケアを視察しました。

ともしび園は、18歳以上の知的障害者が通園していますが、今年度より看護師などによる医療ケアが本格実施されました。これにより、病の進行や体力の低下により、日常的に医療ケアが必要となった利用者が継続して施設を利用できるようになります。

公明党茨木市議団は茨木市の幼児の知的障害児通園施設・あけぼの学園を視察し状況を確認しました。

あけぼの学園では、通園対象の満3歳以上・小学校就学前の児童以外にも、障害のある乳幼児を対象とした「ばら親子教室」が行われています。発達障害の早期の診断、対応など、発達障害児への施策の充実に向けて、状況を確認し、意見の交換を行いました。

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茨木市 河本光宏
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