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バックナンバー 2017年 2月

午前中「第20回 教育シンポジウム」に出席致しました。実行委員会をお作り頂いて多くの関係団体の皆様のご支援の下、盛大に開催されました。
シンポジウム、暗唱・弁論大会最優秀者の発表、アトラクションが披露。
子どもたちの生き生きとした発表がとても印象に残りました。
皆様お疲れ様でした。
午後からは、ご家族で精力的に農業をされているSさん宅の畑で人参の収穫体験をさせて頂きました。
Sさんとは去年まで農業委員会でご一緒で、新座市の市内小中学校の学校給食の食材として野菜を提供されています。
野菜の栽培のご苦労をお聞きしていて、「一度収穫体験をしてみれば」とお声がけを頂き、今日会派の川上議員とお伺い致しました。
Sさんがゆっくりブルドーザーで掘り起こした後人参を掘り出してコンテナに詰める作業を。
御近所の方がボランティアとしてご一緒でした。
貴重な体験を。
決して食材を無駄にできないと痛感、5か月かけて育てて、気温や雨を気にしながら‥。
美味しい野菜を生産して頂き感謝です。
新座市は、人参・ごぼう・里芋・葉物etcが、埼玉の中で生産量が上位なほど都市近郊農業が盛んです。
地産地消にこだわる学校給食を誇りに思い、生産者の皆様に感謝を忘れてはいけないと思いました。
Sさんありがとうございました。
かなり腰が‥。ふー‥。軟弱な私です

春一番が吹く暖かい1日、最高気温が20℃を超え春のような陽気でした。
朝から予算書を読み込み、午後からは新座市暴力排除推進協議会主催の研修会に参加、終了後参加者全員にサイネリアの鉢植えを。
綺麗で嬉しい‼️
夜は公益社団法人朝霞法人会青年部会主催の税務研修会に出席、岡本衆議院議員が「タックス・マネージメント」と題して講演を。
お声がけ頂き出席致しましたが、本間青年部会長のご挨拶の後、一時間にわたる講演でした。
自身のゴールドマン・サックス時代の話し、トランプ大統領と仕事を通じての話し、国会議員に出馬した理由、これからの日本に必要な政策、国会議員の役目etc‥を分かりやすく、時にはユーモアを交えて一生懸命に話す岡本議員の講演を、会場一杯のご参加の皆様、ご来賓としていらっしゃった豊田まゆ子衆議院議員も並木新座市長も真剣に耳を傾けていました。
青年に投資する予算編成にと力強く!
終了後、たくさんのご質問に明快に答え、大盛会の中閉会になりました。
地域の中で経済活動をされている若い経営者の皆様にとって、役立つそして希望が持てる内容の講演だったのではないでしょうか。
岡本議員の講演をお聞きして、改めて言葉の持つ力の大切さを痛感致しました。
議会前の貴重な1日でした。

暖かい1日でした。朝から議案の読み込みや市長との意見交換後、野中議員と一般質問の項目について県の取り組みを伺うため埼玉県庁に。
早めに着き、県庁敷地内にあるコバトンカフェでcoffeeを。
コバトンカフェとの名前にあるように、県内のゆるキャラやコバトングッズの販売もされていました。
ふと見ると、『FPレンジャー』の表示があり、「埼玉ご当地ヒーローズ」が描かれているクリアファイルも販売、えーっ?ご当地ヒーローズ?
全く知りませんでした。どこで活躍しているのでしょうか?
見たこともない「埼玉ご当地ヒーローズ」‥。謎です。
県の職員から情報提供を頂き帰宅致しました。
今日の読売新聞には、同社の政策提言が一面に。
「安心の子育て・介護へ」と題して、今後の社会保障に向けて考えさせられる内容が。
議会を前にしてしっかり読み込みました。
新座市でも、勝ち組の自治体を目指して、人口ビジョン・地方創生総合戦略を作成し各施策を進めていますが、限りがある地方の取り組みを包括する国としての方向性がしっかりしなければ‥と考えながら読みました。

朝から副市長、職員と打ち合わせや日程調整、確定申告の準備の事務処理etc。
その後、暖かい日差しの中、野中議員とたんぽぽ街頭演説を野火止・片山地内で実施致しました。
野中議員からは公明党が進めてきた教育施策について。「子どもは社会の宝・未来の宝」として、これからもしっかり党としての取り組みをと。
私からは、先日公明新聞に数値で表した4年間の安倍自公政権の成果についてお話しを致しました。
★就業者170万人増
★賃上げ2%以上継続
★中小企業の収益5兆円増
★名目GDP44兆円増
特に、正規雇用2年連続プラス、求人倍率25年ぶりの高水準、大卒・高卒の就職率97%超etc‥。中小企業の設備投資が3年で2.6兆円増、倒産3割減etc
具体的な数値を示して説明をさせて頂きました。
「希望がゆきわたる国へ」のスローガンの下、景気回復が国から地方へ、企業から家庭へ広がることを望むものです。
車から手を振って下さったり、足を止めてお聞き頂いたり、たくさんの皆様にお伝えできました。
車で移動中は市内各所で梅の花が。
晴天が続き、夕映えの富士山が綺麗に。
明日も良いお天気のようです。

4年に一度の新座市議選、毎回極寒の中の選挙戦です。去年の今日投開票日で、地域の皆様のご支援の下、定数26の中7人上位当選の結果でした。
改めてご支援を頂いた皆様に感謝を申し上げます。
あっと言う間の一年でした。
一年一年、しっかり力をつけて団結して働いてまいります。
朝から市役所で配布された議案を整理し、ご相談を頂いた地域の方への応対をして担当課へ。
その後、後援会の収支報告書を提出に埼玉県庁に伺いました。
うっかりして初歩的ミスを‥。
「これは◯◯ですよ」『あらまぁ!そうでしたね〜』「ここは◯◯ですよ」『まぁ!それはそれは〜』‥。県の職員の方に助けられ無事に。あまりにトンチンカンなので「初めてですか?」と尋ねられてしまいました。
そんなやり取りをしながら、机の上に綺麗なトマトの写真が表紙のノートが重ねられているのを見つけて『頂いで良いですか〜?』。ちゃっかり頂いて帰りました。
きっと職員の方は、やれやれといった感じでしょうね〜。
お世話になりました。
また午前中市役所控え室で、執務をしながらPCの国会インターネット中継で岡本衆議院議員の予算委員会の質疑をお聞きしました。
安倍首相とトランプ米大統領の共同宣言や日米外交の成果についてetc‥。
世論調査では、今回の日米外交を7割の方が成功と。
岡本議員の質問に誠実に答弁される安倍首相の晴れやかな表情が印象的でした。
岡本議員お疲れ様でした。

朝から日差しが暖かい1日でした。午前中市役所で会派の打ち合わせ後、さいたま市に所用のため出かけました。
昼下がりの新座駅ではポカポカ陽気、電車の中でものんびり気分。
1日乗降客数が10万人を超える駅にはホームドアの設置が進められますが、新座駅はそこまで多くなく‥。
段階を経て進められるホームドアの設置が新座駅にもできますように望みます。
さいたま市の歩道を歩いていると、桜草がデザインされている汚水管のマンホールが目に止まりました。
マンホールの蓋は、日本マンホール蓋学会という学会が組織化されているほど、全国各地でオシャレな蓋作りが進んでいます。
同学会のHPを検察すると、工夫を凝らした各地の蓋が紹介されています。
以前、門司の交差点で信号待ちをしていると、中学生らしい男子が「すみません、少しズレてくださいますか?」と声をかけられ、離れるとすかさずマンホールの蓋の写真を。
すごいマニアがいることをビックリしましたが、全国各地の蓋をコレクションするのも面白いかもしれませんね〜。
第1回定例会で会派の佐藤議員が、マンホールに関する質問の中で紹介する予定になっています。
観光や街のPRのツールになりそうです。
ひな祭りが近いからでしょうか、雛あられを頂きました。
もうそんな季節なんですね〜。
娘が嫁いでからお雛様を飾ることがなくなりましたが、お雛様の代わりに雛あられを飾って‥。
少しずつ春に近づいてくるような暖かい週明けでした。
今週も頑張ってまいります。

お世話になっているSさん宅を訪ねる途中、市役所に隣接している平林寺の前を。
睡足軒に「市民呈茶」の看板を見つけました。
睡足軒は「電力の鬼」と呼ばれ、市内のサンケン電気(株)の前身の創始者松永安左ヱ門の草庵を平林寺が利用、新座市が平林寺から無償でお借りして伝統文化活動に使用しています。
月に1日、新座市茶道連盟の皆様が500円の会費で、気軽に抹茶を頂けるように順番で呈茶を。
毎日殺伐とした日々を過ごしているので何となくお寄り致しました。
広い庭園には、冬らしい雰囲気、和装の方が次々と。
久しぶりに中に入った睡足軒では、借景の窓からの日の光が映えて綺麗。なんと炭をおこし自在鉤で油を沸かし風情が‥。
別世界のようでした。また、なんと偶然にも白井議員の奥様が受け付けに。
綺麗に着物を着て、来訪者の皆様への接待をされていました。
親子連れの皆様や若い世代の大勢の皆様がいらしていて驚きました。
今日の担当の表千家の先生にたてて頂いたお茶を頂き至福のひとときを。
お道具や飾られたお花、掛け軸の説明も丁寧にご説明を。
お聞きすると、毎月の呈茶を楽しみにリピーターの皆様が多いとか。素晴らしい文化事業にお力をお貸し頂いている茶道連盟の皆様ぬ感謝申し上げます。
しっかり文化人になったように気を良くして睡足軒を後に致しました。
時々は必要な時間かもしれません。貴重な体験ができました。

今日、市内で並木市長の市政報告会が盛大に開催され会派全員で参加致しました。
公明党県本部から、西田まこと参議院議員・矢倉参議院議員・宮崎参議院議員が来賓として出席しそれぞれご挨拶を。
市長与党として、会派全議員のご紹介があり、会派を代表してのご挨拶を申し上げました。
前市長が24年間務められたので、つい比べられてしまう現市長には、自分らしく頑張って頂きたいと思っています。

並木市長から、半年間市長職を担っての率直な感想や今後の決意が語られました。

今年取り組みたい課題についての抱負もわかりやすく‥。

多くの皆様からのご支援を頂いて昨年7月の市長選に大勝利した並木市長です。
今日ご参加頂いた皆様も期待致しています。
年度途中で交代した並木市長、4月からの新年度予算から市長選に掲げた自らの政策を打ち出せます。
幾重にも大切な第一回定例会を実りあるようにと願うものです。
新市長にエールを送ります。
頑張ってくださいね〜。

青空が広がった1日でしたが、全国各地では豪雪が。特に日本海側では甚大な被害の様子が報じられました。
そうした中、月刊「公明」に、元東京都副知事の青山明治大学教授の「新しい議会像と議員像を求めて」と題した論文を興味深く読みました。
論文の中で都議会公明党が政策をリードした事例がたくさん挙げられています。
介護保険制度が実施される前の老人福祉手当、乳幼児医療費助成制度、児童手当、難病治療助成、環境対策etc、の具体例を。
そして、まず東京都から始まった各施策が全国に広がってきたと、やはり日本の首都として日本をリードしてきたと。
公明党のネットワーク力の中で政策創造能力を発揮してきたとし、「政策は決して天から降ってくるものではなく、市民の生活実感の積み重ねから出てくるものだと思う」と。
都庁の中で行政のトップとして、自治体議会の本来的役割を身近に見て、議会が執行機関をリードできるか、また修正できるかを考えてこられた副知事としての視点が論じられていました。
都議として活動された曽雌久義さんを親友と称えて頂いてもいます。
公明党にとっても、地方議会の中から誕生した政党として、4年に一度の都議選はシンボリックな選挙戦です。
都議選に挑戦する、公認候補23名全員当選をと期するところです。
特に2020オリンピック・パラリンピックを控えて、世界からも注目を集める日本の首都としてのあり方は注視されます。
輝く東京に、そして日本をリードする東京の発展を臨むものです。

雪混じりの冷たい雨が降る冷え込む1日、今日も地域の皆様へのご挨拶を。
多くの皆様といろいろ対話ができ、地域の課題も教えて頂きました。
動けば動いた分結果がついてくるとの実感を。
滑り止めのついた雪用のブーツを履いてしっかり着込んでいたので、エスキモーを思い出すと言われました。
東京都と接している道路では興味深い看板を目にして、今度調べてみようと思ったり、西武鉄道の踏み切りで電車待ちをしていると、銀河鉄道スリーナインの鉄道が通って見惚れたり‥。
あっと言う間の1日でした。
夜になってもみぞれが降り続いています。雪に変わって積もりませんように。
昨日花卉を生産されているYさん宅で、秋の長雨でビオラの育ち方がイマイチで商品にならないとお聞きして、一鉢頂き小さな植木鉢に植え替えました。
先日もスーパーの片隅で売られていた鉢植えを買って植え替えを。
売れ残ったら処分されてしまいそうでなんとも忍びなく‥。
残った大根の葉を水栽培したり‥。台所のカウンターには、そうした鉢が増え続けています。
春が待ち遠しい寒い日でした。
さぁ、12日、12日。

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