menu

1日議会の準備に追われました。職員の皆様と種々の打ち合わせを。
どこの自治体も少子高齢化の取り組みに真剣、新座市も例にもれず‥。
生産人口の減少には、女性・高齢者の働き手の存在が必要。
女性の働きやすさには、ワークライフバランスの考え方の広がりと、何と言っても子育て後の就労に保育環境の充実が必須です。
新座市も待機児童解消のために保育園を整備し、市独自の基準の下、小規模保育事業の 拡大にも力を入れています。
購読している「都市問題」に、量の拡大と共に保育の質の確保も必要との提言が。
世田谷区を例に。
世田谷区では、区として「保育の質ガイドライン」を定め、ガイドラインの中で、保育理念・保育方針を決めて保育の質の向上を図っています。
とても大事な視点だと思い、議会の中で提案をと考えています。
高齢化に目を転じると、いつもお世話になっている市内で会社を経営されているお二人の社長さんが、定年制を廃止したと話されていたことが印象に残っています。
お一人の会社は、埼玉県の「シニア活躍推進宣言企業」の認定を受けています。
県のシニア活躍推進課が進めている事業で、定年制を廃止、高齢者の技術を生かす取り組みetc‥認定された企業を表彰、市のHPでの紹介、県の制度融資の優遇措置etcの特典があるそうです。
こうした取り組みが、さらに進むことを望みます。
買い物にスーパーに寄ると、野菜売り場に以前農業委員会で視察に伺った浜松市の京丸園のミニ青梗菜が並んでいました。
京丸園は、各種受賞をされたユニバーサル農業事業をされている企業で、多くの障がいをお持ちの方が一生懸命に野菜を生産しています。
清潔で整然とした工場を思い出して購入致しました。
新座市でも新年度から市長が力を入れてユニバーサル農業を取り組むとのこと。
詳細をしっかりお聞きしたいと思いました。
さぁ、明日から‥。

コメントは受付けていません。

公明党広報
ブログバックナンバー
外部リンクwww.city.niiza.lg.jp/
カレンダー
2017年2月
« 1月   3月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  
公明党広報
サイト管理者
新座市 亀田博子