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バックナンバー 2017年 2月 12日

お世話になっているSさん宅を訪ねる途中、市役所に隣接している平林寺の前を。
睡足軒に「市民呈茶」の看板を見つけました。
睡足軒は「電力の鬼」と呼ばれ、市内のサンケン電気(株)の前身の創始者松永安左ヱ門の草庵を平林寺が利用、新座市が平林寺から無償でお借りして伝統文化活動に使用しています。
月に1日、新座市茶道連盟の皆様が500円の会費で、気軽に抹茶を頂けるように順番で呈茶を。
毎日殺伐とした日々を過ごしているので何となくお寄り致しました。
広い庭園には、冬らしい雰囲気、和装の方が次々と。
久しぶりに中に入った睡足軒では、借景の窓からの日の光が映えて綺麗。なんと炭をおこし自在鉤で油を沸かし風情が‥。
別世界のようでした。また、なんと偶然にも白井議員の奥様が受け付けに。
綺麗に着物を着て、来訪者の皆様への接待をされていました。
親子連れの皆様や若い世代の大勢の皆様がいらしていて驚きました。
今日の担当の表千家の先生にたてて頂いたお茶を頂き至福のひとときを。
お道具や飾られたお花、掛け軸の説明も丁寧にご説明を。
お聞きすると、毎月の呈茶を楽しみにリピーターの皆様が多いとか。素晴らしい文化事業にお力をお貸し頂いている茶道連盟の皆様ぬ感謝申し上げます。
しっかり文化人になったように気を良くして睡足軒を後に致しました。
時々は必要な時間かもしれません。貴重な体験ができました。

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新座市 亀田博子