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バックナンバー 2017年 7月

会派全員で、さいたま市の「埼玉県発達障害総合支援センター」へ視察にお伺い致しました。
今年1月、小児医療センターの建物内に開設、発達障害の第一人者の市川宏伸先生を所長(非常勤)にお迎えし、専門職の職員を配置。
埼玉県として、H23年から力を入れてきた発達障害の支援の拠点施設です。
①人材の育成
②親への支援
③診療・療育体制の強化
④就労の支援
等の取り組みに、各種の研修の実施を。
今までの取り組みも大きな成果を上げていますが、今年度からは拠点機能を活かしての事業を展開。
9月からは、「楽しい子育てのためのペアレント・プログラムの支援者研修」の内容をお聞きして、保護者の認知の変容を目的とした同事業の広がりに多いに期待するものです。
以前、新聞報道で児童精神医が被虐待児を診察し、半数が何らかの障害を持った子ども達だったと。
少しでも、同施設が取り組む事業が功を奏しますように。
また、施設内の発達障害児のための感覚運動を学べる遊具も見学させて頂きました。
遊びを通じて楽しみながら発達障害児の発達を支援する実践研修が行われると。
貴重な体験をさせて頂きました。
ご丁寧にご説明を頂きましたセンターの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
今後の議会活動に活かして参ります。

新座市教育委員会が主催の、新座市在住「西尾路子展」が28日〜8月3日まで、“にいざほっとぷらざ”で開催されています。
今日は、西尾先生のパンフルートの演奏に合わせたパフォーマンスにご招待を頂きお伺い致しました。
西尾先生の作品は、二次元=絵画が、三次元=椅子やベンチ・テーブルなどに、展開するという、斬新でユニークな発想でパズルのような作品。
平面の作品を解体し椅子に。
『規矩術(きくじゅつ)』という、日本の木工技術を活かした作品。
森田議長を始め、議員の皆さんと「自分の頭の回路では理解不可能」との感想を。
芸術の奥深さ!
多くの皆様に鑑賞して頂きたいとの西尾先生のお言葉を頂き、撮影OK、参加した皆様が写真を。
西尾先生のご配慮により、昨日今日の二日間、ご披露頂いたパフォーマンスとは別に、小中学生を対象に「椅子になる一枚の絵を描く・作る」と題したワークショップも開催して頂きます。
子ども達にとって、貴重な夏休みの体験になりますように。
8月3日までの開催期間中、1人でも多くの皆様ぬ西尾先生の作品を鑑賞して頂きたいです。
夕方からは、新座市民会館で「至高の室内楽」と題した、ムズィークヴァルト主催のコンサートにご招待を頂き、モーツァルトピアノ四重奏、ドブォルザークピアノ五重奏の演奏をお聴き致しました。
素晴らしい演奏でした。
芸術にふれた1日でした。

新座市では、毎年8月を「打ち水大作戦」の推進月間として、市内各所で打ち水の実施を。
今日は、オープニングイベントが市主催で開催を。
各団体の皆様、近隣の町内会の皆様etc、多くの皆様が参加され、西武ライオンズのフレンドリーシティになっているので、西武ライオンズからレオ君も参加を。
参加者の皆様で一斉に打ち水をして、気温が2℃下がったことを証明され、打ち水の後は、レオ君と新座市の特別住民鉄腕アトム君も一緒にパフォーマンスを。
元気一杯にダンスを。
毎年、親子で一緒に参加される皆様が多く、子ども達に大人気のレオ君とアトム君でした。
いろいろなお土産を頂きました。
このイベントでは、家からお風呂の残り湯等をペットボトルで持参された皆様と浴衣で参加された皆様に抽選でライオンズグッズをプレゼントしています。
午後からは厚い雲が広がり、徐々に空が真っ暗に。
3時過ぎから急に強い雨がザーザー。
市内で準備をしていた地域のお祭りが次々と中止になってしまいました。
町内会の皆様が一生懸命に準備を重ねられ、いざ本番で雨で中止。本当にお気の毒です。
私も、お伺いしようと思っていた二つのお祭りも中止になりました。
夏の天気は悩ましいですね〜。
関係者の皆様お疲れ様でした。

薄曇りの1日、午前中は企業訪問を。
2社の社長と仕事の話し、その後農家のHさん・Nさんと対話。
農家の災害補償制度についてご意見をお聞かせ頂きました。
午後は久しぶりに野中議員と「たんぽぽ街頭」を。
2人で市内3カ所で公明党の政策を訴えました。
野中議員は「働き方改革」について。
私は、昨年11月に成立し、8月1日から施行される「無年金者救済法」について。新たに、無年金状態の高齢者の皆様が約64万人が受給資格を取得することを強調。
また、昨日埼玉県警からお聞きした、「ゾーン30」を含む交通安全対策について。
今朝のニュースで、6月の有効求人倍率がなんと43年ぶりの高水準、完全失業率も改善された事を通して、着実に第2次安倍政権の経済政策が功を奏していると。
公明党が目指す「希望がゆきわたる国へ」、国・県・市のネットワーク力を活かしてこれからも頑張ってまいりますと訴えを。
日差しが弱いものの、気温が高く、演説中汗が‥。
多くの皆様が声援を送って下さいました。
また、夏休み中のため、自転車で通る中学生の団体が、ニコニコして手を振って‥。
冷やかし半分なのでしょうが、屈託ない笑顔が可愛い皆さんでした。

先日、読売新聞・公明新聞に「ゾーン30」の記事が紹介されていました。
記事によると、全国で3105カ所を整備、警察庁の調査では人身事故が3割減少との事。
今日、安藤県議にお願いして県庁で埼玉警察本部から埼玉県内の状況をお聞き致しました。
H18年、川口市の学童の事故をきっかけに、生活道路の安全対策として取り組み、第1期で169ヶ所を整備、H29年〜33年までを第2期として148ヶ所の整備を予定しているそうです。
今日は新座市議団と和光市の富澤市議と志木市の今村市議も同行したことから、第2期の3市の予定について説明を受けました。
場所の指定の条件、整備内容をお聞きして、今までの整備前・整備後の事例を写真で説明。
整備後の効果として、人身事故も物件事故も減少していると、実数を示して話されました。
どうしても幹線道路の抜け道になりやすい生活道路の安全対策は大きな課題です。
各議員から、ゾーン30について、また交通安全対策全般の質問に丁寧に答えて頂きました。
今後の県警としての交通安全対策に期待するものです。
県庁からの帰り道、ふじみ野市役所に寄ってきました。
同市の新庁舎内に、展示スペースを確保して、要綱を定めて年間スケジュールを組んで絵画や写真の展示を実施。
新座市でも新庁舎の建設中で、現在本庁舎と第2庁舎の渡り廊下が展示スペースとして利用していますが、新庁舎になれば渡り廊下がなくなり、ふじみ野市のような取り組みが必要と考えました。
議会での提案をと考えていました。
今週から新しい展示が始まったので、展示の様子を見てまいりました。ふじみ野市役所前には巡回バスが停車を。
バスの横には停留所が大きく示されていて、とても親切な掲示だと思いました。
何を見ても勉強になります。
貴重な経験ができた1日でした。

都内に所用で出かけたついでに、九段下の「昭和館」で開催されている『昭和を生き抜いた女性たち』の特別展示を鑑賞に伺いました。
大妻女子大の原点に尽力した、大妻コタカと、暮らしの手帖の創刊者大橋鎮子の昭和を生き抜いた2人を紹介した女性史の展示。
日本教育新聞に紹介されていて、きっかけがあればと考えていました。
戦前戦後を通して、女性の生活や社会全体の変化を資料と、2人の略歴と合わせて展示が。
戦前から女性参政権を求める活動がありながら実を結ばず、敗戦後占領していたGHQによって実現、S20年12月に施行、男女共学がS22年から。
それまでの男尊女卑の考えが急に変わる訳でもなく、男性優位の社会が続くことに。
21年前、市会議員として初当選し議員活動を続けてまいりましたが、当時ままだまだ「紅一点」の場面が多かった事を思い出します。
新座市議会では、以前から女性議員の比率が高い方でしたが、いろいろな場面で‥。
少しずつ男女共同参画の意識が高まり、今では「紅一点」の言葉が死語になりつつ。
貴重な展示を拝見しいろいろ考えさせられました。
昭和館の隣には、東日本大震災で天井が崩落し、以来使用されていない九段会館がそのままの姿で。
駅構内には、東北の被災3県への応援職員の募集のポスターが貼られ、まだまだ東日本大震災の影響を感じた1日でもありました。

先日「野火止用水クリーンキャンペーン」に参加して、市内N中学校の皆様と地域の皆様と一緒にクリーン活動を。
約3km野火止用水に沿って歩きました。前を歩く女子中学生の方が「リペア? リフュース?」
「リサイクル、リユース、リデュース‥」。
廃棄物減量の3Rについてを話しながらの作業をされていてビックリしました。
3Rだけでなく、4Rについて‥。環境への意識の高さには本当に驚きです。
今までは3Rを合言葉にしてきましたが、欧米ではリペアを加え、日本ではリフュースを加え4Rとの取り組みが徐々に広がりつつあります。
今日は、富士見市に設置されている、新座市・志木市・富士見市で構成されている志木地区衛生組合の『利彩館』に伺ってきました。
同施設は、隣接するゴミ処理場へ粗大ゴミとして搬入された家具の中からリサイクルに適した家具を、手を入れて販売しています。
再生家具は抽選販売され、整理ダンスが1500円etc‥。価格にビックリ。
再生家具の人気が高く、15倍の抽選になったこともあるとか。
また、食器の販売も。
いろいろな教室も開かれ、夏休みの自由研究にはうってつけでは。
廃材ガラスを利用したグラスアート、親子木工教室、手縫いパッチワーク教室が夏休みに開催されるようです。
改めてリサイクルの仕組みを学び、新座市でも3Rだけでなく4Rへの取り組みの強化に力を入れるべきと考えました。
中学生の皆様から頂いたヒントがきっかけで貴重な経験の1日でした。

今日は「夏の交通事故防止運動」の最終日、市役所前で市長を会長とする『新座市交通安全推進協議会』の皆様と街頭啓発を。
暑い中、多くの皆様が参加されました。新座警察署長から交通安全に対するお話しをお聞きし、市長先頭に通行される皆様や来庁者の皆様に啓発品を。
今日で運動週間は終わりますが、これからも交通事故0を願っています。
その後、会派で長時間の打ち合わせを。
会派として意見を求められている案件について検討を致しました。
分厚い資料を一点一点‥。途中、内容について担当課長からご説明を伺い、なんとかまとめました。
先日の大江戸新座祭りの実行委員を務めた、会派の4人の議員は、すっかり日焼けしてかなり疲れ気味。
猛暑の中、一生懸命に実行委員として取り組み本当にお疲れ様でした。
大会会長を務め、阿波踊り大会て阿波踊りを披露された市長も、「少し疲れた」と話されていらっしゃいましたが、無事故で大成功に終わってホッとされていました。
今日の啓発活動に参加された皆様も、祭り当日お力添えを頂いた方も多く、大きなイベントを終えてひと段落という感じでした。
暑い日々が続きますので、疲れを取ってまたお元気にご活躍をと思いました。

朝から雲が広がり、時々雨がパラつく1日でした。
昨日までのガンガン日差しが強い日ではなく、久しぶりに涼しく感じました。
最高気温が30℃で涼しく‥。今までいかに猛暑・酷暑・炎暑の日々だったか。
川上議員と安藤県議と3人で宣伝カーで街宣活動を致しましたが、日差しがなく“街宣活動日和”でした。
川上議員が運転を。安藤県議と交替でアナウンスをしながら、志木駅南口、新座駅南口、栗原交差点の3ヶ所で街頭演説を実施しました。
川上議員が市議会報告を、安藤県議が県議会報告、私は先日の公明党が後援して取り組んだ「九州豪雨被災者救援募金」のお礼を。
今日のニュースでは、東北地方が豪雨の被害と。特に秋田県では1日で1ヶ月分の雨量と。
冠水した道路や集落の様子。
まだまだ九州豪雨の復旧が緒についたばかり。少しでも被害が少ないようにと願っています。
災害がない「希望がゆきわたる国へ」「安全・安心のまちづくり」。決してスローガン、掛け声で終わることのないようにと望むものです。

暑い1日でした。朝から恒例の野火止用水クリーンキャンペーンに参加を。
200名を超える中学生の皆様と地域の皆様と一緒に汗を流しました。新座市の貴重な文化財の野火止用水をこれからも大切にと思います。
また、今日は第3回大江戸新座祭りが盛大に開催されました。
午後3時半から、中心拠点のふるさと新座館近くの道路を交通規制にして開会式を。
開会式の前に、創価ルネサンスバンガード・ジュニアの演奏・演技が。
開会式には、上田知事を始め、西田まこと参議院議員、矢倉かつお参議院議員、岡本三成衆議院議員が来賓として出席しテープカットに、大勢の皆様から大きな拍手が。
阿波踊り大会の一番始めに、新座市役所連が並木市長を連長としてスタート致しました。
今日を目指して猛練習を重ねた市長も一生懸命に。
本間吉勝実行委員長を始めとする実行委員の皆様、大会会長を務められた市長、本当にお疲れ様でした。
市長の踊る姿を見て、新しい新座市の1ページを見ているようでした。

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