menu
バックナンバー 2017年 4月 13日

日中国交正常化45周年を慶祝し、全国で公演が続いている「中国国家京劇院『愛と報恩の三大傑作選』」を鑑賞するため中野サンプラザに。

議会中、「潮」2月号の加藤徹明治大学法学部教授の論文を見て、ぜひ勧奨をと中国通の野中議員を誘って二人で鑑賞致しました。今回の公演は、民音が主催し、3月10日の初演から全国を回り、昨日今日の東京公演後は、名古屋・秋田・北海道・茨城・群馬・神奈川・長野と続きます。

今日の聖教新聞でも紹介されていましたが、本公演は、今年秋に迎える日中国交正常化45周年を記念し、京劇界のトップスターが出演し、演目も貴重な公演です。昨日の夜の公演には、34ヵ国の大使・大使館関係者が招待され、中国の中日大使も鑑賞されたそうです。

中国国家京劇院は、中国文化部直属の団体として創設、初代院長は梅蘭芳が務めた団体、梅蘭芳は周恩来に請われて院長に就任したと。

とにかく素晴らしい公演で、ダイナミックな動きと通る歌声、綺麗な物腰・・・あっという間の2時間でした。

新座市は、中国河南省済源市と友好姉妹都市を締結し、昨年前市長を団長として新座市で市民訪問団を結成して済源市を訪問。済源市では友好の証として桜の植樹をして出迎え、そのお礼にと訪問団の一員として参加された本間吉勝様が、中国の国花牡丹を750本寄贈し、牡丹園が作られました。

4月の後半から牡丹が開花されるようで、750本の牡丹が開花される様子が目に浮かぶようです。

加藤徹教授は、「舞台芸術は一期一会。本物の京劇は一生に一度観られるか観られないかという価値のあるもの」と語られています。

新座市としての日中友好の牡丹園の開花を間近に、素晴らしい本物中の本物の京劇を鑑賞でき、貴重な体験ができた一日でした。

中野駅の前には綺麗な桜が。地元で大切な打ち合わせがあるため、公演の後はトンボ帰りでした。都議選の支援にまた日を改めてと思いながら新座市に戻りました。

135132133134

 

公明党広報
ブログバックナンバー
外部リンクwww.city.niiza.lg.jp/
カレンダー
2017年4月
« 3月   5月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
公明党広報
サイト管理者
新座市 亀田博子