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1日鳥のさえずりが聞こえていた春らしい陽気でした。

新聞で政府はアレルギー疾患対策を総合的に進めるための国の基本方針を初めて策定との報道が。

公明党は、2000年にアレルギー疾患対策の充実を求める約1464万人の書名簿を政府に提出し、加工食品のアレルギー表示の義務化やエピペンの保険適用、学校での対応を示した「ガイドライン」策定などを実現し、以降2015年の基本法の制定でも中心的な役割を果たしてきました。

2012年に、食物アレルギーのある小学生が給食後に死亡する悲しい事故を受け、「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」に基づく対応の強化を訴え、対応指針・ガイドライン要約版・研修用DVD等の資料の作成へと繋がりました。

2000年の署名活動は、全国各地で女性議員が総力を挙げて実施し、私も近隣の女性議員の皆様と志木駅南口で署名を呼びかけたことを昨日のことのように覚えています。

公明党内に対策PJを立ち上げ、アレルギー対策の強化を粘り強く続けて、基本法、そして基本指針の決定に至ったことを嬉しく思います。

日本アレルギー学会の西間顧問が、「アレルギー疾患から国民を救うためには、公明党のリードが欠かせない」と高く評価を。

アレルギー疾患は、国民の1/2がかかっているとされます。

これからもさらに対策が強化されるよう望むものです。

夕方のニュースでは、安倍総理と山口代表が桜の下で懇談をと。

お二人の笑顔を拝見して、暖かい気持ちになりました。

自公政権でさらに地域の皆様へ「希望がゆきわたる」ように‥。

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